top of page

在米歴27年にしてハリウッド映画に主演─熟年俳優Rome・Kandaのラグナ検証

更新日:5月11日




前々回にUPした記事をこのほど神田瀧夢氏ご本人にお見せし

氏ご自身についての記事の投稿許可をお願いしたところ無事にご承諾いただけた



過日にスターシードカフェにて確認したご本人のチャートをダシャーに照らし

そのご経歴を紹介していきたい









*****



海外に出ようと決めたきっかけは、19歳で大阪からロンドンに遊学した時。
当時はみんな日本のことすら知らなくて、
ブルース・リーは日本人、ナショナルや富士カラーが「Made in England」と信じている人もいました。
これではダメだと、大阪と日本を背負った人物になろうと思ったんです。


神田氏の原点は上記の回想にあるように「19歳時の渡英における経験」が大きい





ダシャーの整合を鑑みた結果

それはおそらく「月-太陽-金星期」のタイミングだったようだ





基本のラーシは「いつか必ず海外に出向く」という宿命が克明に描かれた座相で

10室支配で旅行や移動を意味する月は射手座に住んでその規模の長大ぶりを暗示し

対向9室の惑星集中に加わる太陽は金星( ご本人を指すラグナロード )とコンジャンクトする



「9室( 海外留学・海外での経験 )に定座の水星が12室も支配する」のは余計な説明が不要であり

水星がラーフのディスポジターになってラグナロードの金星と10室支配の月に絡むのだから

間違いなくこの時節に海外渡航していたことが分かる所見になっている



ご出生時のダシャーが「金星-水星-金星期」だったのも随分と面白い偶然で

日本人に生まれながらにしてその秘めた立志は海外に向けられていたと言える





ナヴァムシャは絡みが起こらなかったが月は5室支配で9室に住み「境遇が改まる」頃である



月は減衰してしまうが

吉意のハウスで両隣を吉星が挟んだシューバ・カルタリ・ヨーガになり静かな達観をもたらす



「5室から数えた5室目でその本質のハウス」たる9室でガージャ・ケーサリ・ヨーガが生じ

木星がラグナロードになってラグナにアスペクトバックする強烈な吉相で

極めて芸達者な才覚のほどが結実され更に木星はダルマ・カルマ・ラージャ・ヨーガになる



生涯を通じて良いカルマが現れやすく

アンタル・ダシャーが月期や木星期になる度に相当な奇遇に恵まれる可能性を帯びている





「物事の結果」( カルマの結果 )が事後になって視えてくるドレッカナは

やはり月が7室( 遠方の土地・海外 )に住んでディスポジターは太陽になり

更に太陽のディスポジターになった金星は再び定座の水星とコンジャンクトする



ヴァルゴッタマの水星( とラーフ )や金星が

揃って吉意のハウスを支配して5室対9室の絡みになるために

語学留学( 5室は語学のハウス )を決行したという当時の様子が示されてある





また

ドレッカナはナヴァムシャの概略図としても使えるはずで

神田氏が今生のほぼ半分の時間を過ごすアメリカは獅子座がそのサインであり

しかもこのドレッカナで惑星集中の双子座はアメリカのラーシで繰り返される





神田氏のドレッカナの7室はそのままアメリカのラーシのラグナに合致し

アメリカから見た「移民」( 12室支配で7室に住んだ月 )が神田氏を含む入国者を指し示す



このように

出生地・出生記録が厳正であれば2つのチャートの座相が狂いなく符合し

それは個人対個人だけでなく国や特定の地域のラーシと個人のラーシでも同様だ



やはり氏のご来歴一つを挙げるだけでも

ご本人のラーシとナヴァムシャその他は大いに正しかったことが実感できる



念のためシャスティアムシャを覗いてみると





月は「願望成就」の11室を支配して4室に住むヴァルゴッタマで

トリコーナの位置関係になった太陽は12室を支配して8室で高揚し

更に太陽から見てもトリコーナに位置する金星は9室支配で12室に住んでいる



やはり「外国に対し猛烈な憧れを持っていつかは異国の土を踏む」と言える所見になる





端的に「乙女座ラグナで正しい」と断言できる根拠としては

土星とコンジャンクトしたラグナロードの水星が二重にラージャ・ヨーガを帯びる座相で

「語学の修得」や「高品位な自己表現」( 俳優としての個性 )が実る5室がとても強いことである



全てのカルマが描かれてあるとするシャスティアムシャの7室がマハープルシャ・ヨーガで

その配置があるだけでも大いに自己実現が果たされる理想の未来が約束され

「カルマの結果を受けるハウス」でもある5室で土星が定座するのも特異な運命を意味する



私が神田氏ご本人からお教えいただいた出生時刻と出生地は必要十分に正しかったと言える




日本での芸能活動を経て渡米するまで




日本では、北野武映画の処女作から「キッズリターン」までの、全ての映画に出演。
日本文化を世界に発信すると「志」を立て、
空手・剣道・居合道・殺陣・能・狂言・日本舞踊などを学ぶ。


神田氏は1988年公開の日米合作映画「TOKYO-POP」で日本での俳優デビューを果たし

その後はホリプロに所属して北野映画に連続で出演するなど目覚ましいキャリアを得る





その前年頃のダシャーは「火星-水星期」で

芸能事務所に入所できていたとすれば「火星-水星-金星期」の頃だと思われる





端的にその頃合いだと判断したのはダシャムシャの配置からで

2室支配で9室にアスペクトバックする火星がバドラ・ヨーガの水星と絡み

水星とケンドラの位置関係になる金星が火星へと逆行して定座してそれは3室になる



7室( 10室から10室目でその結果 )で起こる水星の定座に火星が絡むだけでも有意だが

火星の住む3室は「スポーツ・パフォーマンス・自己表現」のハウスであり

金星( 演芸の表示体 )が逆行して仮想の定座を生じる対向位置の9室に木星が住んでいる





プラティアンタル・ダシャーに対し非常に強い木星が生来的機能的吉意を恵んで

ラグナロードのその木星はまさに「職業」の10室も支配したダシャムシャの本質である



ナヴァムシャと同じラグナになって配置自体もナヴァムシャと同じ木星が絡んだ時運こそ

明快に自己実現を果たせた最良な機運の只中だったと言える



それから





ナヴァムシャは「個人事業」の2室で定座の火星が10室の水星と絡み

一見して絡まない金星も7室乙女座に逆行することでダシャーが貫通したようになる



仮想的に減衰する金星は8室で定座した3室の支配星で

ナヴァムシャの2室と7室と8室の支配星が絡んでいると見なせるダシャーは

大いに宿縁が実る一時だったことを示していた



更にまた





過去の出来事を振り返るのに最も適したドレッカナは

やはり火星が8室乙女座から3室( 芸能活動 )にアスペクトバックし

ディスポジターの水星がまた5室( 高等表現 )で定座し

水星とコンジャンクトした金星が逆行するのは「キャリア」の4室だった



「ナヴァムシャで動的な時運はドレッカナで更に具体化されてある」と言えそうな

良い事例として分かりやすく説明できる結果である



その後





ダシャーが「火星-金星-木星期」を迎えた平成元年の春頃に

氏に一大転機が訪れる





ついに北野映画への出演が叶う時節に入ったのである





ドレッカナは

火星のディスポジターの金星が逆行して定座した位置で木星が相対し

木星がダルマ・カルマ・ラージャ・ヨーガを帯びた9室は11室から11室目のハウスである



「願望成就」の11室の本質が実る9室で全く凶意の無い木星が最良なヨーガを作り

精神的な幸福感が満ち溢れる達成を与えてくる時局だった





ドレッカナはもっと良い絡み方で

主要なダシャーが相互にケンドラの位置関係になって木星は11室で定座していた



月をラグナにして配置を改めても木星は5室で定座してカルマの報恩を意味し

対向11室に住んだ金星は10室へと逆行して定座したようになる芸能の表示体で

火星は獅子座ラグナで最高に良い4室9室支配のヨーガ・カーラカになる



明らかに凶意の経験など微塵も無い頃だったと言える



平成元年から平成7年( 1996年 )までの北野作品に出演し

以降の時運ではおそらく氏が自身のキャリアについて考え直すようになったと判断できる





出演した最後の作品が公開された当時のダシャーは「ラーフ-土星-水星期」だった





その時運はシャスティアムシャにおいて心境の変化がよく現れている





ラーフのディスポジターの火星は3室支配で10室に住んで芸能活動を意味していたが

火星の対向位置に逆行して来る土星は4室に逆行すると6室にアスペクトバックし

本来の位置でラグナロードの水星とコンジャンクトし水星は10室( 職業 )も支配する



5室で定座する土星が逆行しているともう一方の6室の凶意( 途絶・支障 )が現れやすく

また逆行して定座する土星は「8室の表示体」として生来的凶意が強まる



この時期から神田氏は混迷感を覚えるようになって悩み始めた様子だ





シャスティアムシャの下位互換でより客観的にその経験が見えるアクシャヴェーダムシャは

ラーフのディスポジターの土星が8室で定座しながら逆行することで9室にアスペクトし

8室支配の土星が逆行した影響で9室の吉意が現れないまま水星がその凶兆を浴びていた



この場合のアスペクトバックは水星や金星が9室の持つ「達成」の象意を受けられずに

単純に「10室を失うハウス」としてキャリアの停止( 一時的な失業 )に転じてしまったのである





「キャリアの達成と継続」の良し悪しが見積もれるエカダシャムシャを確かめると

高揚したラーフのディスポジターの金星は土星と星座交換し

土星は6室乙女座に逆行して水星が仮想的なディスポジターになって時運が貫通する



逆行した土星が高揚のマハープルシャ・ヨーガ( シャシャ・ヨーガ )になって凶兆がかなり強く

土星自体がこの分割図の当為の11室の支配星になって6室に絡むことは無視できない



おそらく

北野映画への出演を続けながらも「国内での活動に対する限界」を感じ始めた頃だった





その後3年ほどのブランクを経た1999年の春以降に

神田氏は現在のキャリアに向かう第一歩と言えるアメリカ移住を計画・決行した



ダシャーは諸々の分割図から鑑みて「ラーフ-水星-金星期」の辺りである





引越し( 移住 )の経験を明示すべきチャトルシャムシャは

6室で定座の水星がそのままラーフのディスポジターになって金星と絡んでいた



「家の表示体」たる金星が7室( 外国 )を支配して「移動」の3室に住み

定座した機能的凶星の水星と絡むのだから困難な試みとして渡米を決意した様子が伺える



D4は4室の象意が拡大されたチャートで心的な幸運と不運も示しうるため

この時節のダシャーは氏にとってかなり厳しい様相だったと言える





他方でその頃の実際のキャリアの推移を確かめると

エカダシャムシャはラーフのディスポジターの金星が11室で星座交換し

位置関係が金星と絡んでいる2室の水星はディスポジターがその金星だった



よく考えると2室でコンジャンクトするラーフと水星というのは「優れた語学力」を意味し

そもそも20代の時点で英語に堪能だった神田氏の語学やパフォーマンスの素養を示していた



エカダシャムシャを見る限りアメリカへの移住の決断は間違っていなかったのである




約6年の苦節を経てL.A.で花開く




永住権取得後は、NYに渡りました。
TVや映画のオーディションを受け続けましたが、ほとんど受からない。
寂しさと屈辱と敗北と、地獄のような6年間でした。


ラーフ期の最後のアンタル・ダシャーの「ラーフ-火星期」( ~2008年10月末 )の中頃までは

氏はニューヨークで悪戦苦闘し続けていたという





実際の経験の様子が想像しやすいアクシャヴェーダムシャでは

すでに木星期へのダシャー・チッドラが起こる2007年10月以降のタイミングであっても

土星(ラーフのディスポジター)がアスペクトする火星は10室に住むマラカで

8室で定座して逆行する理不尽な土星が6室支配の火星を10室ごと傷つけるために

火星が司る11室( 自己実現 )の象意が現れにくく過酷な競争と揉め事が絶えなかったようだ





シャスティアムシャでは

10室に住むマラカの火星がそのままラーフのディスポジターだった



常に何かと闘っていなければ自前の取り分も守れないといった過酷さが見て取れる

( ただしこのダシャーの時点で神田氏はNYからロサンゼルスに転居していた )



映画『ラスト・サムライ』のオーディションも受けましたが、
結局通ったのは渡辺謙さんと真田広之さん。
僕に勝ち目はありません。
でも、彼らができないことで自分ができることは、「お笑いだ!」と。
友達と漫才を英語でやって、ショーがヒットしたし、
コンビを解散した後もスタンダップ・コメディーの大会に1人で出て、優勝したこともあります。
コメディーの分野に進んだのはそこからです。


2006年にロサンゼルスに転居後

高尚な舞台芸術の地域文化が根強かったニューヨークに比べ

今風の映画とテレビで作られる「ショウビズ(show-biz)」の社会であるロサンゼルスは

即興芸としてピン芸人の話術( Stand-up-Comedy )を競う大会が慣例的になっていて

笑いに優しいオープンなアメリカの空気に神田氏は全力で応えたのである



( 字幕設定で日本語訳が見れます )



ここから氏の逆転劇が開始された





2008年4月下旬の「ラーフ-火星-水星期」あたりからは

明らかにその話芸やパフォーマンスの才能が爆発的に発露し始めた





ナヴァムシャでは

ラグナロードでラーフのディスポジターの木星が9室蠍座に住んで火星と絡み

火星から9室目でアスペクトバックする強い水星がラーフとコンジャンクトする



4室の支配星が10室に住むのは「ライブハウスやスタジオでの仕事( ≒演芸 )」という所見で

なおかつ水星は「スピーチの表示体」でありラーフとコンジャンクトすれば外国語を意味し

感じるままに即興でジョークを吐き出す瞬間芸( 射手座的な跳躍力 )が冴え渡る吉相だ



コメディアンとして本領発揮を果たした光景が描かれてある





ダシャムシャは

3室( パフォーマンス )に住む火星と絡んだ7室の太陽がラーフのディスポジターで

コンジャンクトして定座したバドラヨーガの水星が直感的な気転の良さを明示する



6室獅子座のラーフというのが間違いなくアメリカ人の聴衆を意味し

彼らの興味と期待に負けないテンションの異様さが高揚の水星に現れている



名実ともにコメディアンの才能で多くのアメリカ人を虜にした時運だった





そして厳正なカルマの行方が示されるシャスティアムシャは

やはりと言っては何だが火星( ラーフのディスポジター )が10室双子座に住んで

火星のディスポジターでラグナロードの水星が5室( 高等な演芸 )でラージャ・ヨーガを帯びる



最高に自信が満ち溢れ

誰が見ても「怖いモノなし」を地で行く無敵状態に神田氏はシフトチェンジしていた



友達と漫才を英語でやって、ショーがヒットしたし、
コンビを解散した後もスタンダップ・コメディーの大会に1人で出て、
優勝したこともあります。


この大成功が起爆剤となって

その後アメリカ人なら誰もが知っている名作のリアリティーショーの出演者に

神田氏は日本人として初めて採用されることとなった









アメリカ人が架空の日本のゲーム番組「本気(まじ)で」(司会は神田瀧夢)に出演し賞金(優勝賞金は25万ドル(250万円))をかけて争う番組である。


2008年6月24日に放送開始となった上記のリアリティーショーへの抜擢のタイミングは

その2~3ヶ月前だと考えればやはりダシャーが「ラーフ-火星-水星期」だったことになる



マハーダシャーが木星期に入るのは2008年10月29日からだったが

ダシャーチッドラは火星期の最後のアンタルダシャーにはもう起きていたということだ





同リアリティーショーの初回放送後の反響が如何に優れていたかは

氏のナヴァムシャにこれでもかというほど現れており

ラーフのディスポジターの木星に向け火星が定座しながらアスペクトバックさえ起こし

火星の定座に対向して金星も定座し2室8室軸( 才能と実際の人気 )が相乗効果を見せていた



ラーフのディスポジターの木星はナヴァムシャのラグナロードであり

まさにこの時「神田瀧夢」というキャラクターが正しく完成し

あらゆる立場の視聴者から喜ばれるマスコットとなった瞬間だった





木星期が開始したのは同年の年末頃だったが

それからの16年間はまた追って記事に詳述してみたいと思う




木星期を終えた今これから






もうじき氏のダシャーは「土星-土星-太陽期」に入る





ラーシはなかなか悪くない上々の座相で

5室で定座する土星からまた5室目の9室に住んだ太陽がダーナ・ヨーガを帯びる



5室ではヨーガ・カーラカの土星が定座し太陽も9室で吉相になったままアスペクトを受けず

5室の意味する「境遇の変化」と9室が与える「達成・極致」がジワジワ形になろうとする頃だ





ナヴァムシャはラーシを上回る大吉相で

11室で定座した土星にそのまま太陽がコンジャンクトして

やはり11室にはアスペクトが起こらない



土星は逆行して12室にもアスペクトバックし

太陽は6室支配で土星とはヴィーパリータ・ラージャ・ヨーガも組むため

積極的にSNS( ≒水瓶座 )で活動を拡大すべき時期である





その機運の行方を見積もれるダシャムシャはこれまた文句なしの吉相を誇り

「パフォーマンス」の3室から数えた5室目に太陽が住む



マラカとして振舞う土星に相対する木星がダルマ・カルマ・ラージャ・ヨーガで凶意を調停し

太陽は高揚のバドラ・ヨーガとコンジャンクトして高位安定の成果が見えている



日米どちらで活動しても悪いようにはならない見込みだ





では実際の成果は如何ほどかというと

エカダシャムシャでは土星が最高に強い高揚のシャシャ・ヨーガになり

逆行した位置から起こす10室目のアスペクトを太陽が受ける



こちらでも配置の妙が太陽を助けており

9室で定座した機能的にも吉星の木星が相互アスペクトでスーリヤ・グル・ヨーガを作る



何よりこの分割図で土星は11室を支配した当為の表示体で

セカンド・アンタル・ダシャーの「土星-水星期」に入らない内からその威力が期待できる



おそらくは何か新しいビジネスをご勘案中ということかも知れない





カルマの動向が可視化されやすいアクシャヴェーダムシャもすこぶる吉相で

定座する土星とケンドラの絡みを作った太陽が3室を支配し11室で高揚する



本来のラグナからでは構想が頓挫する懸念も大きいが

月の住む射手座から見れば「土星の住む2室に対し9室支配の太陽が高揚する」という座相だ



私営ビジネスのハウスでもある2室でラーフのディスポジターとして定座する土星に対し

9室支配で5室に住んだ高揚の太陽は即ち「教則指導のビジネス」に活路を見出す様子である



氏は実際にスピーチ術の指導教室をずっと以前から開いており

それが更に拡大される可能性を見込むのが一先ず最も現実的だろう





全く奇遇なことに

シャスティアムシャは月も土星も太陽も木星も同じ配置になる稀有な偶然を見せ

つまりは絡み方も同じなので何かしら真新しいビジネス等を思案するということである







先日には私の勤めるカフェにて第2弾の企画として飯田譲治監督との対談会が開かれ

この記事ではとても書けないようなオフレコ発言も沢山こぼれた賑やかな席になった



ハリウッドで活動する俳優・コメディアンの神田瀧夢(かんだ ろむ)さんは、
2026年5月現在、ハリウッド映画での主演が決定したことが報じられています。
主な状況
新作映画での主演: 2026年5月の最新情報によると、ハリウッド映画の主演に抜擢され、
日本での撮影を終えたことが自身のSNSやトークイベントの告知で明かされています。
最新の活動: 主演決定とあわせ、最新著書『ネオ☆サムライスピリット』の出版を記念したワークショップやトークライブが2026年5月に開催予定です。

( GoogleのAIによる神田氏の紹介 )



このように現行の最新情報として「ハリウッド映画の主演を務めた」とのリークも見受けられ

令和を代表する世界的な日本人のお一人へと神田氏は大成したのである





土星期が本格化する「土星-水星期」までの以降1年半もの時間は

私が鑑定士として非常に有意義で面白い冒険譚を綴らせていただける歳月になりそうだ




記事公開をご快諾下さり

誠にありがとうございました


またお会いできますことを

嬉しく存じます




以上

コメント


bottom of page