公式の修正済みチャートで診るプーチンとロシアの今後

更新日:10月14日





プーチン大統領、ウクライナ4地域併合の文書に署名(日テレNEWS) - Yahoo!ニュース



先月30日にロシアは軍事侵攻で制圧したウクライナ東部の国境近辺4州の併合を宣言した

見切り発車の戦争は終わる見込みが立たずまるで戦時中の日本と同じ様相を醸している



プーチンの出生時刻の修正は

インドで本場のジョーティッシュを実践普及させたラオ太師によってレクティファイされ

1952年10月7日14時21分」であると特定された



プーチンの運命 -ウクライナ国境に軍を展開するプーチンの今後(2024年に退任か?)-【更新】 – 鑑定家 ジョーティッシュ (star7.org)





プーチンは現在「水星-水星-木星期」で水星はヴァルゴッタマとなった機能的凶星だ

ナヴァムシャでも4室7室支配で8室に住み土星がアスペクトするかなり劣悪な配置である



ラーシで水星に対向する木星がラグナロードの火星と星座交換して水星を傷つけており

プーチンは「(脳)神経」を表意する水星が8室の凶意と絡んでパーキンソン病が進行している



本人の健康問題以上に

「火のない所に煙を見まがう」その虚妄が12室や8室に住む水星で確と指示される

8室と12室が同じ一つの星で表意されるとそれは根拠のない観念であり完全な悪意である







例の「併合式典」を断行したそのタイミングは「水星-水星-木星-土星期」だった



現在のダブルトランジットは双子座と乙女座に生じて水星が必ず励起されるため

水星がマハーダシャーのプーチンは水星の担う11室の象意がヴァルゴッタマで強調され

水星が「孤立」の12室に住みながらもそのファシズムで国家を支配し虚しい勝鬨を挙げている



ラーシの12室がとても分かりやすくロシア国民から支持される立場を明示していて

7室も支配した定座の金星に11室支配でヴァルゴッタマの水星がコンジャンクトし

木星は5室へと逆行することで11室と12室の両方に機能的吉意を恵んで保護する





他方ナヴァムシャでは11室12室支配の土星が8室にアスペクトしそこへ木星が逆行してくる

故に世論の凄まじい賛否が対立した様相にプーチン自身も動揺したり幻惑を覚えている

耄碌し続ける憐れな宰相の姿はやはりナヴァムシャが克明に描き出していると言える



水星のディスポジターの金星は魚座ラグナで最悪の機能的凶星となってラグナで高揚する



ラグナ対7室はケートゥ・ラーフの軸がその金星から凶意を受けて害悪しか持たなくなり

プーチン自身の経験は8室で示されるため「わざと自ら国家の傀儡のように演じる」のである



ロシアの建国図のラグナはプーチンのラーシの11室やナヴァムシャの7室に当たる



ロシア建国図の7室に住んだ火星はプーチンのラグナロードであり

プーチン自身のラーシの魚座は5室となり専制政治とその独断を意味するかのようだ



如実な相関が見て取れる結果でしっかりとカルマ的である



(因みに安倍晋三氏のラーシはラグナで木星が高揚した蟹座ラグナで

日本の建国図と重ねると日本のラグナロードの木星が8室で高揚していることになり

先日開催された国葬は一部の狂騒的な安倍氏支持者の行き過ぎた熱意を意味している)




水星期が本格化する「水星-ケートゥ期」のプーチンの境遇






7ヶ月後にプーチンの水星期はセカンドアンタルダシャーに入り正しい水星期の状態になる





ラーシ・ナヴァムシャ両方でケートゥは直に9室に住むかディスポジターが9室に住んでいる



ケートゥはラーシで水星とケンドラの絡みになり

ナヴァムシャではディスポジターの木星が逆行して水星とコンジャンクトしたようになる





最も肝心なダシャムシャではそもそも水星が「途絶」の8室でまたヴァルゴッタマになり

ケートゥは「失業」の9室で高揚してしまうがディスポジターの火星が11室で高揚する



10室を失う9室が強調されつつダシャムシャではアンタルダシャーロードが11室で最も強い



つまり間違いなく今から半年程度のうちにプーチンは疾病の重症化等で現役引退するはずだ



その頃のロシアの建国図を確かめてみると─





ラーフ期最後の「ラーフ-火星期」でラーフのディスポジターの土星は火星にアスペクトする



相当に物々しい世論のせめぎ合いがあるらしく喧々諤々の論争が起こっている頃で

要するにプーチンの後釜を見定める選挙が紛糾して泥沼化しているような時局である

(あるいはプーチンの去就騒動で狼狽えた中枢幹部らが戦争を激化させているのだろうか)



そしてマハーダシャーが最後のアンタルダシャーを迎えたので即ちダシャーチッドラである

1年4ヶ月後の木星期は木星がラーシもナヴァムシャも機能的凶星となって10室と4室に住む



ラーシでは10室でパーパ・カルタリとなりナヴァムシャは機能的凶星のガージャ・ケーサリだ



相変わらず世界中から「鼻つまみ」されるエゴの悪臭を発散している様子だ

建国図の10室は国としての外交活動を指し4室は国土とそこでの国民の生活を意味する



特にナヴァムシャの4室で3室12室支配の木星と7室支配の月が組んだガージャ・ケーサリは

4室が「国土」を指示しながら3室12室の支配星が住んで強くなるため

「戦争」(7室)によって簒奪した他国の土地を暗示するらしく

ウクライナが今以上に国土の多くをロシアに制圧されてしまった絶望的な未来を指している



予断を許さない深刻な将来がウクライナを待ち受けていることになる





「木星-金星-ラーフ期」のウクライナはナヴァムシャで9室12室支配の木星がラグナに住み

機能的にも吉星の木星が運命を押し動かす時だがそれは12室を含み10室を完全に失う経験だ

(しかもラグナは両隣を凶星に挟まれており相当に理不尽なカルマ的異変を意味している)







1年4ヶ月後に始まる「木星-太陽期」においても前途不可視の8室的状況が継続する



ウクライナのこの時局はロシアの木星期開始と完全にシンクロしており

またウクライナの8室で定座の太陽はアメリカを意味する(アメリカは獅子座ラグナ)ため

これから2年以上の時間を経てもなおロシアの緩慢な武力侵攻は止まらない様相で

アメリカを筆頭に西側諸国が必死にウクライナの防戦即応を支援し続けているようだ




プーチンの最期






プーチンの逝去の可能性は最も早くて来年の6月半ばである





木星はナヴァムシャのラグナロードで8室へと逆行し

その場合のディスポジターの金星はマラカになってラグナで高揚し

ケートゥはラグナに住むことで木星がそのままディスポジターに当たる



この時に金星と木星とケートゥ全てに絡んだ水星は4室7室支配で完全なマラカとなる



「病気」の6室に住んだ11室12室支配の土星は「治癒力」を指す11室と12室(死)を同時に支配する

その土星が水星の住む8室にアスペクトしてくるため

おそらくはプーチンの容体がかつてない重篤な悪化を遂げて薬効が奏功しない結果に終わる

(6室の土星は前後を凶星が挟むパーパ・カルタリで12室にアスペクトを返す「絶命」の配置だ)





健康運の安否を診るシャスタムシャでも

ラグナはナヴァムシャと同じで水星はマラカになり2室(マラカ)で火星とコンジャンクトし

わざわざ12室で定座した土星までアスペクトしてくる



ラグナは火星と太陽と土星に挟まれ

ケートゥはディスポジターがマラカの7室支配の水星でマラカの2室に定座した火星と絡む



ラグナロードの木星はマラカの7室でケートゥとコンジャンクトしてアスペクトバックし

12室の表示体のケートゥやらマラカの2室7室が本当にしつこく関わっている



金星との絡みを無視しても(つまりプラティアンタルが金星期以前に)危篤状態となるようだ



金星は3室8室支配の機能的凶星で「知能」の5室に住むため

アンタルダシャーが金星期に入る時期(2024年5月初旬)には

プーチンが存命だったとしても認知症の適正症状が出ていることだろう





シャスティアムシャも分かりやすく危険な配置が出来ており

水星は6室(病気)を支配して7室(マラカ)に住み

ディスポジターで2室支配の純粋なマラカの金星は「難治性の疾病」を意味する8室に置かれ

そこへ機能的凶星でほとんどマラカの土星がアスペクトし

ケートゥのディスポジターの木星はその土星と「病気」の6室でコンジャンクトしている



来年の7月手前の時点でプーチンが生きているか否かは大いに疑ってよい所見である



つまり来年の今頃にロシアは後に歴史として語られるような大きな変遷の途上を進むはずだ

大激動を経てロシアは木星期に入り国政がまるで全て正しかったかのように取り繕うだろう





木星に対しては3室8室支配で大凶星の火星がアスペクトし土星も逆行位置で対向する



そして木星は太陽とケートゥに挟まれた機能的凶星であり

明らかに被害妄想的で狂言じみたパフォーマンスを続けてしまうのである

魚座的な他国(おそらく日本も含まれる)からの容赦ない非難や侮蔑を浴び続ける様子だ



かなり遠い未来ではあるが

木星期終盤の「木星-火星期」(2036年10月~)にロシアは再び今回のような戦争を始めている



その頃はロシアどころか複数の先進国でも少子高齢化が確実に深刻化する頃で

果たしてどのような方法論で戦闘行為に及ぶのかは想像が容易でない



この国旗を当たり前に眺められるのもこれからやっと20年足らずなのかも知れない



以上

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