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CM起用の打ち切りが本格化するジャニーズ事務所のチャートを読む







前回の記事をUPしてからというもの

ほんの数日でネットニュースには次々と急展開の知らせが出てきた



私が想像していた以上に大企業のコンプライアンス意識は過敏で

各社が自らの信用に関わる死活問題として方針を一変させ始めた



おそらく日本全体が欧米から見てガラパゴス的であることを恥じており

世界に通用しなくなる可能性を危惧してのことだろう



まさしく

魚座的な「大同小異の暴力」を水瓶座的な刷新力が一掃していく機運である



芸能界におけるパラダイムシフトが本当に今これから起ころうとしている様子だ



ラグナ検証ではないが

今回もまた法人組織等を見える化できるジョーティッシュの慣例に習い占断を試みる











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Wikipediaによれば

ジャニーズ事務所は「1975年1月30日」が正式な法人登記年月日とされる



1975年1月23日東京都港区六本木にて株式会社ジャニーズ事務所設立


当の本家ジャニーズ事務所オフィシャルサイトでも

「1975年1月23日」は登記の日付ではなく設立年月日としている



従って「1975年1月30日」の午前10時をジャニーズ事務所の出生時刻と見なし

チャート作成した結果が以下の通りである





今現在のダシャーは「ラーフ-月-木星期」で

ラーシではラーフのディスポジターの火星も含めて

主要なダシャーロードが全て絡んだ因果な時運が励起される頃合いとなる



さすがは芸能界を占める極大の柱たるジャニーズ事務所だけあって

10室も支配したラグナロードの木星が加わった水瓶座への惑星集中が12室で起こっており

水瓶座が12室に位置すること自体がまさに芸能界そのものを強く指し示している



水瓶座に水星が住むのは

それが個人のチャートであれば「中性的な童顔の美男美女」であり

二大吉星の木星金星がその特徴を華々しく強調する所見こそジャニーズの本質である



( その特徴がよく現れている元ジャニーズには三宅健氏などが在り

氏はラーシ・チャートで月と水星が星座交換している )



水瓶座はジェンダーが曖昧になっていく「性的な中立」の星座で

そこで生来的吉星だけが惑星集中するのは間違いなく喜多川社長の性癖を直に指すと言える



本稿ではとても記すことが出来ないほどの所業を喜多川氏は繰り返してきたが

それはラーシ・チャートで水星と土星が星座交換したり

土星が牡牛座に逆行することで金星とも仮想的に星座交換する所見が影響している



水星と土星の関わりは同性愛を意味し金星はその絡みに巻き込まれる



水瓶座が多くの吉星を通じて美化された理想となって具現化していく一方で

水星土星の星座交換に巻き込まれた金星によってアブノーマルな性的倒錯も結実してしまう





ナヴァムシャでも金星の傷つきが明示されていて

ヴァルゴッタマのラーフ・ケートゥ軸に金星が巻き込まれ

6室支配で完全な凶星になった太陽に金星が傷つけられ

ラグナロードの木星も機能的凶星の太陽と金星に傷つけられる



3室でケートゥとコンジャンクトしたスーリヤ・グルの太陽と木星は

仕事への取り組み方が質素で手厳しいという印象だが

2室で減衰した土星がラグナに逆行して3室にアスペクトすることで

減衰して間違った影響を与える土星が3室の持つ「性欲」の象意を更に歪めている



ナヴァムシャでは

土星がラグナに逆行すると10室射手座にもアスペクトしてしまい

ラグナから木星にアスペクトする所見と共に木星を異常なまでに損なわせている



木星というのは個人においては子供( 5室 )の表示体であり

法人や組織のチャートではベテランの従業員や主要な部下達の表示体である



ジャニーズ事務所内で合宿所とされる別棟で繰り広げられた数々の奇行は

こうした配置の悪影響によってもたらされたと分かる





シャスティアムシャもその兆候を持っているようで

ラグナロードの水星が9室で強い二重のラージャ・ヨーガにはなっていても

水星のディスポジターの金星が高揚の逆行土星と星座交換してしまう配置は

やはり金星に対する傷つきを水星が間接的にラグナの持つ性格として体現することになる



なおも土星はラグナに逆行することで10室双子座にも凶意の仮想アスペクトをもたらし

逆行した5室6室の象意でラグナロードと金星を汚濁させてしまっている



5室は意思と行動のハウスであり

土星が同時に6室を支配して逆行すれば

それは絡んだ惑星に対し劣情と暴力を促すことになる



ただし土星には木星が対向し

土星は木星と4室対5室のラージャ・ヨーガも組んで若干の吉意を帯びるので

土星と星座交換した金星も木星の生来的吉意を潜在的に受ける配置が出来上がる



一個人であれば不穏当な感性が誤った性的衝動へと通じる所見だが

組織のチャートとして働く上ではプロフェッショナルな芸能業も意味すると言える



金星と土星の強い絡みは戦略性に富んだ合理主義を実践する商才の具体であり

更に木星が関わればとても盤石なビジネスの素地が備わった良い配置である



( 2室と6室の星座交換においては木星が土星へのアスペクトで吉意をもたらし

サービス業における強い永続性が発揮される所見になり

即ち「6室水瓶座の金星」こそが従業員と言えるジャニーズタレント各位を指す )





直近のダシャーは「ラーフ-月-木星期」で

シャスティアムシャでもその劣悪な凶意の絡みが見て取れるが

突然の災難を明示したD8においても不運のほどが伺える





高揚した月に対しラーフと木星が絡まずとも

月はもう一つのラグナであり

即ち2室5室支配の善良な水星が8室11室支配の凶悪な木星と星座交換し

月の11室目に住むラーフに対しては木星の司る8室の象意も影響するので

かつてジャニーズJr.らへの研修指導を装った性的加害が

木星( 喜多川社長 )と水星( 見込み所属となった研究生のJr.ら )の絡みで示されている



ラーフに対しては山羊座で定座した逆行の土星が凶意のアスペクトを与え

11室が「評価」から「批判」へと豹変し今回の世界的な規模のスキャンダルに通じたのである

( 土星は水星へと逆行し水星は木星と星座交換するので土星が強い局難をもたらしている )





改めてシャスティアムシャでダシャーの絡みを照会すると

見事にラーフが月からトリコーナに住んでグル・チャンダラ・ヨーガを組み

乙女座ラグナで大凶星の火星が高揚しながらラーフへとアスペクトバックしてしまう



木星は月のラグナロードであり

本来のラグナからでも7室支配で重要なビジネスの表示体になりうる



ラグナの乙女座から8室目でラーフと木星が火星土星の両方から傷つけられるため

月のディスポジターの木星が深く傷ついたアンタル月期は特に災難が痛烈さを増す時だ





シャスティアムシャを簡易化したD45( アクシャヴェーダムシャ )では

D8で月をラグナにした所見と似通った結果が出来ており

こちらでは水星の方がラーフのディスポジターとなってマラカの木星と絡む



コンジャンクトした水星木星は月から見たトリコーナの位置でラーフも月の5室目に位置し

やはり木星がラグナからは8室11室を支配し月からは2室11室支配で二重にマラカになる



何かと木星が悪意の表示体になっているが

それがかつての喜多川社長の表示体であることは言うまでもない





転じて最も単純なラーシはどうかといえばやはり端的に絡みが生じた配置で

ラーフは10室を失う9室に住んで対向3室にマラカの土星が逆行してしまい

ラーフのディスポジターの火星はそもそもその土星と対向し

火星やラーフとケンドラ・トリコーナの位置関係になった月は木星と対向する



ラーシでは11室12室支配で逆行した土星が悪意満面の不幸をもたらしており

本来の位置( 4室双子座 )から月と火星にアスペクトし

逆行した位置の牡牛座からは木星とラーフにもアスペクトでマラカの凶意を与えている



生来的凶星がマラカになって逆行するという最悪の状態で全ダシャーに絡んでいて

本当に逃れることが出来ないカルマ的な困難の途上をジャニーズ事務所は進んでいる





年月を経るほど強くなるナヴァムシャではラーフのディスポジターの火星が減衰し

それが月から見た10室目でつまり月に対してアスペクトして絡みが起こっており

木星は月と絡まないが月のディスポジターの金星と相互アスペクトしている



ジャニーズ事務所はナヴァムシャも魚座ラグナでヴァルゴッタマになり

ラグナロードでもあるプラティアンタルダシャーの木星がマラカの金星と相対した配置が

おそらくは現在の有事的災難を演出しているのかも知れない



また

ラグナと月の両方から見て火星は2室を支配して減衰するので

今これからジャニーズは単純にスランプの低迷期を流れていくタイミングであり

火星が月から見た10室目でラグナからは5室で減衰した9室の支配星であることも

企業理念としての終極目標が希薄になってきた実態を見破られてしまう状況だろう




今は昔─過ぎ去った栄光の月期






幼少の私がほぼ毎日TVで活躍するジャニーズのスター級タレントを眺めていたその頃は

ダシャーが月期に入って少し経ったあたりだった









上記の錚々たるメンツはみな全て月期のダシャーで誕生したチームである





客観的な営為そのものを示したダシャムシャはすこぶる理想的で

12室支配で「一般大衆」( ≒ファン )も意味する月は7室( 10室の本質 )で惑星集中に加わり

ラグナロードの太陽や2室11室支配の水星とコンジャンクトして木星にアスペクトされる



月が支配する12室も芸能人を暗示するだけでなく

7室はまさに放送業界や芸能界を意味する水瓶座で

月自体をラグナにしても太陽が7室にアスペクトバックしたり

水星が機能的吉星になったりして更に11室支配の木星が吉意を恵んでくる



本当にあの頃は

毎日のゴールデンタイムにどこかのチャンネルが必ずジャニーズの番組を放送していて

金曜や土曜などはジャニーズの誰かを主演にしたドラマが絶えず製作されていた





様々なカルマの蓄積を示したシャスティアムシャにおいては

月が11室支配で4室に住んでディスポジターの木星からアスペクトバックされている



まごうことなく「帝王の玉座」に月が預かっている至上のカルマを意味し

後の歴史に数えられる栄華の法悦が芸能界に広がり満ちていたと言える





それが今こうした光景を迎えていることは漠然と信じがたい



苦く顔をしかめた井ノ原氏や東山新社長の返答の一つ一つがメディアに記録され

これもまた歴史上の1ページとして語られていく



魚座の価値観と精神性を過去のものとし

遺物として客体化していく水瓶座の真価はまだまだ本領を見せていないはずである



やはりカルマとは誰に対しても平等なのである

魚座的な国そのものとも言える日本の将来の縮図となった彼らが

どんな終着へと向かうかは未だ知る由も無い



歴史が大きく動き出したことだけは間違いない



心と身体が千々に割かれる思いがして

ボンヤリと疲れてしまっているのは私だけではないはずだ




これが水瓶座時代である

忘れないでいた方がよい





以上

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