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新規サービス開始─久々に個人事業の創業時チャートを再見する





最後に記事をUPしてから3週間近くにもなってしまった

もうこんな書き出し方を何度もしている私は木星期というよりまるで土星期のようだ



あれから私は新居への移転に手間取り過ぎていたためか

「あぁよかった」と一息つくと例によってやる気をすっかり無くしてしまっていた



国政選挙やら著名人らに関するスクープやら

目先には話題がビリヤード球よろしくゴロゴロと群れ合っているが

私個人の今の関心事は漸くやっと個人事業らしい新規サービスの出品が叶ったことだ




Zoom鑑定依頼( ←クリックで申し込みフォーマットに遷移 )




今のところ最短で今月6日金曜日から対応可能で

内容的には今も販売中のココナラでのサービスを音声対話で行うものと言ってよい



すでに勝手に祝杯を挙げる心持ちだ



サービスを出品しただけでもちろん未だご購入者様は1件も無い



とはいえ生家の事業倒産から1年4ヶ月強を経てついにここまで来れたのは

一個人として「やっと立ち直って前に進んだぞ」という達成感そのものである



昨日から今日にかけて

私は久々に自分の個人事業の開業受理の日時で作成したチャートをアレコレ眺めていた



ラーシからしても本当に2ヶ月以上は目視していなかったが

個人事業チャートでありながら

私の亀のようにノロい歩みのタイミングが時運でも説明できていた印象があったのは

素直に驚きと感心だった



*****





明日から「土星-ラーフ-水星-土星-水星期」になる私の自営事業のラーシは

ずっと以前に触れたように逆行する定座の土星と同じく逆行する木星が絡んでいて

木星がラーフのディスポジターになった機能的吉星なのは良かったが

9室12室支配で逆行してマハー・ダシャー・ロードの土星と絡むので

単純には10室的な事業運がかなり不穏で起伏が激しい途上である





そして明日から始まる新しいプラーナ・ダシャーでは

7室( 10室から10室目で10室の本質 )に3室6室支配の水星が住んで

ラグナには2室から木星が逆行することで仮想の相互アスペクトになり

土星も10室山羊座に逆行し再び定座しながら水星にアスペクトして時運が貫通する



水星に対する土星のアスペクトが何ともキツく

私はもちろん丁寧にゆっくりと対話したいのだが

実際の鑑定はギクシャクとした不協和音を思わせる印象になっている

( またラグナに逆行する木星は12室支配で水星とはヴィーパリータを仮想的に組む )





ラーフのディスポジターであるその木星は2室8室軸で金星からアスペクトバックされており

こちらの配置はややもすると「特定の層( 一部の女性 )から興味を強く持たれる」所見で

ついつい舞い上がった私が「口を滑らせる」( 2室で逆行する生来的吉星 )ような危うさがある



何かあった時にはこの配置をよく見直して自戒しなければならないだろう



それから





まだ開業して間もない頃「非常に良い絡みが出来ている」と勝手に大喜びしたナヴァムシャは

ラーフのディスポジターがラグナロードの金星で4室の金星と対向する10室に土星が逆行し

水星は金星から5室目の位置で星座交換する奇特な配置になっている



土星は魚座に住むので水星に10室目のアスペクトを起こしてやはり全時運が貫通している





水星と木星の星座交換は

2室対8室や5室対11室という異常なほど多幸な絡み方だが

それに冷や水を浴びせてくるのが逆行の土星であり

最良のヨーガ・カーラカであっても「8室の表示体」として強く影響することは

私がちゃんと本筋から外れないように指南の導きを施してくる良い戒めだと思うべきだ



毎回毎回が反省会必須である



続いて事業そのものが現れるダシャムシャを見直してみる





私の創業チャートは不思議なほど絡みがよく出来ている分割図が多く

こちらも以前に触れたように土星がアスペクトする木星がラーフのディスポジターである



ラーフのディスポジターの木星は天秤座から逆行して乙女座から水星にアスペクトし

木星と強く絡んだ水星の7室目へと土星が逆行してアスペクトバックして全時運が貫通する

( しかも土星はクドいようだが前回指摘したとおり太陽と星座交換する奇特ぶりである )



おそらくはプラーナ・ダシャーが太陽期になる11日頃が成果に通じるタイミングだろう



はてさてその営為の行く末であるが





「達成と獲得」のD11( エカダシャムシャ )は

9室で定座する良好な土星とコンジャンクトした水星がラーフのディスポジターであるため

今まさに充実感( ≒11室から11室目の9室でコンジャンクトする土星水星 )を味わう私を意味し

実際にはこれからやっと依頼を待つしかない途上であっても独りで勝ち気になっている



こちらもプラーナ・ダシャーが太陽期になった11日頃が「一つの折り合い」かも知れない



最後にシャスティアムシャを伺って直近の事業運のまとめとしたい





7室で減衰するヨーガ・カーラカの土星は火星と星座交換してバンガされつつ

ラーフの住む6室へ逆行して木星のアスペクトバックを受けており

ラーフのディスポジターの木星はそのまま本来の位置で水星と相互アスペクトし

棚ボタそのものと言える月と金星の星座交換に水星が巻き込まれている



再来月の4月下旬にはプラティアンタル・ダシャーが金星期に入るが

その頃になるとシャスティアムシャが2室8室軸で生来的吉星同士の仮想的な相対を作り

( 正しく成果を積んで来れた場合に限り )スペシャルな「確変」のゾーンに突入するようだ



沈まないためには泳ぐしかない



気付けば記事投稿数が400件を越えていた私も

鑑定士としては中の下にも入るかどうかという立場に留まっている



継続を力に変える良い出会いや励ましを

先ずは自力で見つけに行くところだろう



鑑定依頼のほど

お待ちしております



以上

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