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業務対応で運転中に速度超過の取り締まりに遭う─各種時運を診る
3日前の11月20日 人手不足が慢性的になっている自社の納品業務を引き受けていた私は 自社工場から数kmほどのところで不覚にも速度違反の取り締まりに遭遇した 場所はとても見通しの良い1km弱の直線道路の途中の位置で 信号もなく民家がポツポツと建っている以外に雑木林や倉庫等し...
鹿村文助
2023年11月23日読了時間: 6分


私が真に目指すべき未来─「木星-土星期」の始まり
ついに「木星-土星期」が到来した もちろん私は相も変わらず気怠い連休最終日を過ごしていて 今が特別な時間だ等とは全く思わない いよいよ一つ仕切りがついたので これでやっと勿体ぶらずに書くべきことだけを書けるのはセイセイする思いだ 以前にも参照した私のアシュタムシャ( D8...
鹿村文助
2023年11月5日読了時間: 9分


「木星-土星期」はすでに始まっていた─副次ダシャーを再見する
先週からずっと記事を挙げられないでいたのは 予想外に鑑定依頼が多く舞い込んできたからだった リアルタイムの私のダシャーは「木星-木星-ラーフ-火星-水星期」だ ラーシは単純明快に全ダシャーが絡んだアクティブな一時で 逆行した位置から木星にアスペクトする火星はラーフのディスポ...
鹿村文助
2023年11月3日読了時間: 7分


月期の苦悩─カルマが次第に現れ始めた友人
夏もすっかり盛りを過ぎて夜は涼しくなり週末はレジャー日和になってきた 3週間ほども前の話だが 私が独り暮らしを始めたことをLINEで相方に伝えると 無遠慮な助平の彼は「家を覗かせろ」と早速せがんできた 自分のアパートに立ち入る最初の来客が相方になることを分かっていながらも...
鹿村文助
2023年9月28日読了時間: 15分


【200回記念】人生初の引っ越し─鑑定士業創始の第一歩を踏み出す
今日( 2023年8月19日 )午後2時─ 私は電車でたった一駅の隣町にある不動産店で1時間弱の契約取り交わしを終えた いろいろと思う所はあったが 私は自身の立場をあれこれ考えた結果 来月から一人暮らしを始めることにした 4歳から実に33年も住み続けた今の生家を...
鹿村文助
2023年8月19日読了時間: 4分


母が振り込め詐欺に遭う─ダシャーやトランジットを確かめる
8月11日午前8時半過ぎのこと 盆休み初日の朝に私は居間で電話が鳴っても母が出なかったので代わりに受話器を取った すると私の地元の市役所の職員を名乗る若い男が私の母の名前を名指ししたので 廊下から居間に戻ってきた母に電話を代わらせた...
鹿村文助
2023年8月14日読了時間: 3分


雷雨の高速道路を走る─突如発露した「木星-木星-ラーフ期」の衝撃
8月1日は正午前後にかけて南関東各地が凄まじい雷雨と突風などに見舞われた その時に私は常務とそれぞれ別々に車を運転しながらこともあろうに高速を走っていた かいつまんで当時の状況を説明すると 自社が属する食品事業系協会の理事を務める某大手企業の取締役を車に乗せて出張中だった...
鹿村文助
2023年8月2日読了時間: 6分


終わりの始まりか─「木星-木星-火星期」がもたらす45日間
昨日で私はプラティアンタルダシャーが火星期に改まっていた プラティアンタルが太陽期だった時同様に 「ビビり切ったまま何も無くて済んだ」ようになるとも思いたかったが おそらく今度こそはダシャーチッドラが終わろうとする禊の一歩が始まるはずだ...
鹿村文助
2023年5月28日読了時間: 4分


ダシャーに対する実験的旅行の結果報告
あっという間に2泊3日の北海道旅行が終わってしまった 帰路でもすでにアレコレ考えていたが 結論としては「D8の配置はある意味で大いに正しかった」ということだ この分割図で木星を高揚させる蟹座が何を意味していたかといえば 明らかに一人旅を考えていた私の予定を塗り替えた相方その...
鹿村文助
2023年5月6日読了時間: 10分


一つの実験─特異運のダシャーとトランジットの影響下で旅行を試みる
読者各位もすっかりゴールデンウィークに心身を委ね英気を養っていることだろう 私はといえば本来なら地元を全く離れず自堕落に過ごしているところだった しかし以前に触れたように現在は色々な分割図で絡みの見られる吉星同士のダシャーであり...
鹿村文助
2023年5月1日読了時間: 4分


今度こそ期待できるか─「木星-木星-月期」の到来
内心ビビッていた「木星-木星-太陽期」が気付けば終わっていた 大した問題も無く杞憂で済んだのは良い心構えだったと考えるべきだ そしてまたラーシ以外では随分と絡みの有る「木星-木星-月期」が3日前に始まった 率直な感想としては「過ぎた期待は持たない」の一言である 何故ならば...
鹿村文助
2023年3月26日読了時間: 4分


特殊占星術を駆使する占星術師のチャート
ゲストハウス千倉のおへそ | Facebook 昨日から今日にかけて 私は昨年からの縁で 地元千葉県のほぼ最南端の南房総市まで とあるフェスティバルに参加してきた 昨年すでにこのフェスタで特殊分割図のD150を師に診ていただいたので...
鹿村文助
2023年2月26日読了時間: 6分


私の2023年─トランジットの土星やD4・D8から予想される局難
2020年9月1日― 私の自社へ現行取引下の主要銀行の筆頭たる某地銀が事業改善を命じた 本ブログで去年の今日にもあれこれ述べた通り それからというもの自社は大変な曲がり角を複数回は踏破しながら 事業再建のコンサルティング法人が必要と判断した断捨離を強行し続け...
鹿村文助
2022年12月31日読了時間: 13分


実姉のシャスティアムシャを精読する
今回は改めて実姉のD60を読んでみる これは実姉が生まれたその日その時の記念写真である 確実にこの「(昭和)58年8月26日17時15分」が正しい記録のはずである 本人の年齢から考えて客観的な運勢はナヴァムシャが本格化する頃で...
鹿村文助
2022年11月27日読了時間: 6分


D6から自分の土星期の健康とその晩年を予想する
今日( 2022 / 11 / 03 )の時点でトランジットの土星は逆行から順行に戻っている そのため以前のような同時多発状態の運勢励起は起こらず 魚座と蟹座と天秤座にだけダブルトランジットが生じることになる 私は経営する自社で新型コロナ陽性者の発生に応じて現場処理の臨時対...
鹿村文助
2022年11月3日読了時間: 10分


「木星-木星-金星期」の効能か─深夜に渋谷区まで急遽ドライブする
昨夜( 2022 / 10 / 09 )22時過ぎ 私は何を思ったか地元からマイカーで東京都渋谷区松濤に向けて走っていた 即時のダシャーは「木星-木星-金星-金星-太陽-ラーフ期」から 「木星-木星-金星-金星-太陽-木星期」にかけての3時間ほどの体験だった プラーナよりも下位の最も細微なダシャーは「デーハ・ダシャー」(Deha-dasa)と呼ばれ 昨夜のその時間の私はラーフ期から木星期に移っていく途上だった ナヴァムシャを見るとのその配置の相関から「なるほどな」と小さく感嘆してしまった 12室で高揚するラーフとコンジャンクトする水星は木星のディスポジターで 12室とは「目に見えない場所・時間」であり即ち深夜帯の時刻とその時に過ごす場所を指す とても如実に昨夜の私の衝動的な行いを示唆するのが金星と水星(ラグナロード)の絡みだ ナヴァムシャのラグナロードが4室の減衰した金星と星座交換して 12室で高揚したラーフは間接的にディスポジターとそのままコンジャンクトし猛威を帯びる 4室と金星が関わればそれは間違いなく「車に乗ってどこかに行く」経験を指し示す
鹿村文助
2022年10月10日読了時間: 5分


「木星-木星-金星期」に何が起こるか─期待と不安の4ヶ月
明日( 2022 / 10 / 5 )からプラティアンタルダシャーが久々に金星期となる 金星期はマハーで巡ると20年にもなる長大なダシャーのため プラティアンタルでも4ヶ月強で1年の3分の1を占めてしまうほどだ 木星期に対する金星期の影響力は過去の投稿で述べてきたように...
鹿村文助
2022年10月4日読了時間: 6分


木星期開始後1年の今日-ただただ平和を想う日々-
あっという間に木星期が始まって今日で1年になってしまった コロナ禍で会社も私生活も揉みくちゃになり「トラブルと踊(ダンス)っちまった」この2年半 最後に残るのは無駄な焦りと疲ればかりで今や誰も皆かつての平和に恋焦がれる日々である...
鹿村文助
2022年9月17日読了時間: 5分


かなりアブノーマルな自社従業員のチャート
現時点の自社で最も業務量の多い工場で新型コロナの陽性疑いを持つ従業員が出てしまった 従業員本人の感染というダイレクトな不安材料は初めてであり 営業実績保持が組織の存亡に直結する今は当該工場の職責者を助けるべく 些細な雑務も含めて私や常務や他店舗の元店長が応援に携わった...
鹿村文助
2022年9月1日読了時間: 9分


木星期開始後11ヶ月の変化-心も丸裸の断捨離経営-
トランジットの土星が山羊座に戻り絶好調な猛威を帯び巷ではコロナ第7波が上げ潮基調だ 私が代表を務める自社も病み上がりを抜けられず快方の兆しが見られない その最中にあって私のプラティアンタルダシャーは今日でケートゥ期に入った...
鹿村文助
2022年8月20日読了時間: 8分
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