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統一教会信者擁護発言で批判された爆笑問題・太田光氏のラグナ検証

更新日:2022年9月19日




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爆笑問題・太田光の“キャラ変”に《まじでどうした?》と心配の声(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース



平成の初期から中期に掛けて当時のお笑い界を席巻して一時代を築いた爆笑問題



単なる芸人というよりも教養の深い文化人の側面が強い太田光氏が

何故か安倍氏殉職後の旧統一教会問題において中立的な立場を取る発言で物議を醸した



「このきっかけがテロであったということを、マスコミはもうちょっと自覚しないと。要するにテロが効果的だっていう風に、おそらく今潜在的に社会に不満を持っている人たちはこの動きを見てますよ」
翌週21日の放送回では、「いま統一教会をいわゆる悪いカルトだという風に認定はできていない状態だから、その辺の議論も注意深くやんないと難しいですよね」とコメント。そして28日の放送回では、「統一教会は反社だって確定するんですかって僕は岸田さんに聞きたい。だって今の段階では宗教法人として認められた宗教なわけで、『関係をどんどん調査していきます』っていうのは、まるで暴力団の関係と同じですよね」と持論を展開したのだった。

太田光、パックンのインテリ芸人が相次いで“統一教会擁護”と炎上…猛批判の梅沢富美男、泉谷は評価急上昇(2ページ目) | 女性自身 (jisin.jp)



小学生の頃から爆笑問題をテレビでよく見ていた私にもこの件はかなり意外だった



太田氏は良い意味でギャップのあるインテリ芸人で

稀に周囲とは違う発言をする方だという印象は確かに記憶に残っている



周囲から顰蹙を買う無遠慮な下品さとは裏腹に芸に対する繊細な審美眼を備え

文学や映画に対する造詣は批評家と同等の含蓄を誇る特異な論客でもある



幼稚でやかましく悪フザケの過ぎる立ち振舞いと風変りな知性が両立し

実はナイーブで静かな読書家である太田氏のチャートは

極端な配置同士がせめぎ合う矛盾の反復を帯びた突飛さが無くてはならない



喧嘩の絶えない相方・田中裕二氏との出会いや

所属事務所社長で頭の上がらない妻・光代氏との結婚などエピソードは万端に揃っている



特に今回は冒頭の問題発言の真意となる妻・光代氏の「宗教2世だった」カミングアウトも

かなり有意な占断材料となった











まず太田氏のカルマ的と言える出逢い運の良さ(田中裕二氏と光代社長)は

11室で定座した金星(太田氏から見た光代社長)と

金星にコンジャンクトした9室(11室/「友達」の本質)支配の木星(≒田中氏)である



その2惑星に高揚のラーフが高威力の底上げを与えていて

とにかく人並みではない友人やパートナーの存在を示している



単純に7室を婚約者のラグナとすると2室水瓶座で定座して対向に星座交換の火星が住む



太田氏は2室支配の太陽と5室10室支配の火星が星座交換するため

「生来の才能で広く世間から知られて人気者になれる」だけの人生を歩んできたようである



他方で火星には7室8室支配の土星が水瓶座から機能的にも凶意を与えていて

「文化人や有識者や先輩層の大御所芸人」(≒土星)から大目玉を食らう光景も示唆している



7室はもちろん婚約者も意味するハウスであり

この所見が間違いなく「フザけた分だけ家で妻に復讐を受ける」太田氏の私生活を指している





(上記の会話に入るのは1:02~)




太田光代社長



【画像】太田光代の若い頃はモデル!?稼げずパチンコで生活? - TSURU~蔓~



光代氏は太田氏と結婚後に29歳で爆笑問題の独立事務所「タイタン」の社長となる



爆笑問題は1988年に太田プロダクションにスカウトされプロデビューするも

約2年後の1990年に別事務所移籍で独立したため完全に「干されて」しまい

オファーがほとんど来ないまま田中氏がコンビニエンスストアで働く一方で

太田氏はバイトもロクにせず家でテレビゲームをしていたのだという



(上記ソースより抜粋)



ネット上のソースに依拠する限り

光代社長は以下のようにレクティファイできた







ラーシが天秤座ラグナであれば

7室に住む木星は太田氏を指し3室6室支配で「我が儘が過ぎる婚約者」を意味し

ディスポジターの火星が8室に住んで光代社長自身を指す金星とコンジャンクトする



7室の支配星が生来的凶星で8室に住む配置は

やはり「婚約者が迷惑を掛けてくる」所見でそれ自体は問題であっても

8室で10室支配の月が高揚して7室の支配星とコンジャンクトし金星が定座するため

「婚約者が大衆的人気を獲得し大きな実益や利得に恵まれる」経験となる



金星は8室に定座しながら牡羊座へと逆行して仮想の星座交換にもなり

「ソウルメイトのような不思議な婚約者と出会い人生が豊かになる」(7室8室の絡み)と読める



また

水瓶座で定座しながら山羊座に逆行しても定座する特異な強さの土星は

そのままの位置から牡羊座と蠍座の両方にアスペクトして

間接的にではあるが火星を一方的に操れてしまう有利さを持っており

即ち夫の太田氏を舎弟同然に扱って時に「ヤキを入れる」実力支配の立場を意味している



光代社長は23歳で芸能事務所の太田プロダクションにスカウトされ

物真似タレントとして爆笑問題とほぼ同期の事務所仲間となる



光代社長が23歳になる前月の時点でダシャムシャはかなり有意なダシャー相関を起こす



ダシャムシャの核心たる10室にラーフが住み

ディスポジターの太陽は「起業」の2室で定座した木星とコンジャンクトし

水星は8室11室支配で5室に住むことで減衰しパラーシャラの例外則を生じる



ラーフのディスポジターと機能的にも吉星の木星が同居し

水星は威力のある逆転的吉意で「独立」の11室にアスペクトバックする力強い配置が実現する



ラーフに対し5室やその支配星が絡み「物事の始まり(人生の変化と再出発)」が顕現していた

光代社長のダシャムシャは蠍座ラグナでおおよそ正しいと言える



また






社長ご本人のTwitterから結婚記念日が分かった

それに照らして太田氏と社長両名のダシャー整合を当て込む







社長のナヴァムシャでラーフは「私生活」(結婚生活)の2室に住み

ディスポジターの木星がまさにラグナに置かれ土星は逆行してラーフに絡み

6室で高揚の太陽だけは10室支配で絡みも無く結婚の象意にもつながらないが

月をラグナにすると土星がラグナロードになり木星は2室(私生活)を支配し

太陽がまさに7室を支配して3室(パフォーマンス・芸能)に住む配置となる



ラーシではちょうど牡羊座が7室でナヴァムシャと揃って太田氏を指しているのが分かる



ラーシチャートにダシャーを照らすと

ラーフは「達成」の9室に住んでディスポジターの水星は土星が逆行した位置で土星と対向し

土星が獅子座にアスペクトし太陽はラーフとコンジャンクトして全ダシャーが相関する



太田氏本人のダシャーで結婚を振り返ると─







ナヴァムシャはまさに「結婚」の7室で木星と土星がコンジャンクトし

水星と火星が星座交換して強くなり木星が9室目のアスペクトを太陽に与えている

木星は同時に獅子座にもアスペクトして太田夫妻の成婚による独立(11室)を後押ししている







ラーシにおいては

木星は「達成」の9室支配で「夫婦生活」の8室を支配した土星とケンドラの絡みになり

やはり太陽は絡みの生じない所見のようでいて星座交換により土星と対向するようになる