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岸田総理の大誤算-なぜ今「増税」と「国防増強」を処断したのか-

更新日:2023年12月9日







日本がこれでまた冬の時代を迎えることになる意思決定が成された



私は政治の知識もない木っ端な経営者なので最もらしい評点など着けられないが

一つ言えるとすれば

この岸田文雄もかつての小泉時代と同等の無益な破壊的創造を行う為政者である



上記ソースのコメント欄にはこうした真っ当なご意見も見られた



国防費は純粋に防御のためのインフラ整備をすればいいのであって

アメリカの戦闘機を買うだとか迎撃機構を造営するだとかは避けて

サイバーな独自の情報収集の技術を構築したり

それこそ必要な武力行使はアメリカ側の負担でやってもらえばいいとすら思う

(もちろんそれが出来るかどうかは別問題である)



とにかく今は少子高齢化が進み続けているので

若い自衛隊員が日の目を見ない実力行使のための訓練をするくらいなら

高度な省力化で戦争状態を未然に防ぎ

あってはならない最悪の有事状況でも人が介在しない戦争を目指すべきだろう

(因みにロシアは今回の戦争を国威発揚のためにわざと前時代的な形式にしているらしい)



そして肝心の執政そのものは無報酬の有志者制度を発起し

純粋に義援の立場から政務に関わる資本家階級の所属者を時間をかけて募ればよい



安い自尊心を脱ぎ捨て真の善意を見せる決起者が現れれば

権威の蜜を吸い続けて肥え太った無為無能な残余の富裕層の間で

その名前に対する責任追及の魔女裁判が始まって混沌が津波の如く広がるため

もちろんそんなことを出来る訳が無いのも承知だ



しかし

実務としての政治を請け負う覚悟もなく「理屈をこねたい政治屋」ばかりの現在では

国会議員になること自体が目的で

実際には何かを成した立場でもないくせに

漫然と政治家ごっこをやっていたい輩が永田町には多すぎるのである



そのような有象無象の既得権益に群がる権力の徒を

一挙に束ねる岸田文雄もまた有力な特権階級の末裔の一人であり

祖父の代から続く国会議員の地盤に運よく預かれた人種だ



銀行員としてやっと5年程度の社会人生活を経てから議員だった父の秘書になり

経歴的には早稲田卒の学閥出身でホワイトカラーの労務を僅かに経験しただけで

具体的な責務を負うほどの社会的職歴が余りにも足りていない専業政治家である





私の師が昨年に当人のラグナ検証を試みた記事でも

ラーシはラグナと12室が絡んだ配置だが

岸田文雄に関する来歴を確認していくと

獅子座ラグナではない見込みが大きくなり

特に幼少時の一時的な海外移住の経験からすると

ラーシは乙女座ラグナでナヴァムシャを双子座ラグナと私は判断した

(後述するがその場合サプタムシャでも実子3人の懐妊について確証が得られた)










1963年、父の仕事の関係でアメリカ合衆国ニューヨーク市に居住し、小学校1年生から3年生まで3年間、現地の公立小学校に通う。 1963年秋から「PS 20」に通ったのち、1964年春からクイーンズ区の近隣住区エルムハーストに位置する「PS 13 Clement C Moore School」に通った。
1964年春からクイーンズ区の近隣住区エルムハーストに位置する「PS 13 Clement C Moore School」に通った。
1966年6月にパブリックスクール3年次を修了して日本に帰国。


この記述が私のレクティファイでは大いに有用だった





この当時に岸田文雄のダシャーは「金星-太陽期」である



金星は「外国」の9室支配で太陽が月との星座交換で12室に伏在し金星と絡む



9室牡牛座を父・岸田文武のラグナとすると分かりやすく

3室蟹座と4室獅子座が星座交換し「一時的に住居を失う」ことになり

12室支配の火星はその星座交換に絡みながら7室蠍座にアスペクトバックし

火星にアスペクトされる土星は9室10室支配で7室に住んで「海外」の象意が強まる



ナヴァムシャは更に明確で12室支配の金星が「私生活」の2室に住んで太陽と絡む



減衰してしまったアンタルダシャーの太陽は

「外国」の表示体のラーフ・ケートゥ軸に関わり

金星はそもそも12室の支配星である





その後「1966年6月に日本へ帰国した」とのことだが

アンタルダシャーの火星は7室と12室を失う6室11室支配で

プラティアンタルの土星は9室支配であっても

5室へと逆行することで11室に定座した火星と対向するようになり

海外の象意が否定され

「10室から8室目の5室に住んだ8室の支配星」として働いたようである



土星は金星と火星の両方がディスポジターになりうる状態で

天秤座に逆行してくると主要なダシャーロード全てがケンドラの相関になる



土星はヴァルゴッタマであり

ラーシでは7室を失う6室も支配した5室の支配星で

10室目のアスペクトを起こす12室獅子座に金星と火星の両方が住み

月の住む獅子座をラグナにした場合でも土星が6室支配で火星にアスペクトし

火星は獅子座ラグナで「外国」の9室を支配するため

本来のラグナの乙女座から見た9室支配の金星と揃って土星がその象意を否定し

日本へ帰る時局となったようだ



こうした数年間の海外生活をダシャー照会しただけでも

岸田文雄はD1が乙女座ラグナでD9が双子座ラグナであると分かる



1982年、同大学同学部(民法(不法行為):浦川道太郎ゼミ)卒業、同年日本長期信用銀行に入行。
1987年3月、政治家になる決意を固め、長銀を退行した。


この短い銀行勤務の経歴の顛末もナヴァムシャで整合が確認できる







マハーダシャーの太陽はアマティア・カーラカで職能の表示体であり

減衰した位置へ土星が逆行することでニーチャ・バンガが仮想的に成立し

その太陽へ9室目のアスペクトを起こす木星のディスポジターはまさに土星で

3室と9室と10室が絡んだ時運だった





時期的にも大学卒業と就活の正式内定が確約したくらいの頃合いとなり

なおかつ10室支配の木星が住む9室水瓶座とは「真新しい技術と方法論」を示すサインで

銀行制度という仕組みそのものや電算機械による管理と運営を表意している



銀行員は明確なホワイトカラーなので

知識の実践がそのまま職能になると言える立場であり

10室と9室が絡んだ学識者的なラージャ・ヨーガとなる



そして5年後の1987年3月に政界入りを一念発起し

その職を辞した時期のダシャーは「月-火星-金星期」だった







ラーシでは主要なダシャーが全て12室で完結し

若き岸田文雄という人物が第三者から認知もされないほど無名だったことを示す

(月から見た火星は「失業」の9室を支配し金星は逆に10室支配で物事の刷新を意味する)





ナヴァムシャはマハーダシャーがラグナに住んで人生が劇的に変動する頃になり

なおかつ火星はまさに月期のセカンドアンタルダシャーで

「独立」の11室でラーフが伴って定座する猛威を帯びて2室蟹座にアスペクトし

月とプラティアンタルの金星両方に絡んで時運を励起していた





ダシャムシャでは月に火星は絡まないが

月のディスポジターでプラティアンタルの金星に

ラグナロードでもあるアンタルの火星がアスペクトバックし

最も即席の時運であるプラティアンタルダシャーがラグナに住んで

人生を一新しようとする立志が実ったと言える所見になっていた

(金星はダシャムシャで重要な7室支配でもあり高揚のラーフにアスペクトを返している)



1987年、長銀を退行して父・衆議院議員岸田文武の秘書となる。岸田の父は口数が少なく、岸田は父の背中から多くを学んだ。




脱サラして間もなくダシャーは「月-ラーフ期」となり

月のディスポジターの金星がラーフのディスポジターにも当たり

ラグナ対7室のガチンコな修行の日々が始まる所見で

なおかつ月は9室を支配し

「密室」の12室に住んで月から2室目8室目の軸が主運になるため

実の肉親である父・岸田文武に習う秘書としての研修生活を開始したのである



また



1988年11月、マツダの社長秘書を務めていた和田裕子と結婚した。

(同上)



修業を始めたばかりの身の上で結婚というのは相応の判断ではないが

確かめると「見合い婚」だったとのことだ



ファーストレディの可能性もある、その愛妻の裕子さんは、広島県の三次市出身で、地元後援会の関係者によると、広島女学院から東京女子大に進学した後、1986年マツダに入社。マツダでは、当時副社長だった和田淑弘・元社長らの役員秘書を務めていたが、88年秋に岸田氏と見合いで結婚したという。




妻・裕子氏と「1988年の秋に見合いで結婚した」事実が重要である

だとすれば7室と8室が同一の支配星で表意されたり

本人の意志が伴わない配置で7室の象意が絡んでいるべきだろう



おそらく成婚の時局は「月-ラーフ期」ではなく

その直後の「月-木星期」が好適だと思われる





ラーシでは月と木星が絡まない配置であっても

月をラグナとすると木星は8室支配で2室からアスペクトバックしており

「与えられる結婚」と明確に言える所見になり

それは本来のラグナに住んだ7室の支配星となるため

本人の意志と無関係に成り行きで婚約が決まってしまうような時運を意味する





結婚運が顕示されたナヴァムシャは端的に分かりやすく

7室10室支配の木星がラージャ・ヨーガになってラグナに住む月へアスペクトし

木星が10室の象意も持った7室の支配星で

即ち「広範な婚約候補者の群から適性を見出す」ことになる見合い婚を暗示している



木星が9室目のアスペクトを与える5室では3室支配の太陽が減衰し

ケートゥまでコンジャンクトしたところへヴァルゴッタマの土星が逆行しており

途方もないほどの深謀遠慮で苦心する様子を示し

明らかに「本望として決した自己実現の結婚」などではない「家のための結婚」である





私が自己流にレクティファイした限り

妻の裕子氏はラーシが水瓶座ラグナでナヴァムシャは射手座ラグナだと思われる









裕子氏が岸田家に嫁いだ時局のダシャーは「土星-ラーフ期」の最終盤で

プラティアンタルが火星期の頃だった



土星がラグナになると

ラーシではラーフ・火星と土星がトリコーナの位置関係になり

アンタル・プラティアンタル両方のディスポジターの水星は

本来の裕子氏を指すラグナの水星で土星と見事に対向している

(この時に土星から見た水星は8室支配で土星の7室目に住み「見合い婚」を指す)



ナヴァムシャは

ラグナで土星とラーフがコンジャンクトし

土星はディスポジターの木星と星座交換し

土星から4室目でケンドラの絡みになった火星はディスポジターが木星である

(なお土星と木星の絡みは月から見ると7室対8室の星座交換になっている)



裕子氏のラーシで7室に定座したシャシャ・ヨーガの土星は重要な表示体で

間違いなく岸田文雄を指していると分かる



岸田文雄の土星は蠍座で逆行したヴァルゴッタマのアートマ・カーラカである



裕子氏の土星は同じく逆行しながらも木星が辛うじて保護のアスペクトを与えるが

岸田文雄本人のナヴァムシャでも木星は土星の逆行した位置に強い吉意でアスペクトする



蠍座の土星というのは相当に鬱屈した内在感情の歪さで現実に背くような悪意がある

全く不本意なことにこの土星の配置は私自身のラーシのそれと同じで体感的によく分かる



後半生の人生を示すナヴァムシャで土星は5室に逆行して高揚したようになり

木星から保護のアスペクトを受けるため

今まさに木星期に入って1年足らずで総理の席に就いた岸田文雄は

木星のディスポジターでもある土星の劣悪な抑圧を

「理想に向けた政治的忍耐」と言える態度へと昇華させていくのである





現にこうして自民党の結党時のラーシは水瓶座ラグナであり

ラグナロードの土星は蠍座の惑星集中に加わっており

岸田文雄の土星やラーシにおける獅子座の惑星集中を模しているとも思える



岸田のナヴァムシャでは9室の水瓶座で木星が強いラージャ・ヨーガを帯び

それが今現在の岸田の主要な時運(マハーダシャー)として具現化されていく



私の師が指摘したように

岸田は自身の政治的信条を演出するために

水瓶座的な個人主義を尊重する向きがあり

時代性とのギャップを埋めるべく一応は民意を意識しているのである



本来的には水瓶座が表意するのは共産主義の思想だが

水瓶座の象意が具現化し始めたばかりの草創期においては

真新しい秩序を創成させる価値観と方法論の表示体になり漠然とした働きを見せる



おそらく

西洋から伝わった近代的合理主義が日本の国政で実践される文脈では

正しく完成された秩序を構築する途上で起こる思想の新対旧の内在闘争が

高威力な刷新の熱源そのものになり

それが即ち水瓶座的な慣性力になったことだろう



水瓶座的理想というのは

原初においては政治に対する立志を掲げる者の胸中に秘められた憧憬だったり

後世の未来である現在では距離感の無いグローカルな共時性や融和体験だったりして

広範なダイナミズムになって外の世界へ波及していく運動の余韻を指している



量的な経験が満ちて質的な変化に向かう周期が短くなり

未知の臨界領域を世界は更に速く進んでいる



時代の相が変化しやすく掴みどころが無いのが水瓶座世界であるため

岸田文雄もまたその営みの主体になろうとしてその力学を伝えるだけの器に過ぎない




実子3人の懐妊の時運を確かめる




岸田翔太郎さんは1991年1月14日生まれで現在年齢は31歳です。
大学卒業後は大手商社勤務を経て、現在は岸田事務所にて公設秘書をされています。
父である岸田首相も大学卒業後は銀行に勤め、その後父である岸田文武さんの秘書を務め政界入りを果たしています。




また初めて知って驚いたことだが

岸田文雄には3人もの子供が在ったのである





長男は

少し前に父・文雄が私的人事として秘書官に登用したことが批判的話題になった





話題性ばかりで正味の評価が得られにくく気の毒な長男・翔太郎氏は

1991年1月14日」の出生とされている





逆算すると上記の「月-土星-土星期」に裕子氏が長男を懐妊している





父・文雄のサプタムシャでは

ラグナロードの月に7室支配の土星がアスペクトして絡みが起こり

月と土星の両方に子供の表示体の木星がアスペクトして子供の懐妊を励起している



月をラグナとするとかなり有意な所見になっており

土星は4室5室支配の優良なヨーガ・カーラカになって5室を担い

山羊座と水瓶座の両方にアスペクトバックできる強力な配置である



木星は

その土星や月にアスペクトしながら射手座にアスペクトバックして更に強く

結果的に長男・翔太郎の懐妊となったようだ







母の裕子氏はといえば

やはりサプタムシャのラグナロードがマハーダシャーになっていた頃で

土星が魚座に逆行することで木星のアスペクトバックを受け

乙女座の火星と金星が土星と仮想的に絡むため

長男を授かることが出来たと言える



このダシャーでは金星がやっと9室を支配して減衰してしまっているが

木星がアスペクトバック出来る配置でダシャーに巡っていれば

子供は生まれることを示す実例になっている



そして次男の滉史郎氏だが「1997年5月28日」が出生日である

逆算すると1996年8月1日前後になる





父・文雄のダシャーは「火星-ラーフ-木星期」で

火星はまさに5室を支配したヨーガ・カーラカに当たり

ラーフに向かって8室目のアスペクトを起こし

ラーフのディスポジターの木星は10室に住んだ強烈なラージャ・ヨーガを帯び

逆に火星へとアスペクトしてダシャー間の強い絡みが成立する





母・裕子氏のダシャーはやや変則的で

ダシャー整合が見られないようにも思えるが

水星は5室を支配してサプタムシャのラグナロードからアスペクトバックを受け

ラグナロードのその土星は上述したように木星と絡んで強くなる



アンタルの金星は水星とトリコーナの絡みを生じ

水星のディスポジター( の土星 )に木星が生来的な吉意の影響を与え

金星は水星がディスポジターになり

かなり遠巻きに俯瞰して各々の相関を把握できて初めて子供の出生が認められる



なかなか妥当性の確証が苦しいところだが

母親のサプタムシャに対するダシャーには一応の時運適合が見受けられた



そして最後に氏名非公表の三男は「2000年6月1日」の出生で

懐妊日時は1999年8月1日頃と判断できる





三男の懐妊は父・文雄のサプタムシャでも最も整合性の担保が見出せず

なかなかに解釈が困難だった



火星が5室支配で木星からアスペクトを受けるのはいいとして

水星は3室12室支配でケートゥも関わって太陽と絡むのみである



しかし月をラグナとすると水星は9室を支配して高揚しており

火星は7室支配でコンジャンクトした土星が5室を支配してラージャ・ヨーガになり

火星と水星が絡みを起こさない配置であっても

月ラグナから見て5室と7室と9室の象意が強くなるため

三人目の子供の懐妊が実現したようだ





母・裕子氏のダシャーは簡潔なダシャー間の絡みが見られて明快だった



水星は5室の支配星で月は6室支配だがケンドラの絡みがあり

ケートゥは水星とコンジャンクトして土星がディスポジターになり

土星は本来の位置から水星にアスペクトバックし

土星自身も逆行した位置で木星から吉意のアスペクトバックを受けている



ケンドラの絡みに木星も関わるため万端に子供の懐妊が叶ったと言える所見である



なお



なぜ岸田文雄が3人も子供を設けられたかだが

やはりラーシで5室支配の土星が3室蠍座でヴァルゴッタマになり

アスペクトバックする5室山羊座には

ラグナでディグバラになって自室の魚座と対向する木星もアスペクトするからだろう





その5室的ポテンシャルがダシャー上でも強調されると

その都度に子供が出来るのである



以上で岸田文雄と妻・裕子のレクティファイの概略とする




岸田総理の「今」-強い倒錯と隠された尊大な事大主義






現在は魚座と蟹座にダブルトランジットが起こり続けている





岸田文雄が仮に乙女座ラグナで正しければ

私と同様に7室11室が励起される好調期のようになるはずだ





しかし冒頭のニュースと併せて上記ソースが世相の評価を冷徹に写し取っている



私の師の知見では

トランジットの土星が次の星座へ抜け出ようとするタイミングにおいては

ダブルトランジットのフライングが起こると考えてよいそうだ



新年1月20日頃には土星が水瓶座に移り蠍座にダブルトランジットが変移する



即ち

岸田文雄の3室蠍座に住む5室6室支配の逆行した土星が運気上で励起されているらしい



土星は岸田のラーシで高揚並みの強さを得るヴァルゴッタマでラーフに逆行し

本来の位置の蠍座からは12室獅子座をアスペクトして傷つけ

逆行した位置では高揚してしまい11室の太陽をアスペクトで傷つけている



正しい意味で全方位な実利を目指す政策をそもそも考えられず

マクロなまま国家運営を美学混じりに語ってしまう態度が

まさに「11室と12室の星座交換」で明示されていて

今はそれがありのままに剥き出しとなる局面である



現行ダシャーでプラティアンタルのラーフはディスポジターが12室に住む金星で

最も即現実の客観的な運勢であるため

岸田は早くも「行き詰まり」の展開を迎えているのである





なお

岸田の現行ダシャーはあくまで「木星-木星-ラーフ期」だが

アンタルダシャーの最期のプラティアンタルダシャーであり

土星がフライングのダブルトランジットを蠍座に起こすことに対し

時運がシンクロしているような可能性も見受けられる