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私と恩師のリナーヌ・バンダ(カルマの宿縁)をD150で読む

更新日:2025年8月5日





先週土曜日に

先月に続いて再びYoutuberの天日矛氏主催の合同講演会に参加してきた





前回に投稿した記事でも紹介した霊視カウンセラー南風氏を初め

日矛氏の友人で超常現象研究において大御所の秋山眞人氏などが

揃って著作の出版を記念してセッションを行った



実はその後の懇親会で日矛氏によるご厚意があり

南風氏の即席鑑定が受けられることになった



すでに霊視鑑定を受けていた私は

気が退けるとは思いつつ前回の個人鑑定で尋ね切れなかった質問を打ち明けてみた



まず一つ目には

天日矛氏と私は過去生でつながりが有ったかどうか」で

二つ目としては

私のインド占星術の師( 秀吉氏 )とは過去生でどう関係していたか

だった



一人当たりやっと90秒程度という超短時間の即席回答ではあったが

またしても “ 宿縁 ” を感じずにはいられない結果となった



一つ目の問いに対し南風氏は

かつて同じシリウス人で他惑星のための利他的な研究を別々に行う仲間だった」と

目を半分だけ開いて霊視状態のまま答えた



そして二つ目の問いには

今現在と同じで親子のように見える師弟関係を持ち漢方や薬膳を学ぶ相手だった」と

驚きの回答を下さった



カルマの地平が

今生と地続きになった瞬間だった



幸いにして

私がお世話になっている上記2名の厳正なチャートはD150のレベルにまで達するため

最も正確な今生の特徴や他者との因果が正しく現れているか否かは

その配置から大いに吟味することが可能である



先ずは5年来の師である秀吉氏のD150を私のそれと改めて対比したい





師のD150は獅子座ラグナで

5室射手座は12室蟹座と星座交換したガージャ・ケーサリ・ヨーガになり

木星は12室で高揚して「秘伝の英知( 12室 )を学び伝える( 5室 )」と言える座相を作る



5室で星座交換した月が定座並みに強く働く所見は

「過去生で様々な教えを弟子達に授けた」とも判断できる習熟と実践の様子を描く





そして師のD150の5室とはまさに私のD150の12室で定座する木星を意味し

月から見てハンムサ・ヨーガになる木星は即ち4室であり「アシュラム」( 学び舎 )を暗示する



その木星は私のアマティア・カーラカで

長い経年において次第に私の後天的特徴を顕現させるカルマ的な表示体である



( 私が本格的にジョーティッシュ学習を始めたのは木星期直前の「ラーフ-火星期期」

その頃に師と横浜市で初対面し毎月の中級者講習の受講を開始した )





また



前回の投稿において

「私は乙女座的な性格の強い女性と長い間ずっと学びを交わす」等々と書いたが

今回こうして師と自らのD150を対比してやっと気がついたのは

9室乙女座の配置はすでに今ある師との関係がそのまま明示されてあったということである





師のD150の7室水瓶座はヨーガ・カーラカの火星がラグナロードの太陽とコンジャンクトし

4室9室支配で7室に住んで「学校や私塾などを経営し様々な相手に教える」ことを意味する



そして火星とはやはりこの私のアートマ・カーラカであり

7室でラグナロードとラグナに絡んで

いずれ私が遅かれ早かれ師と面識を持つに至る可能性を示していた



なるほどなるほど



無理なくその関係性が確認できたのは納得である



続いて





占いではなくスピリチュアルのグルに当たる天日矛氏は

昨年決行したメンバーシップ合宿に参加した私が駄目元で生年月日を伺ったところ

何と出生時刻まで正確に氏ご本人が記憶していたため

しっかりと厳正なチャート作成が叶った結果となった



※詳細記事※





こちらも驚きの整合が成り立っていて

ラグナの乙女座から5室目の山羊座は私のD150のラグナに当たり

「子供・弟子」の表示体の木星が減衰してから星座交換しており

山羊座的でありながら学究心も強い素朴な勉強家といった相手と縁が深いようだ





私のD150の月は「ウッタラ・パールグニー」で

日矛氏のラグナは少しだけ度数が若くなって合致しており

ラージャ・ヨーガの月の持つ吉意が「日矛氏から受ける啓示」を意味する





そして更に驚くべきは日矛氏の11室に住んだ金星が氏ご本人のアートマ・カーラカであり

ナクシャトラも私のD150の7室蟹座に住む金星と同じ「アーシュレーシャ」だった点だ





私のD150の7室でラージャ・ヨーガになった金星は5室支配であり

つまりは「過去生の結果を受け取るハウス」の支配星でもあり

それが7室に住んで強くなった配置が日矛氏の11室であることから

私は日矛氏の内弟子のようでもありながら「( かつては )日矛氏の同僚だった」とも言える



かつて同じシリウス人で他惑星のための利他的な研究を別々に行う仲間だった」とは

まさしくこのことだったのである





日矛氏のD15oの11室の配置は奇遇にも私のD1の11室の配置と全く同じで

9室が11室に絡むダーナ・ヨーガになり「指導者として振舞いつつ同じ志の仲間が集う」配置だ



やはり

生年月日や出生地が厳正な場合にジョーティッシュは極めて正しく機能すると言える



今回もまた目から鱗がポロポロと零れ落ちた一件となった







全ての出会いに感謝



以上

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