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奇跡の前兆が実現─在米セレブ・神田瀧夢(かんだ・ろむ)氏と出会う





今月26日㈰に私が勤めるカフェにて開かれた特別イベントにおいて

私はおそらく人生史上で最もビッグなお方と直に対面し対話することが叶った





私のスピリチュアル・グルの天日矛氏とも過去に対談した映画監督の飯田譲治氏を招き

ご本人の過去の有名作品を一挙上映するという本当にありがたい企画に

私はカフェの座付き占い師ではなくほぼ単なる観客として最後まで見入ってしまった





「木星-土星-木星-火星-水星期」というそのダシャーが何を意味していたかは

その日の出来事を思い出せばチャート上の絡みの有無など無視しても肌感覚で分かる





そしてその日のもう一人の特別ゲストは

在米コメディアンで日本でもモデルと俳優を務めた神田瀧夢( かんだ・ろむ )氏だった



壇上に上がった神田氏は自署を片手に飯田監督と掛け合いつつ

若かった頃に飯田監督の作品に出演したその思い出をシミジミと語っていらした





恥ずかしながら

私はこの企画で神田氏を知るまでは何もご本人について存じ上げなかった



大阪生まれ。日本では、北野武映画の処女作から「キッズリターン」までの、全ての映画に出演。日本文化を世界に発信すると「志」を立て、空手・剣道・居合道・殺陣・能・狂言・日本舞踊などを学ぶ。オリジナルの龍舞の創始者でもある。


神田瀧夢さんは生まれも育ちも大阪。10代からモデル事務所にも所属していましたが、大学も卒業しています。
「英知大学という大学を受けて合格したんですが、成績が良かったらしく、奨学金をもらえました。卒業する前に学長に呼び出され『就職はどこへ行きたい?学長推薦してあげるよ』と言われました。学長推薦って、本当にけっこう行きたい有名企業に行けるらしいんです。でも、僕は言いました。『東京行って、役者になります』って。学長は『役者あ??』って声が裏返ってた。本当に日米合作の映画『TOKYO-POP』のオーディションに合格して、デビューが決まっていたんです」
 『TOKYO-POP』は、1988年公開作品。キャリー・ハミルトン主演。ロックシンガーを夢見てアメリカからやってきた女の子が、東京でバンドをやっている男の子と出会う物語。この男の子をダイヤモンド☆ユカイが演じていて、神田さんはクラブのマネージャー役。あのX-JAPANもカメオ出演していて、いまだに熱狂的なファンがいるという作品です。


やっと今になりその経歴を調べてみて

私は両目が飛び出すほどである



北野映画に何作も出演した後に渡米し

今ではコメディアンや司会者としてアメリカでは大いに有名な文化人の一人とされている



今はロサンゼルスに住まう在米セレブになった神田氏に

完全なミーハーでしかない私は何も恐れずに自前の名刺をお渡ししご挨拶申し上げた



すると氏は司会者でもあるお気遣いからか

私の専門であるインド占星術を珍しがって下さり

いや~実は若い頃にインドを列車に乗って旅してたんよ」と

気さくな大阪弁でお話して下さった



私は懲りずにマネージャーの女性に自分のスマホを委ねて

氏とのツーショットまでお願いした後に

私に対し氏が「ちょっとだけ時間を割くからこの場で占ってもろてエエ?」と仰り

全く思ってもみなかった展開に私は激烈な衝撃と義務感が相半ばし

どうにか自らを奮い起こして気力の許す限り氏とマネージャーを10分超ほど占った



私は私自身と本気で格闘した



その奇跡のような時間が過ぎて行く間に

私はまるで何かが乗り移ったように必死で喋り倒して思いつく限りを言葉にして伝え

全力で勝負することが( 何故か )不思議なほど出来ていた



( 実は5月9日に私の勤めるカフェで神田氏は飯田監督と再び対談する企画を組んでおり

その際に私は氏ご本人から許諾を戴いた上で占断結果を記事にしてみたいと思っている )



その日その時のダシャーを

先ずはドレッカナ( 物事の結果 )で確かめてみる





木星がアスペクトする位置に逆行して定座する土星は本来の位置で射手座・魚座に絡み

木星に対しては8室獅子座の火星が7室に逆行することで木星に仮想アスペクトし

火星はそのままの位置で水星と相互アスペクトしている





9室支配の水星が水瓶座に住むと言う時点では間違いなくそれが神田氏の表示体になり

対向8室の火星は11室支配で私のキャリアを表意しつつ水星とダーナ・ヨーガを組む



9室と11室の絡みは著述や講演における弁論の才能を意味する」としたその定義に

当日の私の立場は確かに合致していたように思われる



「水瓶座の水星」というのがまさにプロフェッショナルそのものであり

私自身ではなく神田氏を指していたとも思うのだが

山羊座ラグナで水瓶座は2室( ≒スピーチ )に位置するので

どちらかというと占術を用いて説明に終始する私を意味していたらしい



それから





絶対基本のラーシでは

一目瞭然に絡む木星・土星に対し

4室射手座の火星がそのままの位置で木星に絡み

逆行した位置で火星が木星にアスペクトして更に絡みを作り

火星は本来の位置で10室のバドラ・ヨーガの水星と相互アスペクトする



ラーシにおいては

射手座( 一流のプロフェッショナル )に住んだ8室支配の火星が神田氏の表示体になり

10室で定座して私を意味するラグナロードの水星と相対しその日その時の状況を明示する



文句なしにダシャーとその様相が整合性を以て説明されてある



続いて





ナヴァムシャでは

射手座でヴァルゴッタマの火星が今度はラグナの木星と相対し

土星と相互アスペクトしたようになる木星に絡んだ火星は6室に逆行して仮想的に定座し

対向12室の水星とやはり仮想の相互アスペクトを起こす



ナヴァムシャの方がより端的で

「7室射手座の火星」が明快かつ強力に神田氏その人を明示し

ディスポジターの木星がラグナから火星にアスペクトバックすることで奇遇な縁も意味する



その7室の火星が逆行して12室の水星( 私 )にもアスペクトしてくるのだから

去る26日の全くありがたい偶然はダシャー上で一種の必然として説明されてあったのである




報恩感謝



ナヴァムシャのすぐ次のダシャムシャを見ると─





前回の投稿でも触れたが

12室で高揚の土星が11室に逆行してラグナの木星に仮想アスペクトし

そこで土星は仮想的に水星と星座交換を起こして水星は火星と仮想的にコンジャンクトする



ダシャーの着地点が11室という最高位の配置であり

なおかつ火星はこのダシャムシャのラグナロードですらある



先日の投稿でも述べたように

チャートが正しければ( 出生時刻・出生場所が正しければ )

ダシャーは嘘を吐かないのである



ようやく私は今こうして報われた



深層分割図を更に確かめる





「とりあえず覗いておこう」のアクシャヴェーダムシャは

土星が8室に逆行して木星にアスペクトバックし

減衰の火星が木星に向け8室目のアスペクトを起こすと

2室双子座に逆行した火星は7室の水星と星座交換する



7室に当たる蠍座が実は神田氏の某チャートにおいて重要な配置にもなっており

また次回に氏のチャート解読を記事として執筆する際に私との相関性を吟味したい



それから





D45で絡んでも「こっちは上手く行かないなぁ」というシャスティアムシャだが

木星に土星が逆行位置から仮想アスペクトできて木星は火星とコンジャンクトし

火星はそのままの位置からでも水星にアスペクトして逆行すればそれは乙女座である



本当に随分とダシャーが通り切った良い座相になっていた



これで満足してはいけない





「隠された幸運」を意味するとしたナヴァナヴァムシャは

8室山羊座で木星土星がコンジャンクトして木星はバンガされ

その位置へと火星が5室天秤座からアスペクトして4室乙女座に逆行する



火星はそもそも水星とトリコーナの位置関係になって無事に絡んでおり

水星はD81でも私自身を指したラグナロードとなって「達成」の9室に住んでいる



気の迷いなど不要だと思ってよいらしい





「木星-水星期」開始まで残り3週間を切った今この時

私の未来へ賭ける希望はより更に大きくなり続けている



不安も薄れ

進む道が私の意思に応えてくれるようにさえなった感が日に日に増している







全ての出会いに感謝




以上

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