スピ系Youtuber天日矛氏の今─単独バイク日本縦断を終えて
- 鹿村文助
- 32 分前
- 読了時間: 4分

明日開催の福岡癒しフェアに

先月27日にはシャーマンまゆみ氏との対談企画を大阪にて実施し
今夏はまた不定期なペースで東京と大阪の現地講演会をご計画中だ


マハー・ダシャーが月期にやっと入って約1ヶ月というタイミングで
氏は「バイクで日本を縦断する」という大変な一大決心を掲げ実行に移した



ナヴァムシャにおいては孤立無援な一人旅の様子が6室対12室の相互アスペクトで示され
4室( 乗り物 )を支配した月が6室( 格闘 )に住んで太陽とケートゥに挟まれ
対向12室に住んだ火星はラグナロードで逆に金星と水星に挟まれた吉相だ
パーパ・カルタリ・ヨーガの月をラグナにすると
シューバ・カルタリ・ヨーガの火星が7室で3室8室支配のマラカになったハードな座相が
「新車のバイク( ≒火星 )で高速道路を走り継ぐ強行スケジュール」と言える様子を描く


「あらゆる乗り物運( または旅行運 )」のショダシャムシャも
この通り明確な4室対10室の相互アスペクトで火星は月にアスペクトバックする
4室を支配した火星というのが明らかに「バイクの表示体」になっており
4室で減衰してヴァルゴッタマの月が12室支配で「未知なる旅路を進む体験」を暗示する
ショダシャムシャはD16で「4×4」のためD4の結果のように働くはずで
旅行の経験における自由や幸福感が現れる分割図にもなる


月は木星とコンジャンクトしたガージャ・ケーサリ・ヨーガになり
5室支配の木星がラージャ・ヨーガになった好影響が厳しい道のりを達成感に変えていく
山あり谷あり喜びありの夢中な旅を走破した日矛氏は
「人生に無駄なんてない!」を地で行く実践主義者でもあった

( 千葉市中央区にて )



減衰しながらディグバラになった特殊な月がちょうど「乗り物」の4室になったラーシは
月のディスポジターの火星が7室水瓶座の惑星集中に加わってスピ系の集いを意味する
やはり4室( 乗り物 )支配の火星が7室に住む配置が「バイクを用いた遠出」の様子を示す


シャスティアムシャは絡んでいない


D60の下位互換で実用性がむしろD60を上回るアクシャヴェーダムシャは
バイクの一人旅という様相ではなく「一念発起で挑戦に踏み出す」といった所見になる
月から5室目に火星が住んで絡みを作り
火星は天秤座に住むと牡羊座にアスペクトバックするが
月からでは11室目( 願望成就 )に対する威力の復調となり
牡羊座が意味する真新しい前人未到の試みを断行した結果が日本列島の縦断であった
月とコンジャンクトしてガージャ・ケーサリ・ヨーガになる木星も
月の7室目の射手座へとアスペクトバックするためか
日矛氏は意外にも長大な放浪願望( 「未知の土地」を意味する7室に位置する射手座 )を秘め
いつかは実行してみたいと心に願っていたらしい

みな集まれば
そこがまほろば
現在の天日矛氏
そして

現時点の氏のダシャーは「月-月-土星期」へとやっと移ったところだ
久々に覗いた深層分割図では
なかなか有意な絡みが成立していた


ナヴァムシャの結果のように働くナヴァナヴァムシャは
双子座ラグナで2室の蟹座に土星が住み
ディスポジターの月が対向の8室山羊座に住んで星座交換が生じる
即ち
この数年来の実績が素地となって一層に知名度と支持が成長する時節が巡り
それは月をラグナにしてもラグナ対7室の星座交換でほぼ象意的に相違しない
2室と8室の星座交換は「課された務めを必ず果たす宿命」と言える結びつきで
月からではラグナと7室に改まることで期せずして不思議な奇縁に自然と出会うことになる
これまでと同等以上の講演活動とより多くのスピ的論客との相互対話を試みて
容易には到達できない命題の秘奥へと着実に迫ろうとする営為が再び始まろうとしている

錚々たる語り手が集ったあの会から早4ヶ月
明日の癒しフェアは氏が思いを自らに問い直すウォーミングアップの1日になることだろう
バイクで日本を縦断した日矛氏の真実探求の旅そのものは
やっと折り返したかどうかの途上を今も進み続ける

いずれまた魂を照らす惟神( かんながら )の光に出会える時を
駆け出し者の私も密かに憧れつつ氏のこれからを見守っていたい
先生
何卒ご無事でおれますよう
祈念しております
以上




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