木星期開始4ヶ月目で生じた小さな異変

更新日:2月4日






つい昨日までの私のダシャーは「木星-木星-土星-水星-ケートゥ期」だった





「土星はラーシで木星のディスポジターだし

ナヴァムシャでも土星に木星がアスペクトするし

きっといいことがあるかなぁ」

というくらいの曖昧な期待をボンヤリなぞっていた



いいことかどうか分からないが結果的にかなりスゴいことが私生活で起きたので報告したい



実は

私のフェイスブックに昨日の昼過ぎから今日の昼過ぎまでの一日間で

およそ250人くらいのインド人やバングラデシュ人やイスラム教徒が友達申請してきたのだ




正直こんなことになるとは夢にも思っていなかった





水瓶座がラグナになると土星は12室(外国 / 外国人)を支配して木星から10室目に住む

土星は逆行することで天秤座に住むケートゥ(外国人)に絡むようにも働く



第4の時局のダシャーであるスークシュマ・ダシャーから下は確認したことがなかったので

ラーシの配置の位置関係がどう具現化してくるか今一つ判読できないが

木星から見て土星は12室の象意があるディスポジターで

木星から見て9室目(外国)に住むケートゥも12室や外国人の象意を持つ



そして「インターネット」の象意も12室だからか

嬉しいとも悲しいとも言えない珍妙な経験が突如として降りかかってきたようである



おそらくだが私が自前のフェイスブックの自己紹介欄にこのブログのURLを貼り付けて

プロのジョーティシャーを目指していると記した表示を一部のインド人その他が発見し

高性能の翻訳AIを駆使して英語等に直された私の記事を読んでくれていたのかも知れない



そうでなければこんな目に遭うわけがない



私は何も考えず友達申請してきた年下の若いインド人数人に許可の返答を送信した



すると

ものすごい勢いで立て続けにその彼らの「友達」が私へ雪崩の如く友達申請を送ってきた



それからが底なし沼だった

安易な善意から友達になった相手のそのまた友達が日本人の私に異常な興味を持ったようだ



私もまたアマチュアの占術者でしかないので

フェイスブックの正しい活用方法というのはあまり心得がないが

今回よく分かったのは「インド人であれ他国であれ友達申請はただの暇つぶし」であることだ



私に目をつけてきた若いインド人やらバングラデシュ人やらは

大抵が個人情報の記載もロクにないままで真剣に誰かと意思疎通を図る気のない人々だった

(数人に一人程度はとても真面目に出身地や学歴等を自己紹介欄に記載してくれていた)



ひねくれた拡大解釈をすれば

私のラーシに住む木星は「インターネット」や「ボーダーレス / 国際交流」の水瓶座に住み

そのディスポジターの土星が相性の悪い蠍座で逆行するために

得体の知れない妙な外国人の相手(土星が逆行してケートゥに絡むので)から好かれてしまい

マハーダシャーロードの木星が天秤座に9室目のアスペクトを与えることで

ついつい油断して私がそういう相手に譲ってしまうような状況を作り出すのかも知れない



特に昨日の夕方頃は職場に居ながらにして業務用のPCからフェイスブックにログインし

おびただしい人数の友達申請と闘うように許可と削除の選別作業を1時間近くも続けていた



こういう人の良さが我ながら馬鹿だなぁと思う





シャスティアムシャが正しければ

ラグナロード自体が木星で12室(外国人)支配の火星と「友達・サークル活動」の11室に住む



ラグナ対5室(また4室対5室)のラージャ・ヨーガなのに全く楽しくも何ともない



サンスクリット語やインドの地方言語やバングラ語は日本語に翻訳可能なアプリがない

なのに彼ら外国人は私が友達として彼らを受け入れただけで

自分たちのサークルに誘ったりしてくるので厄介だ



誘われたグループページは必ず確認できる限り目視してから対応の可否を決めているが

無害そうで面白く感じたグループ勧誘には参加してしまったりもしている



🌟গানের জগৎ। বাউল গান | Facebook



つい先ほどもこんな↑訳の分からない見出しのグループページに加入してしまった

おそらくバングラデシュで流行の歌手や芸能情報をシェアするファンクラブ的なものだろう

(バングラ語なんてもちろん読めない)





今からほぼ1日強はプラーナダシャーが金星期である

本当に微々たる体感の運勢なので再び「不意に驚くような偶然が起こる」ような時運だと思う



私の金星はラーシでは星位が悪く火星にも傷つけられ

ナヴァムシャでは減衰してからラグナロードの水星と星座交換する変則的運勢である



頓知じみた小話にできるサプライズがあればまたこのように記事にしてみたい



以上

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