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ダシャーとトランジットの恩恵!StarSeedCafeにMC・JOSTARが来店する!!






去る6月5日の夕方16時過ぎ

キャストとして私が勤務していたスターシードカフェ

サプライズなゲストが来店した





スピ界隈ではコアなファンを多く抱えるインフルエンサーのJOSTAR氏である





7月20日出版予定の新刊本を携えて

翌6月6日のライブを前にヘアサロンに向かう手前の時間を使い

私を含む鑑定士やマネージャーの増山氏にアレやコレやプレゼントをして下さった





その場のほぼ全員の写真撮影を快諾して下さり

ご本人からはライフワークでもある天然鉱石に関するレクチャーも授かった







国籍不明なその風貌は水瓶座らしくHybridなスターシードそのもので

その日も氏は両手首と首元に総量10㎏はあろうかという天然鉱石アクセサリーを着けていた



鉱石の持つ自然由来のレメディを実践するJOSTAR氏

その本職は自主的に作曲し続けPVも自費制作する独立系アーティストである





スターシードカフェに居合わせた全員にとってかなりのSurpriseだった金曜日の夕方

ダシャー照会が可能な2名( 私と増山氏 )のチャートを査読してみたい



*****





先ずは私自身についてだが

なかなかその日のダシャーが全て通るチャートが無く

結果的に「いつものパターン」と言えるD45の座相から今回の一件が説明できた





木星は10室の水瓶座でヴァルゴッタマになり

水星は木星から10室目の蠍座に住んで

ディスポジターの火星( 12室のケートゥのディスポジター )が双子座に逆行し

仮想の星座交換を起こして2室で火星が定座するようにもなりつつ

火星は本来の位置から9室の太陽と相互アスペクトする



私から見て「雲の上のような人」と言うべきJOSTAR氏は

( 随分と地味な座相だが )9室山羊座で定座する土星が「良い知恵をくれるグル」に相当し

4室支配になった太陽が9室で10室支配の土星とコンジャンクトするので

職場であるスターシードカフェに勤務する最中に私はJOSTAR氏とお会いできたのである





マハー・ダシャー・ロードの木星はアクシャヴェーダムシャで8室11室を支配し

それが10室水瓶座に住んで確かに「特殊な業界人」を暗示した座相になり

このD45で私自身を意味する金星( ラグナロード )もコンジャンクトしたために

おそらくはこの木星がJOSTAR氏の表示体になっていたとも思える



7室も支配したケートゥのディスポジターの火星が星座交換で7室に住むようになり

2室5室支配で完全な吉星の水星に影響された7室蠍座の座相が「霊的な良い出会い」を物語る





氏はあまり蠍座という印象ではなく比較的に双子座らしい容貌だ



主なステータスがDJでライブ公演も行うミュージシャンでありながら

天然鉱石に造詣が深くその方面のデザイナーとして作品を出した経験があり

かと思えばトレーダー( 投資家 )としての才能も隠し持っていたり

明らかに風の星座の特徴たる多芸多能のスタイルを体現している





私のD45の7室を仮にJOSTAR氏のラグナに見立てると

ラグナロードは9室で減衰した例外則にもなる吉相で

逆行して更にラグナと8室11室が星座交換する絶妙なポテンシャルを備える



「双子座で定座並みになる火星」はやはりJOSTAR氏らしいイメージだと言える



蠍座ラグナで非常に良い吉星の木星が4室水瓶座でラージャ・ヨーガになるのも

独創力のある地下コミュニティを造成しその全体がまるごと個性になるかのようだ





その木星が8室双子座と12室天秤座にアスペクトし

7室12室支配の金星が木星と4室水瓶座でコンジャンクトした座相は

確かにJOSTAR氏の独立独歩な音楽活動やSNSでの発信の営為を説明している

( 10室支配の太陽が「歌唱・ダンス」の3室で定座の土星とコンジャンクトするのも有意だ )



こうして覗き見たアクシャヴェーダムシャは

さほど違和感の残る印象が少ないままプラーナ・ダシャーまで無事に貫通し

この不思議なsurpriseを説明してくれていた



また





6月2日以降に開始している魚座に対するダブルトランジットは

私の場合に木星が11室にトランジットしてトランジットの土星も11室支配の月と相対し

ラグナの月が励起されて同時に7室魚座も励起された良好なアドリブ運が生じており

それが間違いなく今回の嬉しい出会いを実現させたと言える



まずまずの整合が私の場合は見て取れた



続いて





私の上長に当たる深海魚ますちゃんはどれだけダシャーが整合するか

やはり興味深いところだ





ダシャーは「火星-月-金星-金星-火星期」だった





私同様に

なかなか並みのチャートでは絡みが成り立たず貫通しなかったダシャーだが

不思議とD45であれば時運がとても客観的に説明できた結果となった





増山氏のマハー・ダシャーはちょうどご本人のD45のラグナロードの火星で

火星から9室目で絡んだ月は高揚するので金星がディスポジターになり

金星から10室目でまた絡む火星は10室支配で11室に住んだ太陽とコンジャンクトする



相当にハイレベルな友人が「偶然に会いに来た」と言えそうな様子である



私の場合はD45の7室蠍座がJOSTAR氏を指していると分かったが

増山氏のD45では11室乙女座がJOSTAR氏を指し示した座相だったようだ





増山氏のD45は水星が2室から逆行してラグナと11室が星座交換する強烈な座相を持ち

それは11室乙女座をJOSTAR氏のラグナとした場合にラグナ対3室の星座交換に改まり

乙女座ラグナで10室( 職業 )も支配するラグナロードが「芸能業」の3室で定座並みになる



増山氏のD45で月は高揚しそれは乙女座から見て「9室で高揚した11室の支配星」で

一般的な人気を左右する月( 大衆の表示体 )が最高に強いダーナ・ヨーガを帯びて

3室蠍座の星座交換と相互アスペクトする所見となって歌手活動での成功を意味している



やはり矛盾しない整合が出来ている





乙女座がJOSTAR氏のラグナである確証は

乙女座の4室目( キャリア・ステータス )で定座の木星を含んだ惑星集中の座相が明快であり

見事なハンムサ・ヨーガの木星は逆行することで7室魚座にアスペクトバックすら起こせる









マニアックなファンを大勢抱えて行った先日6日のライブ会場は

氏ご本人の投稿にあるようにテレビ朝日ミュージックが監修する代官山のステージだった



これほどまでに一流の地位は射手座が強くそれも4室・10室・11室でなければおかしいほどで

4室で木星がマハープルシャ・ヨーガになった惑星集中というのはとても的確だと言える





やはり

増山氏のD45で照会したダシャーは絡みが成立すると同時に

JOSTAR氏その人をかなり客観的に説明してくれている所見が完成していた



それから





現在のダブルトランジットはやはり「グル」の9室に起こっており

もちろんJOSTAR氏も増山氏にとっては複数人いる知人の一人でしかないが

その日は私を含めてその場の全員に不思議なプレゼント( 内容は言及不可 )を下さり

健康のための良い気づきを施しにやって来た「グルのような相手」だったのである



私同様に

吉意のハウスがダブルトランジットすれば「嬉しいsurpriseが起こる」その実例になった



ダシャーとトランジットがどちらも有意な所見を作った6月5日の金曜日は

このようにジョーティッシュで面白い実証が出来たエピソードとなった日だった







全ての出会いに感謝




以上

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