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「口封じ法」発効の悪夢─現実化し始めた韓国の独裁統治

更新日:11 時間前





去る7月7日

韓国でこのような危険な法整備が成立してしまったことを

日本のメディアは全く取り上げていなかった様子だ



韓国の「口封じ法」とは、2026年7月に施行された「改正情報通信網法」を指します。フェイクニュース(偽情報)の根絶を目的とする一方で、政治家や大企業が批判的な報道や投稿を封じ込める手段として使われる懸念から、この名称で批判されています。


【主な内容と問題点】
・懲罰的損害賠償
虚偽やねつ造情報とみなされた場合、損害額の最大5倍までの「加重賠償」を請求できます。対象は影響力の大きい人物や媒体です。
・コンテンツの即時削除
大手プラットフォーム事業者は、虚偽情報の疑いがあるだけで掲示物を即座に削除またはアクセス制限できます。
・「表現の自由」の侵害
政府や権力者に都合の悪い情報が「偽ニュース」と指定されて消される恐れがあるため、市民や野党から激しい反発が起きています。
・憲法訴願への発展
施行直後から、同法が「表現の自由を著しく侵害する」として憲法裁判所への提訴(憲法訴願)が行われています。


AIによる要約では

韓国国内の政治家・大企業に対し批判的な報道と投稿を封じ込めるための手段」と評され

韓国社会においてもすでに危険視する動向と制度見直しの嘆願が出ているようだ





私が昨年の韓国大政変における検証記事で紹介したイ・ジェホ青年も

この通りその深刻さを訴える動画を早々にUPしている







確信犯的な言説は勿論のこと

悪意の無い言い間違いですらも国家権力で「言葉狩り」される社会制度が実現したことを

本気で危惧するのは当然である





現在の韓国のダシャーは「木星-ラーフ-ラーフ期」で

「国民を含む国家の財」に当たる2室の木星は蠍座に住んで火星がディスポジターになり

火星は7室のラーフのディスポジターであるためダシャーが貫通する





火星は乙女座に住むと牡羊座にアスペクトバックして強くなり

7室のラーフは建国図においては「国外から襲ってくる脅威」を意味するが

マラカになった火星が12室で強いことは明らかに為政者側の専制的な国策であると分かる

( また火星は2室支配で自国民を指すので個々人のSNSを経た国政批判も暗示するようだ )





ナヴァムシャの方も変則的だが絡みが成立し

太陽( ラーフのディスポジター )が6室魚座に住むことで

木星は「ラーフのディスポジターが住む星座の支配星」となって

ダシャーが通っていると見なせる





建国図における定義では「憲法・法律」を司る木星に対し

対向11室でラーフとコンジャクトした厳めしい獅子座の火星は

2室7室支配で国政の動向に対する有権者の態度も現れる



ただし

「11室の火星( とラーフ )」は容赦の無い粗暴な為政者の悪意も暗示するようで

火星と相対して機能的凶星の木星とコンジャンクトするラグナロードの金星が

「劣悪な法制度( 逆行する凶星の木星 )に束縛された有事状態に置かれる国民」を意味する





「権力者( 国家元首 )の表示体」である太陽が11室支配で6室に住むのは

そもそも韓国では国政の永続的な統治が乏しい兆候を指し示し

時の大統領が必ず敵対政党やその支持勢力に突き上げを喰らい

右派左派が等しく分断され対立し続けて国家国体がまとまりにくい傾向と言える





史実としては

あのおぞましい武力支配で国民を威圧し続けた全斗煥が大統領に就任した1980年8月末は

韓国のシャスティアムシャで2室水瓶座( 専制・独裁 )に月と木星がコンジャンクトしていた



このシャスティアムシャでは機能的凶星の木星が土星と星座交換し

12室で定座並みになったラグナロードの土星が2室にわざわざアスペクトバックまで起こし

残虐な悪政( ≒凶星と星座交換する土星 )が月( 民衆の表示体 )を抑圧する様子を描く





9室からは火星が土星にアスペクトし土星も火星にアスペクトし返す地獄さながらの座相で

4室11室支配の火星が建国図では「専制的な独裁と法の支配」を意味することが分かる

( このD60で火星は「法律」の9室から「議会」の4室にアスペクトバックできてその影響が強い )





現在のダシャーをD60に当てはめてみると─





ラーフのディスポジターになった金星は木星から10室目に住んで絡みが起こり

木星が土星と星座交換することで2室水瓶座から土星が金星にアスペクトしたようになる



せっかく5室( 国民の風土と文化 )にアスペクトバックできる金星を

水瓶座に伏在する土星がまさに封じ込めるかの如く働きかけており

2室水瓶座の木星は3室12室支配で逆行する強い凶星である影響から

今すでに懐疑的な主張を見せる韓国の自国民を国政が取り締まろうとする状況にある



確かに韓国の建国図は正しく動作している様子だ




韓国を共産化する意思が見え始めた李在明






これまで2度ほど検証してきた李在明

現在まさにラグナにラーフが住んで高揚し

ディスポジターでラグナロードの金星は7室に住み

10室で定座したシャシャ・ヨーガの土星からアスペクトされる





ラグナロードが6室( 目下の相手 )も支配して2室支配の水星と7室でコンジャンクトするのは

やはり目下の野望でもあった国策を実行に移すべく行動を起こした様相を指し示し

アスペクトしてくる水瓶座の土星は説明不要な「独裁と専制の悪意」をアリアリと醸す





ナヴァムシャはより物々しい様相で

9室に住む水星(ラーフのディスポジター)と絡んだ土星は8室支配で6室に住み

8室に向けてアスペクトバックする



6室射手座でコンジャンクトした火星土星は「多くの敵対者を攻め潰す暴威」を暗示し

木星が蠍座に住むことで実際に星座交換して6室が定座するようになり

6室支配の木星が8室支配の土星とヴィーパリータ・ラージャ・ヨーガを組む



優勢に自らの意向を貫徹できる見込みがあるかのようだが

9室魚座にケートゥが住むことから木星は「裏切りの表示体」としても働くことになる





そして

あと1ヶ月もせずに次の「ラーフ-ラーフ-水星期」が始まり

そうなるとラーシの7室で高揚のケートゥや逆行の水星とコンジャンクトした金星が働き

それまで支持してくれていた有権者らから一気に裏切られる( ケートゥ )ような状況にもなる





李在明のラーシは7室が随分と強く傷ついた凶相で

高揚のケートゥに向け4室の火星がアスペクトバックしてしまい

更にはシャシャ・ヨーガの土星までアスペクトして

10室から10室目である7室が劣悪な生来的凶意にブチのめされる



端的には「遅かれ早かれ周囲から失望され孤立する」と言える結果に通じるはずだ





ナヴァムシャはそのものズバリ「不本意な形勢逆転」が起こる予兆が示され

9室魚座で減衰する水星がラーフのディスポジターとなって火星にアスペクトされてしまい

5室からは木星もケートゥのディスポジターとしてアスペクトバックする



これほど分が悪いとなれば

自ら下した悪法を改めなくては政権存続が難しいほどにその支持率が落ち込み続けるだろう





「6×5」で負のカルマが現れるトリムシャムシャにおいても

火星( ラーフのディスポジター )に向け水星が逆行して金星と星座交換し

この凶意の分割図の当為の6室を支配した水星が11室と10室の支配星に強く絡む



おまけに6室双子座の木星がアスペクトで10室のそうした絡みに機能的凶意を与え

障害や敵対者との攻防が複雑に入り乱れる様相を描いている





6室支配の水星に12室支配の木星が仮想アスペクトするので

最後には丸く収まるヴィーパリータ・ラージャ・ヨーガの好影響もあるが

明らかに真夏頃の李在明政権の執務は歩調が大きく乱れ始めるようだ







韓国国内各地の投票所で不正処理が疑われる痕跡があったことを指摘する動画も添付した



おそらくは

この韓国の国政にはアジア圏における某勢力が関与し続けている見込みが未だ根強い



引き続き

慎重に動向を見守っておきたい



以上

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