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弾丸レジャー再び─片道5時間半で辿り着いた師走の相模湖
前回に綴った記事で触れた私の「遠くに行きたい病」は 厳密には「自宅で過ごしていると次第にやる気が失せる病」と言うべきで そうした重たい鬱屈感を少しでも晴らすべく 自車のガソリンが減るのも構わずに神奈川県県北の相模原市まで再び日帰り散策してきた 午前中は曇天気味だった先週の週末( 2025年12月6日 )は 14時前後になってから雲が薄れ始めて 出発後3時間ほど走って休憩した横浜市緑区の長津田から 改めて西に向かって走り出した頃には このようにすこぶる快い日差しに恵まれた 段々と眩しいほどの快晴が蘇り 前回の奥多摩への走破時同様に 私の行く先には神奈川県西部に点在するいくつかの山岳が 雄大な姿を見せていた 神奈川県の約3分の1を占めてしまう横浜市はやはり走破するにはなかなか広く 景色の良さに見とれ気味にチンタラ走っていた私は昼を過ぎてもまだ長津田の市街地に居た 先週末の私は このように神奈川の県北から西部の山岳地域周辺へと走行し続けていた 15時過ぎには厚木市の北に隣接する愛甲郡愛川町に踏み入り 仏果山や高取山に日差しが遮られて薄暗い最中...
鹿村文助
2025年12月13日読了時間: 7分


トランジットとダシャーが招いた弾丸ドライブ─当てもなく奥多摩を訪ねる
4日前の11月13日 またしても懲りずに私の「遠くへ行きたい病」が熱を上げ始め 自宅から片道100km超の東京都西多摩郡奥多摩町まで下道のみ使って走り詰めた 当日はあいにくの曇天で 「行くなら前日がよかったなぁ」と しっかり乗り古した自前の軽の運転席で独りボヤいていた 埼玉県入間市の西側を通り抜けるあたりから 次第に「最果てに向かう秘境の道すがら」を体感し 青梅市に入って遥か彼方に大岳山や御嶽山が見え始めると 交通量もまばらな平日昼間前の青梅街道は 心持ちが老け気味な私に新鮮な憧れや憩いを蘇らせてくれた 古里( こり )駅を通り抜けると どんどん山岳( 大岳山・御嶽山 )の麓に近づき始め 景色が仙境めいてきた 山の裾野に敷かれた車道を走り 鳩ノ巣駅や白丸駅を過ぎた私は とうとう青梅線終点の奥多摩駅に到着してしまった 駅舎とバス停がある位置から少し奥に進んだ道沿いに設けられたコインパーキングに駐車し 徒然なるままに私は周辺を物見遊山した 駅前を一望してから私は奥多摩駅に背を向けて 駐車したコインパーキングに戻るように歩いて 更にその奥に掛かった橋か
鹿村文助
2025年11月17日読了時間: 6分


「木星-木星-金星期」の効能か─深夜に渋谷区まで急遽ドライブする
昨夜( 2022 / 10 / 09 )22時過ぎ 私は何を思ったか地元からマイカーで東京都渋谷区松濤に向けて走っていた 即時のダシャーは「木星-木星-金星-金星-太陽-ラーフ期」から 「木星-木星-金星-金星-太陽-木星期」にかけての3時間ほどの体験だった プラーナよりも下位の最も細微なダシャーは「デーハ・ダシャー」(Deha-dasa)と呼ばれ 昨夜のその時間の私はラーフ期から木星期に移っていく途上だった ナヴァムシャを見るとのその配置の相関から「なるほどな」と小さく感嘆してしまった 12室で高揚するラーフとコンジャンクトする水星は木星のディスポジターで 12室とは「目に見えない場所・時間」であり即ち深夜帯の時刻とその時に過ごす場所を指す とても如実に昨夜の私の衝動的な行いを示唆するのが金星と水星(ラグナロード)の絡みだ ナヴァムシャのラグナロードが4室の減衰した金星と星座交換して 12室で高揚したラーフは間接的にディスポジターとそのままコンジャンクトし猛威を帯びる 4室と金星が関わればそれは間違いなく「車に乗ってどこかに行く」経験を指し示す
鹿村文助
2022年10月10日読了時間: 5分
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