top of page

次々と再出発を遂げる元ジャニーズ─滝沢社長の前途を診る

更新日:2023年7月10日





かなり以前に検証した滝沢秀明氏が創立した新会社TOBEにいよいよ2大スターが合流した



今回所属となった平野紫耀氏と神宮寺勇太氏の両名について小手調べしてみたところ

全く嬉しいことにご両名とも出身地と出生時刻が明示されたソースを見つけられた



1997年1月29日、愛知県名古屋市生まれの平野紫耀さん。
出身小学校は名古屋市立大森小学校です。


「そんな紫耀が今から25年前、1997年1月29日の水曜日7:02に生まれてきてくれました」


1997年10月30日生まれ、千葉県出身の神宮寺勇太さん。
神宮寺勇太さんの出身小学校は、千葉市立長作小学校です。


King&Prince公式インスタグラムでは1997年10月30日 21時02分に生まれたことにちなんで
誕生日当日に向けて、カウントダウン方式でメンバーの一人ひとりからお祝いのメッセージや
本人にまつわるエピソードなどと共に21時02分の出生時間にSNS投稿された。


こうした履歴に従って作成したご両名のチャートを以下に示す















*****



2010年4月、同事務所でダンスパフォーマンスユニットを組んでいた清水天規、当時セントラルジャパン所属であった田中俊介・平松賢人らと共に名古屋のローカル男性ユニット・BOYS AND MENの前身プロジェクトに参加。




平野氏は2010年4月に最初の芸能活動を開始しており

ダシャーは「火星-金星-太陽期」の頃である





ダシャムシャはプラティアンタルの太陽がラグナに住んだ7室の支配星で

マハーの火星は逆に7室に住んで相互アスペクトし

火星と太陽に絡まない金星は8室で減衰した例外則でアスペクトされず純粋に働く



アンタルを無視してマハーとプラティアンタルが相互アスペクトする配置というのは

時系列的に正しい影響ではないはずだが

火星は3室10室を支配し太陽も職業の表示体で水瓶座ラグナの7室を支配するせいか

その両者に対しダシャムシャのラグナロードが定座してマハープルシャになり

時運幅の短い即現実のプラティアンタル・ダシャーの太陽が若干13歳でその人生を動かした





ラーシでも似たような所見で火星は金星にアスペクトしても

太陽は金星の2室目で絡みが出来ないままラグナに住む





ナヴァムシャも火星と金星は5室対9室で絡むが太陽はラグナに住んで絡みが無い

( ただし太陽は4室支配でラグナに住むラージャ・ヨーガである )



平野氏のチャート上で有意なのは

太陽が強い吉星と関わったり

太陽自身が機能的吉星になってラージャ・ヨーガになることだ





ラーシは殊に特異な強さが実現していて

ラグナで太陽とコンジャンクトした木星は例外則になると同時に星座交換している



太陽に対し木星は3室12室の凶意が弱くなったまま3室の支配星として働きかけ

星座交換でラグナに伏在する土星は「芸能」の3室で強くなって芸能界への適性を持ち

太陽はそれ自体が「政治家・文化人( 芸能人 )」の表示体としても働くため

プラティアンタルが太陽になるとその度に必ずキャリアが一新され自己実現が叶う





ナヴァムシャはラグナでラージャ・ヨーガの太陽が4室支配で優れたキャリアを意味し

ディスポジターでラグナロードの金星が射手座のヴァルゴッタマで優美な配置を実らせ

太陽も金星も凶意のアスペクトを受けず万端な吉意が備わっている





やはり端的に10室の象意を拡大したダシャムシャの太陽は至極強力であり

ラグナからアスペクトバックするラージャ・ヨーガで

相対した3室10室支配の火星はアスリートや俳優としてのポテンシャルを意味する





その後やっと1年を経るかどうかで最初に所属したボーイズグループを脱退したようだが

ダシャーを見れば納得でそれはダシャムシャのラグナ対7室に12室支配の土星が絡むからだ



土星はラグナロードでダシャムシャで重要な影響力を持っていても12室を支配するため

ダシャーが金星期から太陽期に移って行くタイミングで何かを辞めてしまうことにもなる





D11では月をラグナとした場合に火星がコンジャンクトしてその10室目に太陽が住んでおり

魚座から見て火星は10室を失う9室支配で太陽は7室を失う6室支配である



ダンススクールの合宿で上京した際、光GENJIや少年隊を振付していたボビー吉野のレッスンを受けることになり、その場でジャニー喜多川を紹介されたため、オーディションは受けることなく2012年2月にジャニーズ事務所に入所。


他方で「火星-太陽期」が過ぎてから半年後にはジャニーズに加入した事実があり

ダシャーはマハー火星期最後の「火星-月期」でラーフ期に向かうダシャーチッドラだった





改めてD11を確かめるとラーフはまさにラグナに住んで運気変動の時節であり

ラグナから3室目では7室支配の月と11室支配の火星がコンジャンクトし

火星は山羊座ラグナでまさにD11の当為となり

月の担う7室と火星の11室が強烈なチャンドラ・マンガラ・ヨーガを組み独立を促していた





D10でそのダシャーに対する配置は特殊な面白い所見で

月は火星の2室目で時運が励起されないように思えるが

よく見ると月と水星が星座交換して火星を挟み込んでいる



この火星に対するシューバ・カルタリ・ヨーガは

月が6室支配で水星が8室支配のためヴィーパリータ・ラージャ・ヨーガでもあり

7室に住む3室10室支配の重要な火星に対し吉意と凶意が入り混じって働いていて

こうした場合は十分に影響が見られるので絡みが起こっていると判断してよいようだ





そして現在も続くラーフ期はダシャムシャでディスポジターが星座交換した水星であり

本来のラグナからは6室目で乙女座並みに強く星座交換した月からは最良な11室目に当たる





ラーシにおけるラーフは9室で生じる7室対11室のチャンドラ・マンガラの影響下に置かれ

ディスポジターの水星は12室に住んでしまうが水星は6室も支配して即ちヴィーパリータで

コンジャンクトの金星は山羊座ラグナで吉祥な5室10室支配のヨーガ・カーラカに当たり

住んでいるのは12室であってもヴァルゴッタマで高揚並みに働くため

水星の9室と金星の5室10室が理想的なラージャ・ヨーガとダーナ・ヨーガを並立し

月をラグナとすると水星がラグナロードになって「キャリア/グループ」の4室で強くなり

それが本来のラグナから12室目で星座も急激な上昇力の射手座であり即ち芸能界を意味する





ナヴァムシャも当然その配置はすこぶる盤石な所見が備わり

10室水瓶座という明確に芸能界を指す位置に住むラーフに対し土星もラージャ・ヨーガで

土星には対向11室で見事に定座した木星が絶対的な栄誉と地位を約束するかのようである

( 土星木星の相互アスペクトは9室対11室や10室対11室という絡みが至高の吉意をもたらす )





出生時刻が十分に正確な場合に使えるシャスティアムシャでは

現在のダシャーはラーフ・ケートゥの各々のディスポジターがケンドラの絡みで

木星がラーフにアスペクトしたりケートゥのディスポジターの土星と対向し

高揚した土星に7室支配の木星が吉意を与えて凶意を和らげてもおり

同じように12室のラーフと火星にもアスペクトしヴィーパリータの火星を更に保護する



プラティアンタルの土星は5室6室支配で「物事の刷新」を強く促すため

この時局で滝沢社長の許へ合流したのもチャート上で確かに説明できている



木星は牡羊座に住むと射手座にアスペクトバックするので

乙女座ラグナで7室支配の木星が8室に住むと確実に「棚から牡丹餅」の偶然を恵んでくる



5月22日にKing & Princeを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した。


またよく考えるとプラティアンタル土星期の一つ前は「ラーフ-ケートゥ-木星期」で

「2023年5月22日にはジャニーズ事務所を退所した」とする事実に照らすと

ラーフ・ケートゥのディスポジターの太陽や土星が12室や6室の象意を絡んだ木星に与えて

特に土星は木星と対向して高揚しており7室支配の木星に「失業」の象意をもたらしたようだ



続いて神宮寺勇太氏の経歴を振り返る





「みんなが経験できないことをしたい」と考え、中学1年生の時に自ら履歴書を買って応募し、自身の誕生日でもある2010年10月30日にジャニーズ事務所に入所。




「ラーフ-ケートゥ-ラーフ期」開始後2ヶ月弱でジャニーズに仲間入りしている





やはりダシャムシャは相当な幸運が見えるチャートになっていて

山羊座ラグナは火星が定座すると4室と11室の象意が強くなり理想のキャリアが約束される



ラーフのディスポジターの火星とトリコーナを組むケートゥのディスポジターの金星は

「ラーシサンディ」と呼ぶ星座の境界3度以内( カスプ以前の3度とカスプ以降の3度 )に位置し

悪影響を喚起するが極端に若い度数というのは多くの分割図でヴァルゴッタマにもなり

深く大きなカルマを示す深層分割図でその配置に吉星のアスペクトがあれば凶兆は弱くなる





ラーシは「芸能」の3室に住むラーフのディスポジター( 太陽 )が減衰して例外則になり

逆にケートゥのディスポジターは星座交換して自分の星座へ逆行する強烈な土星で

凶意が悪質になる逆行土星であっても木星との深い結びつきで8室9室の象意が強まり

ケートゥの住む9室に定座したようになって「悟りから生まれた決意」と言える心象を与える



太陽のディスポジターの金星は何重ものヴァルゴッタマで特異な強さを帯びており

ジワジワとニーチャ・バンガが発現していく所見のようだ

( また土星は木星と星座交換し山羊座に住むようになって太陽に仮想アスペクトを生じる )



月をラグナにして配置を見直すと

ヨーガ・カーラカの土星は星座交換してから5室に逆行する異様な強さで

11室に住むラーフにアスペクトし

木星と星座交換することで太陽の4室目に伏在するので

時運の励起をもたらすダシャー同士の絡みはやはり有ったと言える



よく考えると木星は月から見ても3室6室支配で減衰しパラーシャラの例外則になっており

3室6室の支配星が減衰して土星から威力を底上げされるので

神宮寺氏はアイドル然とした優しそうなルックスとは裏腹にかなりの努力家でもある

( そして更に木星と月はケンドラになってガージャ・ケーサリを繰り出し才能が育つ所見だ )





「願望成就」のD11では当然至極と言うべき良いカルマが顕在しており

ラグナに住むラーフのディスポジターはバドラ・ヨーガの水星で

水星と対向する土星はこの分割図でも木星と星座交換して射手座に木星が伏在し

土星を通じてラーフ・ケートゥのディスポジター同士が相互アスペクトしている





正式にジャニーズ事務所所属となったその日その時の細密なダシャーは

このD11ではかなり客観的に絡みを組んでいて興味深い



「ラーフ-ケートゥ-ラーフ-火星-木星期」は木星に火星が対向して絡みがあり

木星は土星と星座交換するため減衰の火星をニーチャ・バンガさせてすらいる



プラーナが土星期に移った同日の後半もほとんど同じ時運で「勝利と達成」の一日だった





神宮寺氏は幸運なことにシャスティアムシャではラグナの時間幅の中頃に出生しており

今生は確実にこの山羊座ラグナのシャスティアムシャをラーシ以上の運勢図と見なせる



ラーフ期はやはりディスポジターの金星が「芸能界」を意味する12室でヴァルゴッタマになり

更に金星のディスポジターは「パフォーマンス・芸能」の3室で確と定座しそれは月の12室目だ



ラーフ自体をラグナにするとコンジャンクトしたヨーガ・カーラカの土星は高揚し

そのディスポジターの金星は芸能の表示体でなおもラーフの3室目で「芸能活動」を表意する



ラーフがラグナになると対向位置でケートゥとコンジャンクトした月は重要な10室支配で

ラーフから見た4室5室支配のシャシャ・ヨーガの土星がなおもラージャ・ヨーガになる



月をラグナにしてもそれは10室11室支配で高揚するシャシャ・ヨーガという異次元的配置で

月と土星の相互アスペクトやコンジャンクションは星位が良ければ「カリスマ」を生む所見だ



ジャニーズ入所となった当時は

シャスティアムシャでもラーフ・ケートゥのディスポジターの火星金星がトリコーナを組み

しかもそれは月から見ても5室目対9室目でトリコーナになっていた

( 本来のラグナからは10室11室の支配星が絡み8室対12室の位置で非日常な芸能活動を指す )



神宮寺氏は出生時刻に比した時運整合が間違いなく適正であり

最早これほどに配置の強さが証明できる以上はダシャー上での絡みなど無視できてしまう



2012年、日本テレビ『スプラウト』にてドラマ初出演を果たす。




Sexy Boyzに選抜される以前に15歳で堂々のドラマ出演を果たした当時のダシャーは

人生が登り坂を突き進むお馴染みの「ラーフ-金星期」で良いカルマが実るその時だった





カルマの結果が示される」との口伝があるドレッカナは俄然しっかりとカルマ的で

3室( 芸能 )のラーフのディスポジターは6室で減衰した例外則の火星で

火星とは絡まない金星は芸能人にとって守り神の如き木星と星座交換している



そして特筆すべきはディスポジターの順序であり

ラーフのディスポジターは火星で

火星のディスポジターは月で

月のディスポジターは金星で

金星のディスポジターは木星である

( もっと言うならラグナの太陽のディスポジターの土星はディスポジターが火星である )



ラーフの概況的大運はつまり「木星と金星の星座交換」が底堅い吉意を実現していたのである



本当にこの一言に尽きる



神宮寺氏のドレッカナはラグナロードの土星が10室に住み逆行して9室で高揚できていて

それがまた逆行位置から金星と火星( ラーフ・ケートゥのディスポジター )にアスペクトする



土星本来の位置で土星に対向する木星は星座交換で4室に住みつつ11室支配の威力を発散し

土星に対し芸能人として不可欠な木星金星の絡みが「吉意の濃縮果汁還元」となって注がれる



久々に良い意味でジョーティッシュの醍醐味が味わえる超絶的チャートの実例となった




肝心な滝沢社長の時運を再び診る






以前に氏がジャニーズ事務所を断腸の覚悟で退所した際の検証では牡羊座ラグナだった



ラーシのラグナを牡羊座と仮定すると

現在のマハーダシャーの木星が7室天秤座に位置し

ディスポジターの金星が10室山羊座に住んで絡むことになり

以前の検証で着目したジャニーズ退所時のダシャーの「木星-木星-金星期」は

牡羊座ラグナであれば2室7室支配で「事業運」の表示体の金星が木星のディスポジターで

「失業」をもたらす9室12室支配の木星は6室に逆行して金星にアスペクトし

実際に「木星-木星-金星期」に入って約3ヶ月強でジャニーズ退所が公表された





それはダシャムシャで配置を確かめると適正な絡みがあり

ジャニーズから退所が公示されたタイミングの少し前のダシャーは

「木星-木星-金星-水星-ケートゥ期」で

8室魚座で定座する木星は逆行して11室双子座の金星にアスペクトし

スークシュマが水星になると金星のディスポジターで時運がつながり

水星から5室目に住んだ太陽はまさにケートゥの住むラグナのディスポジターだった





上述したように「カルマの結果」が出ているべきドレッカナでは

同ダシャーでやはり明確な絡みが現れており

木星の逆行位置から起こるアスペクトを受ける金星は減衰し

対向位置でも同じく減衰した水星とニーチャ・バンガし

水星から5室目に住む太陽はダシャムシャと同じラグナロードの太陽で

もちろんラグナにはケートゥが住み12室に住む太陽は10室の表示体である



ケートゥは12室の表示体なので

3室や10室の拡大版であるそれらの分割図では「仕事を辞める」経験を意味する



また





チャート出力は「1982年3月29日7:00」という設定では

シャスティアムシャが乙女座ラグナになって

7室支配の木星が8室から12室の金星( 9室支配 )にアスペクトし

それではジャニーズ退所の経験は「一方的に肩叩きされた」ような所見で正しくない





それに対し一つ前の獅子座をラグナにすると独立の経緯が客観的に説明でき

ラグナに住む10室支配の金星が芸能の表示体にもなって5室8室支配の木星と絡む



獅子座がラグナになれば

プラーナがケートゥ期に入った時点でケートゥは7室に改まり

それも「大まかな芸能界」を指し示す水瓶座であり

土星は山羊座に定座しつつ射手座に逆行して双子座と乙女座にアスペクトし

ケートゥのディスポジターとして山羊座に定座したままでも水星から10室目で絡みを組む





早くも来月には木星期が本格化する滝沢社長は

D11において木星がマハープルシャですこぶる強く

5室目のアスペクトが起こる最重要な11室に土星が逆行し

土星は本来の位置でヴィーパリータになって逆行してもアスペクトバックする



木星は逆行すると土星がディスポジターになって相互アスペクトしたようになり

木星の担う7室の象意に5室と6室の象意が反復して複雑に働く



従って事業運の概況は順風満帆とはならず波乱のドラマを踏破していくことになる



D11のラグナロードの水星は9室で二重にラージャ・ヨーガを組み金星は定座するが

3室8室支配で強い障害の表示体になる大凶星の火星が前途を阻むようである





イギリスのBBCが大々的に公表した例のノンフクションレポートから月日が久しいが

もちろん滝沢氏はその当事者としていずれは決別する意思を含んでいたことも大きいだろう





「木星-木星-金星期」は10室支配の金星が減衰して木星が逆行位置からアスペクトしていて

10室対5室8室だったため退所( 失業 )の経験となったが

木星期が本領発揮となる来月からは5室対7室のラージャ・ヨーガをラグナと7室で組む



それは「6室対8室」という不穏当な絡みでもあり

土星が逆行して仮想的に月と星座交換してしぶといヴィーパリータ・ラージャ・ヨーガになり

木星は月へと逆行して減衰したようになって8室の象意が逆転的吉意を生みつつ

土星が伏在して木星にも働きかけて6室7室の象意が乱脈状態で顕在化する



やはり肝心なのは滝沢氏に共感し下支えする「元後輩たち」の存在に他ならない





今回の2名と併せて

こちらのビッグネームの合流も相当にTOBEをブーストするはずだ

いつかは彼のラグナ検証も試みておきたい





「事務所に離反した元ジャニーズ」という扱いは相当に根深い因縁となるのは間違いない

水瓶座に住む木星を味方につけてジャニーズとは全く異なった新しい戦いを見せてほしい




頑張れ滝沢社長

頑張れTOBE




以上

閲覧数:66回0件のコメント

Comments


bottom of page