女優ミラ・ジョヴォヴィッチ氏の長女エヴァー・アンダーソンのラグナ検証

更新日:5月29日








日本においても知名度がかなり高い親日家の女優ミラ・ジョヴォヴィッチ氏

その長女が日本語を勉強しているとのことで本人が流暢に日本語を話す姿にネットが沸いた



https://news.yahoo.co.jp/articles/e223ac4478a7d16c8d7c5f6168c2341853ed14c5



https://www.cosmopolitan.com/jp/entertainment/celebrity/a39768688/ever-anderson-speaks-fluent-japanese-related-article/?utm_source=yn&utm_medium=external



海外セレブの親日家ぶりがネットニュースになると

ネット上でも大体のリアクションは好意的で

今回は特にミラ氏の長女の話す日本語が思っていたよりも上手く

本人がたった数ヶ月の学習時間でここまで上達したことに

私自身も含めて「本当に素晴らしい」と絶賛するコメントが散見された



ミラ・ジョヴォヴィッチ氏の長女ことエヴァー・アンダーソンは

生年月日と出生地も広く知られているようで

確かめ甲斐のある理想の人物だと感じた



レクティファイに取り掛かるまでに認知できた有用なインフォメーションに

実母であるミラ氏本人の正確な出生時刻もあり

そちらも実証しながら家族としての相関に肉薄してみたい







西洋占星術のサイトで開示してあるミラ氏の出生時刻は「17:15」とされていた



ミラ・ジョヴォヴィッチの占星術と出生図、1975/12/17生まれ (astrotheme.com)



それに従ったチャートを出してみると

映画俳優としてのキャリア等がダシャー展開に対する配置の象意として正しいようだ



ミラ・ジョヴォヴィッチ - Wikipedia





医師だった父親側の事情からか幼少時にはイギリスへ移住したりして

最後に移民したのはアメリカのロサンゼルスだったとのこと






火星は12室(外国)に住み土星は「家族・家庭内事情」の2室に住んで9室(外国)を支配する




9室はそもそも本人の父親も指すので

その土星が8室も支配して私生活の状況を意味する2室に在るのは

「父親に従うしかないまま忍耐を強いられる」といった所見であり正しい説明になる



ナヴァムシャでも月がラーシのラグナに重なり「母親」を指す月の4室目で火星と土星が絡む



月はそもそも4室を支配してその象意が失われる3室に住み

「外国」を意味するラーフがコンジャンクションしている

その月から4室目では

月から見た8室9室支配の土星と6室11室支配の火星が重たい凶意の絡みを起こし

ミラ氏本人とその母親が心身的に限界を超えてしまうほどの苦難を強いられている



私と全く同様に火星と土星が逆行して機能的にも凶星に近いため

この幼少期の経験はミラ氏に相当の苦痛と孤独を味あわせたことだろう





その後にアメリカにおいて

ミラ氏は容貌に優れていたことから早くもモデルとしてキャリアを創始している



時運的には「ラーフ-ラーフ-ケートゥ期」である




ラーシにおけるラーフと金星は最良なトリコーナの在住(定座)という配置である




D10はより明白な吉意の配置があり金星は月から10室目で火星と星座交換する




火星と金星という組み合わせ自体が

美的個性(金星)と才能(5室支配の火星)が反復する熱源のような相乗効果である

自信たっぷりに自分らしさを発散できる理想の所見が実現している



それは通常のラグナから見て5室対11室の絡みで月から見ると4室対10室となる

この「ありのままの自分で勝負できる」恵みの配置に対し

ラグナロードの木星は7室からアスペクトバックしつつ更に水星と星座交換する



吉星同士がラグナ対7室やラグナ対10室で星座交換する抜群の吉意的所見であり

月から見ると9室対12室であるため

「異国の地での職業」や「外国人との関わり合い」で大きく成功することになり

即ち移民したアメリカでカルマ的なほどの急成長を遂げていく人生を指示できている



筆舌し切れない強い幸運が立ち現れる配置の妙を生まれ持っており

モデル業を続けるだけでも十分に栄位の高みに身を置ける人生だが

金星はラーシとダシャムシャの両方で5室に住んで自在に振舞えるため

2室的3室的な才能をさらに上回る「演技」という5室的自己表現にも適性を持つのである





同年の4月末には「ラーフ-木星期」に入り配置上でも有意な絡みが確認できる



即ち



D9ではラーフのディスポジターと木星が対向し

D10では木星が星座交換により月の9室目に伏在する



特にナヴァムシャの方は

月と水星がまた星座交換するため4室で月が定座するかのようにもなり

そこへ木星が9室の象意を与えてくる相対の配置は仮想のラージャ・ヨーガ的に働く



ラーシの5室で定座の金星とラーフがコンジャンクションする配置が激烈な運気を担い

ダシャー展開で絡みが起こらない位相の時運であろうとほとんど無視できるほどだが

映画俳優としての足掛かりになった上記の頃は中でも優れた吉意が並立していたようである



またその直後の時運に当たる「ラーフ-土星期」の後半頃に人生最初の結婚を遂げている











おそらくは「ラーフ-土星-火星期」あたりの配置から出会いの経験が伺える



ラーシにおいてはラーフと金星がラグナになると

土星が4室5室を支配したヨーガ・カーラカで天秤座から10室目や9室目に住み

土星の本来の位置(蟹座)に向かって魚座から定座の強い木星がアスペクトを与える



通常の配置でも土星は8室9室支配でラグナへ逆行するので

その配置だけでも押しの強い異性がけしかけてくるように近づいて来るだろうし

よく見れば火星は牡牛座から逆行することで11室の自室に定座するように働く



つまり金星がラグナになると7室の支配星が8室から逆行して定座した影響力を持っており

ラーフ・ケートゥ軸に金星と火星という剥き出しの熱意と情念が燃え盛る恋愛の所見となる



その交際がすぐに決裂したのは

結婚の運勢が明示されたナヴァムシャでラーフ・火星・土星が3室対6室の相関で絡むからだ



6室に二大凶星が住むのは頑なな意志で自らの決断を全く曲げない争いの配置だ

6室に住んだ火星はナヴァムシャのラグナロードで逆行して物事の成就が遅れる条件を持ち

コンジャンクションの土星も逆行した機能的凶星で8室的な阻害力を強く発現している



「ラーフ・土星・火星期」であればラーシの配置の吉意をナヴァムシャが打ち消してしまい

実ったはずの関係が次第にこじれて壊れていく様子が説明できる



その後も




この頃は特に公私ともに全ての経験が豊かな喜びに満ちていたくらいの時期だろう





人生が成長と栄達の登り坂へ急上昇する「ラーフ-金星期」である

だからミラ氏は当時にかの有名なSF巨編『フィフス・エレメント』で主演できたのである







一方で何故この時期にミラ氏の私的交際が長続きしないかと言えば

金星に対し火星か土星がラーシ・ナヴァムシャで対向した位置に住むからだ



ラーシでは金星と対向のケートゥに火星が逆行しナヴァムシャは火星土星が金星を傷つける




そして最後の交際相手として出会い生涯の伴侶となったポール・W・S・アンダーソンとは

おそらく2000年以降にパートナーの関係になっているはずである

即ち「ラーフ-太陽期」となった時局でナヴァムシャのラグナに住む星の運気に入るからだ



太陽は「恋愛」の5室を支配してラグナで高揚しラーフのディスポジターの水星と絡む位相だ

しかも太陽は婚約者を指す7室の表示体たるダラ・カーラカに当たる




ポール・W・S・アンダーソン - Wikipedia




ミラ・ジョヴォヴィッチ氏のチャート検証はこれでほぼ完成しているとも言えるが

ここで本投稿の題目である長女エヴァーの懐妊をチャートに照らし証明の〆とする



まず長女エヴァーの生年月日を記載したソースを以下に示す



エヴァー・アンダーソンのプロフィール♡ミラ・ジョヴォヴィッチの娘で女優 | mode & ideas (uinfavorite.jp)





同ページに開示された生年月日と出生地は上記の通りである



逆算していくと

2007年の1月時点でミラ氏は長女を身籠っていたことになり

つまりその時期のトランジットを確かめればラグナ検証の決定打になる



牡牛座が励起される時運だが土星は逆行することで蟹座にもダブル・トランジットが生じる




牡牛座は2室(プライベート)支配の月が住み蟹座は8室(夫婦生活)9室(子供)支配の土星が住む




こうしてミラ氏は2007年2月になるまでに長女エヴァーを懐妊したのである


以上の結果からミラ・ジョヴォヴィッチ氏は

ラーシ双子座ラグナでありナヴァムシャ牡羊座ラグナで正しいと言える



さて



そしてこれから本題の長女エヴァー・アンダーソン氏のラグナ検証へ入る



上記のチャート検証も踏まえつつ

とても重要なバイオロジカル・ファクトとして

ミラ氏は第2子と第3子を出産しているため

エヴァー氏のラーシでは3室(弟・妹)が強くならなくてはおかしいのである



即ち




水星が3室乙女座で高揚のヴァルゴッタマとなる蟹座ラグナで様々な整合が確証している




何故かと言えば

残余のラグナ候補だった射手座ラグナでも9室から3室支配の土星がアスペクトを返すが

その場合ではラグナロードの木星が12室に住んで

あまりにもエヴァー氏本人の人物像と解離が激しいために不適合なラグナだと分かるからだ



射手座ラグナはラグナロードがそのまま母親や生家の姿形を表意することになり

木星が12室に住んでしまうのは実母ミラ氏との親子関係や家庭環境が悪過ぎるほどである

(射手座ラグナの場合は木星が12室に住んで一切のアスペクトを受けずに孤立している)



山羊座ラグナでも蠍座の木星が3室支配で木星にアスペクトバックできるが

その場合だとラグナロードの土星が8室でケートゥとコンジャンクションしてしまい

生まれつき病弱で不健康そうな外見になるだけでなく

9室乙女座で水星が高揚するのは私の実姉と同じ所見になり父親と相当な不仲になるし

4室支配で母親を意味する火星は

偶然ミラ氏のラグナに住んで合致があるように見えても

その火星が9室乙女座へアスペクトして

ミラ氏が夫のポール氏に威圧的な夫婦関係となってしまって不自然だ




この写真が無理矢理に作られた光景にはもちろん見えないだろう




また

十分に強い根拠となったのはやはり実父で映画監督のポール氏を示す所見の証明である




「父親」を指す9室支配の木星が「芸術・創作表現」の5室からアスペクトバックしている




やはり射手座ラグナだと9室を太陽が支配して二重に父親の表示体になってはいても

11室天秤座で減衰しながらシューバ・カルタリにもなっていて

「多くの支持者に後援を受ける慈善家(あるいは政治家)」といった姿となり妙な印象である

山羊座ラグナでは水星が6室も支配し太陽が8室支配で「事大主義な山師」のようで不相応だ



父ポール氏の人物像からして知的才能や創作者的な経験値の高さが木星で示されるべきだ



更にまた

上記のラーシチャートでは火星が「兄弟姉妹」の表示体のブラトリ・カーラカである



ネット上でエヴァー氏の妹二人の生年月日や出生時刻を検索してみたところ

見事にその詳細情報が獲得できた




ミラ・ジョヴォヴィッチが2人目の女の子を出産!|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS





それから



ミラ・ジョヴォヴィッチ、第3子の女児を出産 赤ちゃんの写真も公開 /2020年2月4日 1ページ目 - セレブ&ゴシップ - ニュース - クランクイン! (crank-in.net)






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こうした事実に従った2人の妹のラーシとナヴァムシャが以下の通りである