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StarSeedCafe統括マネージャー・深海魚ますちゃんのラグナ検証





3月下旬に私がスターシードカフェのレギュラー鑑定士となって早2ヶ月



以前から機会を伺いながら投稿できないでいた本件を

ご本人からのリクエストにより満を持して本格検証したい



ご本人から聴取済みの出生データに応じた結果は以下の通り













*****





基礎的な人物像や潜在運を担うラーシは「社会運」の7室と10室がやはり強力で

ラグナロードの月が10室に住んでラージャ・ヨーガを帯び

4室11室支配で蟹座ラグナにとって「キャリアの表示体」になった金星は

7室( 10室の結果 )で2室支配の太陽とコンジャンクトしてダーナ・ヨーガを組む



独立運が非常に優れており

何であれ社会経験が本人の実能へと繋がっていく良いカルマが明示されてある





10室に住む月が何よりサービス業で大成できる「吉意の決定打」として人気と信用を与え

ディスポジターの火星は8室で3室支配の水星とコンジャンクトして3室対10室の絡みを作り

ディーラーや小売店形式の事業所( ≒水瓶座 )での対面接客において実務力を発揮する



水星と土星が星座交換して3室対7室が深く結びつき

金星まで住んでそこにヨーガ・カーラカの火星が5室と10室の吉意を働きかける座相は

ややもすると華やかな芸能人( 水瓶座に住む10室の支配星 )のような所見にもなっている



出生時に木星と土星が乙女座でダブルトランジットを起こしていた影響で

乙女座が3室目( パフォーマンス・コミュニケーション )になる蟹座ラグナで生まれた結果

タレントではなくコーチングや講師等の指導とマネジメントの実技が備わり

土星がケートゥ( 「霊能」を意味する12室の表示体 )のディスポジターとなって強いため

今では占い師とヒーラー( 手技施術 )と霊視カウンセラーの3足の草鞋を履くまでになった





ご本人の略歴も上記の通りで

最初期は料理講師の資格から調理師学校で実習指導を毎回行い

支援学校系の施設にも務めた後に都内の某自動車ディーラーで接客業務に就き

健康問題で休職してからは霊能の才覚が数年間でドンドン開花し

手技によるヒーリング施術と対面鑑定の占術技能を数種類は会得済みである



出来ると思ったら何でも身に着けた」とご本人からもお伺いした通りで

2室( 生来の素養 )と11室( 評価と実績 )が7室でダーナ・ヨーガになるから以上に

7室を支配したディスポジターの土星自体も水星( 職能の表示体 )と星座交換し

そのポテンシャルが簡単には衰えない盤石さを生み出している





月自体をラグナにしても矛盾がさほど現れないのも有意な影響であり

月にとってのラグナロードの火星は見事に11室( 自営事業での成功 )に位置し

支配星の土星が3室6室支配の水星と星座交換することで

「相手に向け教えたりまたは正す」といった職能に優れる事実を確かに説明している



10室目に改まった山羊座はなおも力強く

5室支配になった太陽と7室支配になった金星がラージャ・ヨーガになり

ケートゥ( 霊性の表示体 )がコンジャンクトして土星は星座交換し

占い師として「相手の性格を分析・分解する」ことに自ずと才能を発揮する座相を作る





今現在においてより影響してくるナヴァムシャの方では

輪をかけて自営業を目指すべき配置が3室対9室の軸で一目瞭然に現れ

2室支配になった火星がモロに10室支配の月と相互アスペクトし

女性であれば自主自衛の素地が備わるチャンドラ・マンガラ・ヨーガを組む



天秤座ラグナでは火星が7室( 「職業」の10室の本質のハウス )を支配するので

月とコンジャンクトしたり相対するとそれは「7室対10室の支配星の絡み」となり

人に雇われるよりかは自らの素養を育てて独り立ちしてしまった方が良いと言える





何よりも「これこそが正しい配置」と言えるのは惑星集中の8室で

ラグナロードの金星が定座して学究と追求の感情が絶えず働いて

木星と土星がコンジャンクトし人並み以上に知的な成長力を恵んでくれている



意外にも水星( ケートゥのディスポジター )は8室に関わらないが

木星と土星は揃って逆行した「カルマの負荷」をもたらす表示体である影響から

8室の意味する「苦悩・不安・念慮」をラグナロードの金星に常に焚き付け続ける



木星と土星がコンジャンクトするか相互アスペクトすれば

経年の変化が「人間性の真価」( 魂としての自分 )を発露させ正しい成長を促すので

木星土星がラージャ・ヨーガになったり4室8室12室( モクシャハウス )で強い配置は

何かしら超常的な才能( 霊的な個性 )が自然と育っていく人生に通じる





ナヴァムシャの8室で定座のラグナロードに逆行の土星や凶星化した木星が影響し

5年ほど前には鬱病を患い心が閉じ切っていた状況下で複数のヒーラーに師事を授かり

今となっては当然ながら「仕組まれた奇遇」だったと実感がみなぎる栄達ぶりである





試しに覗いた「獲得と自己実現」のエカダシャムシャは

意外にもヨーガ・カーラカの土星が12室で減衰してしまうが

ラグナロードの金星が11室支配の木星と星座交換し

この分割図の当為の11室の象意がラグナで猛烈に強くなり

その木星は月から見ても「月の11室目で星座交換した木星」となる



10室の象意が12室で全く働かないため転職を多く経験してきたものの

実際の地位と評価は次第に向上し大きな業績を成し遂げることになる





実際の職業運を示すダシャムシャの方は

やはり案外と言っては何だがラグナロードの月が12室に住んでしまい

逆に10室支配の火星が11室( 願望成就 )から5室にアスペクトバックさえ起こし

10室から10室目でその本質が実る7室で金星はヴァルゴッタマになり

ディスポジターの土星が4室で高揚のシャシャ・ヨーガになって金星と星座交換する



事業運のチャートのラグナロードが12室に住んでいながら重要な支配星は激烈に強く

早い話が「明らかに一般的な職業からはかけ離れた立場で成功する」と言える座相である





こちらでも土星がケートゥのディスポジターとなって「霊能の表示体」として働き

高揚した最上位のマハープルシャ・ヨーガになって更に木星がコンジャンクトし吉意を施す



「ステータス」の4室で7室( 10室の結果のハウス )を支配した土星が最高に強まり

7室自体には11室( 自己実現 )支配の金星が住んでヴァルゴッタマを繰り出して

評価と実績がひたすら成長する爆速のポテンシャルを誇る



11室の支配星が7室で強ければ即ち「組織の長( リーダー )」を意味し

つまりは今現在のスターシードカフェを取り仕切る統括マネージャーの立場に通じている




歌奉納の御神事と鑑定士の仕事を乗りこなす今






ありとあらゆる実業を同時並行で営む増山氏は

「歌奉納」と称する津々浦々の神社での歌唱の儀礼に平時のほぼ半分を尽くし

若かりし頃に舞台俳優でもあった経験からその肉声を通して霊的な対話に勤しんでいる





客観的なカルマの現れ方が見えるアクシャヴェーダムシャは

ラグナの蠍座でケートゥと土星がコンジャンクトする納得の座相で

霊性の表示体にもなったラグナロードの火星が11室で太陽とコンジャンクトする



そもそもが「10室の表示体」で職業を意味する太陽がまさに10室支配になり

11室でラグナロードとコンジャンクトした達者ぶりである



それに加えて2室射手座の惑星集中は「ハイレベルな人間関係」に恵まれる吉相で

木星が見事に定座した影響で優れた霊的指導者にも出会ったりしている



( ワイタハ族のテポロハウ長老と )





「グル」を意味する9室はどうかといえば

9室支配になった月が7室で高揚したラージャ・ヨーガになってラーフとコンジャンクトし

見れば見るほど「尋常ではない霊的な出会いを経験し続ける」ことが約束されたかのようだ



こうした特徴が抽象化されたD60の方はというと





円熟した美酒のような天晴れの吉相が複数は出来ており

ラグナロードの太陽はラグナで見事に定座しコンジャンクトする火星はヨーガ・カーラカだ



「神秘と霊性」のケートゥが4室で高揚してそのディスポジターが火星になり

ラグナロードとコンジャンクトしてラグナ対4室対9室という至高のラージャ・ヨーガを組む





現実的に明快な所見は「11室にアスペクトバックする水星」で

個人事業での成功はもちろん今生で幾度かは組織の長に等しい立場に就くカルマに恵まれる



9室では減衰したマラカの土星を金星がバンガしてアスペクトバックし

自らが卓越したグルとなってその実践を披露し続ける日々を送り

5室( カルマの結果を受け取るハウス )を支配した木星が10室でラーフとコンジャンクトして

時と場合によっては暗愚なまま気弱を決め込む相手に遠慮なく檄を飛ばす厳しさも見せる



ラグナロードが定座してヨーガ・カーラカの強い吉意に守られた影響で

10室( あらゆる営為・カルマ )で生じたグルチャンダラ・ヨーガも吉相に好転するかのようだ





こうした鋭利な威力を誇る座相が今現在は特に顕著に現れる時運の途上であり

マハー・ダシャー・ロードの火星がまさにD60のラグナに住んでチャート全体が顕現する





ナヴァムシャでは3室でラーフとコンジャンクトした火星が月と相互アスペクトし

火星期がもうじき終わろうとする最中であってもその激烈な飛翔力( ≒射手座 )は衰えない





そして今夏から始まるラーフ期は

ナヴァムシャでは火星のディスポジターとなって現在の火星期と地続きのように働き

なおかつナヴァムシャの7室牡羊座に向け木星が逆行して仮想の星座交換すら起こる





つまり木星は8室に住んでいながら7室で定座並みになり

「移動・出張」を意味する3室射手座の配置も木星の影響下に置かれるため

これまでと同じかそれ以上に多忙が混み入ってくることになる



ラーフ期は「ラーフ-木星期」から本格化することを考えると

2029年4月上旬までは火星期が与える3室の配置が恒常的に働くということだ





シャスティアムシャは「9室の金星」がテーマになる上々の配置で

10室で高揚するラーフに対し10室支配の金星は9室から3室にアスペクトバックし

教師のような立場で自ら会得した多くの霊的な秘技を後進に伝える時期に入るらしい



獅子座ラグナでは「敵対者」も意味するマラカの土星が減衰し金星にバンガされた座相は

間違いなく今まで以上の支持と知名度の向上が期待できる絶好の吉相だと言える





私を初め多くの鑑定士諸氏を束ね

スターシードカフェに収まらずに「垣根を壊し縁を繋ぐ」その仕事ぶりには

新参者の私は言うまでもなく頭が上がらない




いつも大変お世話になっております



今後とも何卒ご指導ご鞭撻のほど

よろしくお願い申し上げます




以上

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