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ストーカー行為で逮捕されたNHKアナ・船岡久嗣のラグナ検証

更新日:7月1日









一昨日の夜に

なかなかに興味を引くニュースを目にした



NHK札幌に在籍していた勤続23年の船岡久嗣



第一印象からは何も疑う余地のないベテランアナウンサーが

後輩の女性アナウンサーへのストーカー行為で逮捕されたという





相撲中継のインタビューを長く担当していた船岡の逮捕に

かなりのショックを受けた相撲ファンが少なくなかった



相当に二面性がある両極端な性格を生まれ持ったことは間違いなく

早稲田大学・政経学部出身でNHK一筋だったエリートの経歴を写すチャートを選べばよい







船岡 久嗣(ふなおか ひさつぐ、1975年11月20日 - )は、NHKアナウンサー。
札幌市立啓明中学校から北海道札幌南高等学校を経て早稲田大学政治経済学部卒業後、1999年入局。




船岡がNHKに入局した当時

そのダシャーは見事に「ラーフ-金星-ラーフ期」に入った頃だった





出生時刻を「14:00」頃とすると

ダシャムシャは牡羊座ラグナで

「職業」の10室を支配した土星が「メディア」の3室に住み

放送業界への就職を示すと共に

定座する月はそのままラーフのディスポジターで強く

金星はラグナと月の両方から見てマハープルシャ・ヨーガという強力な座相である



ダシャムシャでは10室と7室が最重要なハウスで

そのどちらかが定座になってマハープルシャが起きていて

それがダシャーで巡ってくれば

自他共に最高の自己実現が達成されるはずであり

ラーフとそのディスポジターに絡んだ配置で生来的吉星が定座する所見こそが

「ラーフ-金星期」が叶える至高の栄達と考えてよい



(またよく考えると土星は「芸能界・放送業界」を指す水瓶座を支配し

逆行した位置の2室から11室へとアスペクトバックしておりかなり有意な配置である)





蠍座ラグナと仮定したナヴァムシャは金星が7室を支配し

8室でラーフとそのディスポジターがコンジャンクトしつつ

それらとまたコンジャンクトした月から見た10室支配の木星は8室目で減衰し

パラーシャラの例外則となりつつ逆行することで定座したようにもなり

双子座へ仮想アスペクトを生じる強い座相だ



また

10室で定座の強力な太陽は月から見て3室で定座しているため

船岡は放送業界でも最古参のNHKでアナウンサーとなったのである

( 「スピーチ」の2室を支配した木星は「自己表現」の3室で例外則となりアナウンサーの所見だ )





ラーシでは水星と金星が星座交換しており

7室と8室が絡んだ配置にラグナでマハープルシャのラグナロードがアスペクトし

ラグナロードの木星は同時に10室も支配するため

「ラーフ-金星-ラーフ期」に船岡は晴れて人生の門出を迎えたと言える



船岡は月が「メディア」の3室で高揚し

月のディスポジターの金星が7室で定座するように強く

金星にマハープルシャの木星が対向する最良な配置のため

隠れたファンが多かったはずであり

2室にケートゥが住み月から3室目に土星が住んで地味な印象にも拘らず

土星のディスポジターの月が高揚したり火星が4室でラージャ・ヨーガになったりして

アナウンサーとしての実力が人気を獲得していた印象だ





早稲田大学の政経学部卒というハイレベルな学歴も

D24で月をラグナとすれば明快で

乙女座から見ると水星と木星が揃ってマハープルシャになって相対しており

本来のラグナからでは6室対12室でヴィーパリータ・ラージャ・ヨーガの相関である

( D24では知能と教養の表示体の水星と木星の配置や相関が重要だ)



競争率が今より何倍も高い70年代の生まれで

早稲田大学の最難関学部を卒業できたのは

こうした配置がもたらす潜在力だったと言える





そして今回の事件に照らしたダシャーは「土星-土星-ラーフ期」であり

生来的にも機能的にも凶星の土星は逆行して獅子座にアスペクトしてしまい

6室支配のその太陽は9室( 深い精神性 )に住んでダブルトランジットを受けている



太陽のディスポジターの火星には

まさに土星が逆行して仮想的にコンジャンクトし

11室12室支配で心的な錯乱状態を与えるのはもちろん火星自体が3室へ逆行する



従って9室の支配星が11室12室の支配星と6室の支配星に絡むため

その相関だけでも船岡の理性を失った行いが説明できている



のみならず

土星は本来の位置から7室にアスペクトするが

それはつまり7室8室の両方にアスペクトが起きていることになり

生来的吉星同士の強い絡みが与える「不倫」( 7室対8室の関わり )に

11室12室支配で極端な衝動をもたらす土星がアスペクトしていた時運で

船岡は全く想像できなかったような過ちを犯したのである

(ラーフのディスポジターは金星で土星にアスペクトされるので全ダシャーが絡んでいる)





上記のソースが伝える限り

船岡には妻子があったにも拘わらず

秘められた浅ましい衝動を抑えられなかったのである





より影響力のあるナヴァムシャでは

ラーフとそのディスポジター両方に土星がアスペクトして絡んでいた



蠍座がラグナになると

その相関は8室と11室で明確な悪意や劣情のような衝動を意味し

ラグナロードの火星はラグナへと逆行し

土星はそこへ本来の位置からアスペクトしてしまい

逆行する土星は太陽にもコンジャンクトしたような影響を与え

土星がチャート全体に相当な悪影響をまき散らしているのが分かる



(なおナヴァムシャで土星はラグナにアスペクトし

ラグナには「傷病」の6室も支配した火星が逆行して定座し

土星は12室支配の金星にもアスペクトするが

12室というのは医療占星術で「足首」を意味しており

犯行時に現場から飛び降りて足に怪我をした事実を説明できている)



「人は見かけによらない」とする一種の慣例は

ラーシ・ナヴァムシャ両方で土星が機能的凶星となって逆行する場合に

まさにその典型となったのがこの船岡久嗣だった



ナヴァムシャでラグナロードが12室に住んで金星と星座交換してしまう私にとっても

痴情のもつれが何を残すか戒めとして見せつけられた一件だった



以上

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