統一教会信者擁護発言で批判された爆笑問題・太田光氏のラグナ検証

更新日:9月19日




爆問・太田光「統一教会擁護派なんですか」聞かれ「難しいよね」弱気発言も「おれテレビに向いてない」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース


爆笑問題・太田光の“キャラ変”に《まじでどうした?》と心配の声(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース



平成の初期から中期に掛けて当時のお笑い界を席巻して一時代を築いた爆笑問題



単なる芸人というよりも教養の深い文化人の側面が強い太田光氏が

何故か安倍氏殉職後の旧統一教会問題において中立的な立場を取る発言で物議を醸した



「このきっかけがテロであったということを、マスコミはもうちょっと自覚しないと。要するにテロが効果的だっていう風に、おそらく今潜在的に社会に不満を持っている人たちはこの動きを見てますよ」
翌週21日の放送回では、「いま統一教会をいわゆる悪いカルトだという風に認定はできていない状態だから、その辺の議論も注意深くやんないと難しいですよね」とコメント。そして28日の放送回では、「統一教会は反社だって確定するんですかって僕は岸田さんに聞きたい。だって今の段階では宗教法人として認められた宗教なわけで、『関係をどんどん調査していきます』っていうのは、まるで暴力団の関係と同じですよね」と持論を展開したのだった。

太田光、パックンのインテリ芸人が相次いで“統一教会擁護”と炎上…猛批判の梅沢富美男、泉谷は評価急上昇(2ページ目) | 女性自身 (jisin.jp)



小学生の頃から爆笑問題をテレビでよく見ていた私にもこの件はかなり意外だった



太田氏は良い意味でギャップのあるインテリ芸人で

稀に周囲とは違う発言をする方だという印象は確かに記憶に残っている



周囲から顰蹙を買う無遠慮な下品さとは裏腹に芸に対する繊細な審美眼を備え

文学や映画に対する造詣は批評家と同等の含蓄を誇る特異な論客でもある



幼稚でやかましく悪フザケの過ぎる立ち振舞いと風変りな知性が両立し

実はナイーブで静かな読書家である太田氏のチャートは

極端な配置同士がせめぎ合う矛盾の反復を帯びた突飛さが無くてはならない



喧嘩の絶えない相方・田中裕二氏との出会いや

所属事務所社長で頭の上がらない妻・光代氏との結婚などエピソードは万端に揃っている



特に今回は冒頭の問題発言の真意となる妻・光代氏の「宗教2世だった」カミングアウトも

かなり有意な占断材料となった











まず太田氏のカルマ的と言える出逢い運の良さ(田中裕二氏と光代社長)は

11室で定座した金星(太田氏から見た光代社長)と

金星にコンジャンクトした9室(11室/「友達」の本質)支配の木星(≒田中氏)である



その2惑星に高揚のラーフが高威力の底上げを与えていて

とにかく人並みではない友人やパートナーの存在を示している



単純に7室を婚約者のラグナとすると2室水瓶座で定座して対向に星座交換の火星が住む



太田氏は2室支配の太陽と5室10室支配の火星が星座交換するため

「生来の才能で広く世間から知られて人気者になれる」だけの人生を歩んできたようである



他方で火星には7室8室支配の土星が水瓶座から機能的にも凶意を与えていて

「文化人や有識者や先輩層の大御所芸人」(≒土星)から大目玉を食らう光景も示唆している



7室はもちろん婚約者も意味するハウスであり

この所見が間違いなく「フザけた分だけ家で妻に復讐を受ける」太田氏の私生活を指している





(上記の会話に入るのは1:02~)




太田光代社長



【画像】太田光代の若い頃はモデル!?稼げずパチンコで生活? - TSURU~蔓~



光代氏は太田氏と結婚後に29歳で爆笑問題の独立事務所「タイタン」の社長となる



爆笑問題は1988年に太田プロダクションにスカウトされプロデビューするも

約2年後の1990年に別事務所移籍で独立したため完全に「干されて」しまい

オファーがほとんど来ないまま田中氏がコンビニエンスストアで働く一方で

太田氏はバイトもロクにせず家でテレビゲームをしていたのだという



(上記ソースより抜粋)



ネット上のソースに依拠する限り

光代社長は以下のようにレクティファイできた







ラーシが天秤座ラグナであれば

7室に住む木星は太田氏を指し3室6室支配で「我が儘が過ぎる婚約者」を意味し

ディスポジターの火星が8室に住んで光代社長自身を指す金星とコンジャンクトする



7室の支配星が生来的凶星で8室に住む配置は

やはり「婚約者が迷惑を掛けてくる」所見でそれ自体は問題であっても

8室で10室支配の月が高揚して7室の支配星とコンジャンクトし金星が定座するため

「婚約者が大衆的人気を獲得し大きな実益や利得に恵まれる」経験となる



金星は8室に定座しながら牡羊座へと逆行して仮想の星座交換にもなり

「ソウルメイトのような不思議な婚約者と出会い人生が豊かになる」(7室8室の絡み)と読める



また

水瓶座で定座しながら山羊座に逆行しても定座する特異な強さの土星は

そのままの位置から牡羊座と蠍座の両方にアスペクトして

間接的にではあるが火星を一方的に操れてしまう有利さを持っており

即ち夫の太田氏を舎弟同然に扱って時に「ヤキを入れる」実力支配の立場を意味している



光代社長は23歳で芸能事務所の太田プロダクションにスカウトされ

物真似タレントとして爆笑問題とほぼ同期の事務所仲間となる



光代社長が23歳になる前月の時点でダシャムシャはかなり有意なダシャー相関を起こす



ダシャムシャの核心たる10室にラーフが住み

ディスポジターの太陽は「起業」の2室で定座した木星とコンジャンクトし

水星は8室11室支配で5室に住むことで減衰しパラーシャラの例外則を生じる



ラーフのディスポジターと機能的にも吉星の木星が同居し

水星は威力のある逆転的吉意で「独立」の11室にアスペクトバックする力強い配置が実現する



ラーフに対し5室やその支配星が絡み「物事の始まり(人生の変化と再出発)」が顕現していた

光代社長のダシャムシャは蠍座ラグナでおおよそ正しいと言える



また






社長ご本人のTwitterから結婚記念日が分かった

それに照らして太田氏と社長両名のダシャー整合を当て込む







社長のナヴァムシャでラーフは「私生活」(結婚生活)の2室に住み

ディスポジターの木星がまさにラグナに置かれ土星は逆行してラーフに絡み

6室で高揚の太陽だけは10室支配で絡みも無く結婚の象意にもつながらないが

月をラグナにすると土星がラグナロードになり木星は2室(私生活)を支配し

太陽がまさに7室を支配して3室(パフォーマンス・芸能)に住む配置となる



ラーシではちょうど牡羊座が7室でナヴァムシャと揃って太田氏を指しているのが分かる



ラーシチャートにダシャーを照らすと

ラーフは「達成」の9室に住んでディスポジターの水星は土星が逆行した位置で土星と対向し

土星が獅子座にアスペクトし太陽はラーフとコンジャンクトして全ダシャーが相関する



太田氏本人のダシャーで結婚を振り返ると─







ナヴァムシャはまさに「結婚」の7室で木星と土星がコンジャンクトし

水星と火星が星座交換して強くなり木星が9室目のアスペクトを太陽に与えている

木星は同時に獅子座にもアスペクトして太田夫妻の成婚による独立(11室)を後押ししている







ラーシにおいては

木星は「達成」の9室支配で「夫婦生活」の8室を支配した土星とケンドラの絡みになり

やはり太陽は絡みの生じない所見のようでいて星座交換により土星と対向するようになる



2室(私生活・結婚生活)に定座したようになる太陽はちょうど木星からも4室目に位置し

主要ダシャー全てが相互にケンドラの位置関係を実現し

特にアンタルダシャーの土星が7室8室支配で純粋に結婚の経験を指示することになる



それから



太田光 - Wikipedia



爆笑問題のデビュー時期は1988年3月とのことで

その数ヶ月後には渋谷区道玄坂にあるライブハウス「ラ・ママ」で慣例化された新人大会で

厳しい強制終了のルールを戦い抜き間もなく太田プロダクションにスカウトされた




渡辺正行主催のラ・ママ新人コント大会でデビュー。その場で太田プロにスカウトされる。ホンジャマカ、浅草キッドなどと共に「お笑い第三世代と第四世代の狭間の世代の代表」と言われる。1988年7月12日放送のフジテレビの深夜番組『笑いの殿堂』でテレビデビュー。

爆笑問題 (バクショウモンダイ)|プロフィール|HMV&BOOKS online



木星はまさに10室に住んだ9室支配のラージャ・ヨーガで金星は11室を支配して高揚する



配置上で絡みが起こらずともダシャー同士が強いヨーガを帯びた生来的吉星で

9室や11室を支配するため周囲を圧倒する個性と才能が発揮できていた様子である

(特に金星は11室を支配してその本質の9室に住んで高揚するため「独立」の機運が実る)



しかし事務所に正式所属後やっと2年程で爆笑問題は突然の大きな転落を経験してしまう





太田プロ在籍時代の、ビートたけしを担当しており、「たけしは俺が育てた」と豪語していたのが、瀬名マネージャー。たけしには「そんなやつ知らない」と言われているので、でまかせだったのだろうが、そんな瀬名マネージャーに、若き爆笑問題はそそのかされ、事務所を独立してしまう。
太田プロより、芸能界に号令がかかり、瀬名マネージャーと爆笑問題は干された。瀬名マネージャーはというと海外に逃げ、爆笑問題も仕事は全くなくなり、太田光は家でずっとゲーム。田中裕二と太田光代はコンビニでアルバイトをしていたという。

爆笑問題が業界を完全に干され、奇跡の再ブレイクを果たすまでのエピソード - はーとぼいるどワンダフル。 (hatenablog.com)



太田氏はナヴァムシャで3室6室支配の木星が7室に住むので

木星期に入ってすぐに今では良く知られた “ 問題児 ” のキャラクターを前面に押し出して

某ラジオ局から出禁にされていた



そして爆笑問題の前途を完全に閉ざしたのが不審な業界人の「瀬名マネージャー」なる人物だ

ビートたけし御大の世話役だった事実をチラつかせるが全くの嘘だったというのである



このイロモノ業界人が設立した事務所への移籍を持ちかけられ

大いに素行不良だった成り上がりの太田氏はすっかりその誘いに乗り出してしまった



時期的には「1990年以降」とのことだ




ラーシでは「グル」の木星が6室を支配し11室で高揚のラーフや機能的凶星の金星に毒される



11室に住む木星が当時のダシャーだった太田氏(爆笑問題)は

6室(エゴ)の結果である11室で木星が強い自己実現を促す所見でありながら

高揚したラーフが木星とグル・チャンダラ・ヨーガを組み

機能的凶星の金星は4室11室支配で「コネで生きている詐欺師的な人物」を意味する



ラーシを一見しても明らかに「懇ろに騙される」経験を表意していたのが分かる

グル・チャンダラ・ヨーガの木星は太田氏自身の性格も無責任気味な強情さを助長させ

若い頃は逆にそうした無遠慮であざとい6室的な年長者との関わりを指している



土星は8室で定座する生来的凶星という難しい所見で

ダシャーやトランジットに影響されて急に8室の象意を「役得」から「災難」へと豹変させうる



木星の住む牡牛座をラグナにすると土星は9室10室支配で定座した最良な土星だが

牡牛座では8室11室支配になった木星と6室も支配した金星が「6室8室の絡み」を起こし

ラーフは高揚して救いようの無い凶意が露悪する所見となる



土星は木星とケンドラの絡みであっても牡牛座の強すぎる凶意に打ち勝てなかったようだ



ナヴァムシャでは分かりやすく7室で機能的凶星の木星と減衰した悪意満面の土星が絡む



減衰した土星が7室に住むとそれは「全く非日常的な異常者」を意味し

木星自体も3室6室支配で悪影響しかなく

それらに絡んで来ない金星も8室を支配して6室で高揚し

「暴力的な独善」の表示体になる






ダシャムシャは木星が傷つかないが7室8室支配の土星が8室の本質である3室に住み

やはりまた機能的凶星の金星が高揚して露悪的な凶意を土星と互いにぶつけ合い

その配置には木星が関われないため土星と金星の悪意の総和が時運を破壊したようだ





その直後の「木星-水星期」は

水星がラーシで3室12室を支配しナヴァムシャは9室12室を支配して

芸能界での立ち位置を失くしたり完全な失業を経験するしかない時運だった





木星がラグナになると

ラーシで水星は2室5室支配で12室に住み

ナヴァムシャは木星から見て3室6室支配である



本来のラグナから見てもダシャーラグナから見ても

支配や配置が10室の象意を強く否定するのが分かる





ダシャムシャはやはり木星と水星は絡みを持てない位置同士で

土星が乙女座から10室目のアスペクトを双子座に起こし

11室に住む水星をただ単に「孤立した状態」にさせている