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日米のファンが頓死寸前!爆撃級の婚約公表が報じられた大谷選手を私的に読む

更新日:3月16日





大谷はこの日「シーズンも近づいておりますが本日は皆さまに結婚いたしました事をご報告させていただきます」と発表。「新たなチームと新たな環境でのスタートとなりますが2人(1匹も)で力を合わせ支え合い、そしてファンの皆さまと共に歩んでいけたらと思っております。まだまだ未熟な点も多々あるかと思いますが温かく見守っていただければ幸いです。お相手は日本人女性です。明日の囲み取材で対応をさせていただきますので今後も両親族を含め無許可での取材等はお控えいただきますよう宜しくお願い申し上げます」と呼びかけた。


本日( 2024年2月29日 )16時過ぎ─

すっかり平常業務になってしまった自社工場の納品作業請負を終え疲れ気味の私は

片手間に電源をつけたPCのホームサイト画面に出た有り得ない速報に小さく凍り付いた




大谷

結婚したってよ




!!( ; ロ)゚ ゚




1分間程度だったろうか

私はフリーズしてから気を取り直し

師がかつて考察していらした大谷選手の記事を読んでいた





その後にまた私はホームサイトに出た関連ニュースや

他の検索サイトから彼のこのニュースを検索して一通り確かめ

やはりこれが目の錯覚ではないことを実感した




(´;ω;`)ウッ…




*****





現在の大谷選手のダシャーは「ラーフ-金星-木星期」で

しばしば結婚をもたらす時運として定義されるまさにそのパターンである



金星はラーフのディスポジターでダイレクトに絡み

金星から見たケンドラの位置には木星が住んでいる



ダシャーラグナのラグナロードが月( 本人のプライベートを意味する )と星座交換し

結婚の表示体の金星が「結婚生活」の8室を支配して月と結びついた所見こそが

即ち婚約の成立という結果であり

なおかつ天秤座から見た10室を月が支配するために

大谷選手自らがインスタグラムで婚約の事実を公表したのである





最も肝心な結婚運の概要を示すナヴァムシャは

ラーフのディスポジターの水星が高揚の金星とトリコーナの絡みになり

金星とコンジャンクトした土星は木星と星座交換して金星が木星の影響下に置かれている



ラーフも金星も結婚の表示体であり

両者が絡んだところに木星が星座交換で織り交ざり

金星と仮想的にコンジャンクトしたりラーフのディスポジターの水星に仮想アスペクトして

全ダシャーが無理なく絡んでいるのが分かる



こちらでは

月をラグナとした場合にやはり公人としての婚約公表の様子が再び示されていて

月の7室目は金星が支配して結婚の経験を強調した配置だが

月から12室目を支配する木星と10室目を支配した土星が星座交換して金星に絡んでおり

それはつまり「純粋にプライベートな事柄が広く公にされる」その光景を説明している



私を含め多くの人々が注目した彼の婚約相手はアメリカ人ではなく日本人とのことで

それはナヴァムシャにおいて金星とラーフのディスポジターが関わらない所見で示されつつ

一方で月の12室目で高揚した金星を巻き込んだ星座交換で木星が伏在すること自体は

大谷選手が遠い異国の地で婚約を果たした事実の説明にもなっている



それから





ラーシのラグナが正しいか否かを追検証する手段にできるチャラ・ダシャーは

来月4日いっぱいまで続く「乙女座-牡羊座-射手座期」である





全く面白いことに

水瓶座から5室8室を支配して恋愛のハウスになる水星は

乙女座にジャイミニアスペクトでアスペクトバックし

乙女座から見た8室( 結婚生活 )を支配した火星が

乙女座の2室目( 結婚生活 )の天秤座にジャイミニアスペクトし

そこに住んだ木星もまた乙女座から7室目を支配する結婚の表示体で

ジャイミニ式のダシャーラグナから7室目と8室目の支配星が相互アスペクトしている



もちろんこのタイミングで上記のダシャーが巡るのは

ラーシが水瓶座ラグナでなくてはならない



更にまた





現在のダブルトランジットは

当然ながら牡羊座と獅子座に起こり続けていて

それは大谷選手にとっての3室と7室で

アメリカ側のラグナと9室である





この対置された相関をダブルトランジットが励起していることがとても有意であり

アメリカの建国図の7室に定座するトランジットの土星とは

つまり水瓶座の象意である「放送業界・マスコミ」が不意にパニックを起こすようにも見える



クドいようだが

大谷選手が水瓶座ラグナであれば土星はラグナロードで7室から7室目の支配星である



トランジットの土星が山羊座水瓶座を通過する数年間は

それ自体がダブルトランジットに等しい影響力を発散し続けるため

大谷選手のラーシに対するダシャーの備えた潜在運を土星がトリガーしたと言える



その他の深層分割図はどうだろうか





あらゆる事象に対し適用可能なD45でもダシャー相互の絡みが成立し

特に月から見るとラーフのディスポジターが5室12室支配の火星で恋愛の表示体になり

火星に相対した金星はディスポジターの木星が土星とも絡んでいて

木星は月のラグナロードで土星は「結婚生活」の2室を支配している



射手座から見ると12室( 外国 )にラーフが住んで火星は7室双子座に置かれ

その火星や2室支配の土星が金星( 結婚の表示体 )にアスペクトしてくるのは

やはり今回の「海外における成婚」を説明しているかのようだ






そしてラグナが正しい場合に今生のスケジュールを模写したようになるD60では

7室獅子座で定座の太陽にラーフがコンジャンクトしてそれ自体まさに結婚を意味し

アンタルダシャーの金星は一見絡まないかと思いきや水星と星座交換して牡牛座に伏在し

太陽と仮想的に絡むことになりその状態で土星と木星に対してもケンドラの位置関係となる



スークシュマ・ダシャーとプラーナ・ダシャーがラグナ対7室の軸になって

ラグナとラグナロードがものの見事にヴァルゴッタマになるカルマ的な果報に恵まれている



時運とその配置を照会する限り

大谷選手のシャスティアムシャはラーシ同様に水瓶座ラグナで正しいことが分かる





口伝としての定義に「隠された幸運」と称されるナヴァナヴァムシャは

またもナヴァムシャと同じ天秤座ラグナになって配置自体もやや似ている様子で

ここでもラーフは「結婚」の7室に住んでアンタルダシャー以下の時運と全て絡んでいる



( 因みにメジャーリーグ進出当時の時運はこのD81では7室と2室が絡む「ラーフ-土星期」で

7室のラーフに対し土星がラグナに逆行して絡みを作る配置が「海外遠征」を示唆しており

ラーフのディスポジターの火星も土星と相互アスペクトの位置に住み

その火星はアメリカ合衆国のラグナに当たる獅子座であるためこのD81は実に精緻である )




その結婚は日本にとって正しい誉れか




歴史的ニュースの“第一報”を伝えたのはTBS。午後4時35分、ニュース速報で「大谷翔平選手が日本人女性との結婚を発表 自身のSNSで」と報じた。4時39分にスタジオから結婚のニュースを流し、大谷の報告全文を読み上げると、キャスターのホラン千秋は「おめでとうございます!本当にみんなソワソワソワソワ、スタジオでみんなビックリしちゃって」と明かした。


もちろん言うまでもなくこの電撃速報は明日からの数日間をお祭り騒ぎにさせていく





それは日本のラーシ上で9室獅子座と5室牡羊座にダブルトランジットが起きているからで

しかもその両方が重要なマハーダシャーロードとそのディスポジターのために

より一層に多くの日本人の心情に働きかける一大ニュースであると言い切れる






ご結婚おめでとうございます!

何卒末永くお幸せに!!



以上

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