top of page

インド超大作映画「RRR」の監督S・S・ラージャマウリ氏のラグナ検証

更新日:2023年11月25日






トランジットの土星が水瓶座で逆行しなくなりコロナ禍も収まってきた今春



全世界のShowBizz( 娯楽産業 )はすっかり息を吹き返し

コロナ前と同じ賑々しさでアメリカの第95回アカデミー賞授与式典が催され

栄えある歌曲賞部門で私も全くノーマークだったインド映画が選ばれた



今では「とにかくスゴい」と話題のRRRだ



作品が描く実際のストーリー以上に

私も目を惹かれたのが授賞対象となった例のナートゥ・ダンスである





「インド映画には歌って踊る演出が必ずある」という特徴は知っていたが

全世界が注目する米国アカデミー賞でのパフォーマンスにはやはり感銘を受けた



本作品の脚本執筆と監督を務めたS・S・ラージャマウリ氏を

是非ともラグナ検証しなければと思い立ち

私は手始めにこのRRRを2回ほど鑑賞した



その後に日本のテレビ番組で氏にインタビューを行った女子芸人みほとけの動画を参考に

氏本人の性格や実際のキャリアを考慮した結果おそらく以下のようなチャートが考えられた













その人物背景とキャリアから見る運勢的経緯






ラージャマウリ監督は

実父が高名な脚本家のK・V・ヴィジャエーンドラ・プラサード氏で

従姉妹には映画音楽作曲家のM・M・スリレーカが在る



本作の音楽は叔父のM・M・キーラヴァーニが担当し

衣装担当は妻のラーマ・ラージャマウリで家族と親戚らが製作を分業している



やはり映画業界関係者の家族親戚を持つ有力な派閥の業界人である





ラグナと月と太陽以外は全て凶星が支配するナクシャトラで

ラーフとケートゥはナクシャトラ間で星座交換する



ナクシャトラを総覧しただけでも

「モノづくりに妥協しない覚悟と真剣さ」がアリアリと見える様子だ



ラーフ・ケートゥがナクシャトラ交換するあたりドラマチックな想像力に富んでいる





ラージャマウリ監督のデビュー作品は2001年公開の「Student No.1」で

ラーシのラグナを天秤座の「23度48分」に仮定すると

重要な当時のダシャーは「水星-ケートゥ期」である





しかし「2001年」というのは作品自体が公開された時局であって

監督として実際に最初の仕事に取り組んだのは水星期開始当初だったことになる








水星期の最序盤は土星期の影響がダシャーチッドラでまだ残っており

土星は牡牛座をラグナとすると全ラグナで最強の9室10室支配のヨーガ・カーラカだ



ラーシのラグナを天秤座の「23度48分」あたりとした場合のダシャムシャは

5室11室軸が桁外れに理想的な配置になっており

ラグナロードの減衰した金星は減衰した水星と相互アスペクトでニーチャ・バンガし

その絡みに土星が含まれるのでラグナ対5室対9室対10室という凄まじい絡みになる





「技能・実務力」の5室で金星自体も単独のラージャ・ヨーガになり

更にラグナ対9室やラグナ対10室の強いラージャ・ヨーガが起こり

それも「底堅い持続力」を意味する金星土星のコンジャンクトで事業家の才能を暗示し

対向からアスペクトバックするニーチャ・バンガの水星が

また異なるラージャ・ヨーガとダーナ・ヨーガを与えてくる



5室11室の相対以外では火星と月の潜在的な絡みがなかなか興味深く

逆行した火星が減衰する3室は同じく7室で減衰する月が支配するので

仮想的に減衰惑星同士の星座交換のような影響も潜在し

それを無視しても3室の支配星が減衰するのは単純にパラーシャラの例外則である



マハープルシャ等のヨーガを持たなくとも力強く安定感のある配置の座相に恵まれている



3室の支配星が7室で減衰したり潜在的な星座交換の影響が働いており

次第に俳優に対し優位な立場を得ていくのは確実である以上に

土星が10室を支配して5室に住むラージャ・ヨーガは創作業やデザイナーの所見で

そこに最も理想的な9室の象意が交わるため

明確に「優れた文化人・著名な芸術家」としての立場を示した位相になっている



水星期はその配置がダシャムシャで例外則にならなくとも

吉意のほどが端正に整った5室との絡みでニーチャ・バンガが起こるため

土星期の終盤頃から社会人となって映画業界で修行を始めると同時に

土星と絡んだ水星が「11室に住んだ吉星」として独立の機運を如実に物語っていると言える





そして上記のインタビュー秘話を紹介するみほとけ氏の動画で

監督からとても具体的な過去のエピソード等が知れる





動画の10分48秒あたりからの話として触れられる「監督の転機となった作品」では

過去の大型歴史ドラマのタイトルだろうと踏んだみほとけ氏の予想を裏切って

「マッキー」というCGを多用したコメディ作品だったという





悪辣な実業家に殺された主人公がハエに転生し、恋人を実業家から守ろうとするファンタジー作品。

( 同上 )



それまで経験のなかったコメディに挑戦し結果的にインド国内で高評価が得られ

自信がついたことでより創作意欲が高まったそうだ



2011年2月22日、ハイデラバードで主要撮影が開始され、全体の90%が同地のラーマナイドゥ・スタジオで撮影された。

( 同上 )





撮影開始時のダシャーは「水星-ラーフ-月期」に入って約40日ほどだった



ダシャムシャではやはりマハーの水星にラーフのディスポジターの土星が対向し

土星がアスペクトできる位置に減衰した例外則の月が住み

その月は水星とトリコーナの絡みを起こした配置である



7室で減衰した3室支配の月とは明らかに監督の作品に出演する俳優だと言える



そこにアスペクトしてくるヨーガ・カーラカの土星は10室支配でほぼ監督本人を指し

ラーフのディスポジターの土星の更にまたディスポジターはマハーの水星であり

先述したように水星は金星土星と対向した強烈なニーチャ・バンガが実現している



「首尾よく仕事をやり遂げた」と言える所見が整っていた時運になるため

やはり監督のダシャムシャは牡牛座ラグナで正しい印象である



『マッキー』は第8回トロント・アフター・ダーク映画祭(英語版)で最優秀アクション映画賞、最優秀特殊効果賞など9つの賞、ブラジルのファンタスポア映画祭美術賞を受賞、マドリード国際映画祭の最優秀作品賞など6つの賞にノミネートされ、第66回カンヌ国際映画祭、第16回上海国際映画祭、富川国際ファンタスティック映画祭で上映されるなど国際的にも評価されている。


「マッキー」はインド国内公開翌年の2013年夏季に世界の映画祭でピックアップされたほどで

特にカンヌ国際映画祭で注目されたというのはかなりの栄誉だと言える



その時期は2013年5月下旬以降でダシャーは「水星-木星-ラーフ期」で

アンタル木星期の最終盤だった





ラーシ・ナヴァムシャのどちらも上記ダシャーでは絡みが起こらない時で

ダシャムシャのみが全てケンドラの位相になって5室8室11室の相関が出来ていた





D11でもやはり有意な絡みが成立した天晴れな果報を明示しており

減衰したマハーの水星は木星がそのディスポジターで

それに対しラーフのディスポジターの火星が逆行した位置から木星にアスペクトし

本来の位置からは水星にアスペクトできるため全ダシャーが絡んでいた



プラティアンタルダシャーのディスポジターが11室も支配して絡みを起こす配置が

氏のキャリアで全世界からの本格的な評価と注目になったのである



然してこの栄誉に飽き足りることなく自信を更なる創意に変えた監督は

それから翌年頃には後のインド国内記録を刷新する超大型歴史映画の製作に着手する





インドに残る古代神話に依拠した創作物語を幼い頃に読んだ監督が

その印象を極限まで発展させ生まれたのがバーフバリ 伝説誕生であるらしい

( なので厳密には「歴史映画」ではなく「神話映画」とすべきだろう )





時局は水星期最後の「水星-土星期」でケートゥ期のダシャーチッドラが影響していた折りだ



やはりダシャムシャは至極最上の絡みがそのまま時運になるカルマ的な時だった



監督のラーシを天秤座ラグナとし

ナヴァムシャを牡牛座ラグナとしたのも

水星と土星の絡みがそれら主要チャートで起こっていたからで

つまり強い吉意同士の関わりでなくては正しい実証にならないためだ





ラーシが天秤座ラグナであれば

ラグナに住んだアンタルダシャーの水星が9室12室支配の神妙な吉意をディグバラで発揮し

土星は逆行しない純粋なヨーガ・カーラカで5室を支配して5室の結果の9室に住む





ナヴァムシャは牡牛座ラグナであれば

土星が水星のディスポジターとなって9室と10室の極上の絡みで

水星は5室支配のラージャ・ヨーガを帯びて土星も9室定座のラージャ・ヨーガである



特に

牡牛座ラグナとした場合の水星は2室5室支配で秘めた才能が現れる機能的吉星で

「先進的な組織・真新しい技術と価値観」の水瓶座に住んだラージャ・ヨーガであり

確実に映画監督として理想的な知遇に恵まれ実力を発揮する良いカルマを示せている





改めてラーシを天秤座ラグナと仮想した場合に

水星は9室12室支配で抽象表現の才能をディグバラの強さで本人に与えており

そのディスポジターでラグナロードの金星も2室から8室にアスペクトバックする



幼い頃に抱いていた夢想感とその憧れを無事に守りながら創作者となったことが伺える



幼少期からインド神話のコミックを読み、自身の作品に大きく影響を受けている。また、人生において母親や義姉、妻などの女性から大きな影響を受けているとも語っている。


こうした監督本人の述懐こそ「8室にアスペクトバックする金星」の影響であり

ラグナロードの金星は天秤座ラグナでは「結婚生活(結婚相手)」の8室も支配するからだ

(また金星が住むのは「家族・両親」の2室であり女性星座の金星なので実母も意味する)



監督は映画業界人の家族親戚を持ち

彼らの支援と優れた仕事で現在に通じる自己実現が叶ったことを考えれば

ほぼ確実にラグナロードが8室にアスペクトを返す金星( 「娯楽」の表示体 )であるべきだ



監督のラーシを天秤座ラグナとしナヴァムシャが牡牛座ラグナになると

実の父から監督が強力な支援を受けていたことも明示されていると分かる



「水星-土星期」は9室( 父親 )の支配星がマハーダシャーのディスポジターだからだ



監督の名声をより世界的にしたバーフバリ 伝説誕生は実父の協力なくしては名作たりえず

ラーシではラグナに住む9室支配の水星が逆に9室に住む土星のディスポジターであり

4室5室支配の土星が快調な創意を意味するがそれは父親の手腕を経て実現するのである





こうして南インド映画界から世界へとその名を高めたラージャマウリ監督は

RRRを製作するに当たって監督自身の地場の言語であるテルグ語

インド国内の他地域語やヒンディー語に正しく翻訳する言語監修にも取り組んだ



前例がなく困難にならざるを得ないはずのその仕事を成し遂げられたのも

実は監督が母語のテルグ語以外に英語とヒンディー語をネイティブと同レベルに話すからだ





この事実を知って私はやはりラージャマウリ監督が天秤座ラグナのラーシだと確信した



ラグナに住む水星は「外国」の9室12室を支配した【スピーチの表示体】である



そして3室と並んで語学力に影響を与える2室には生来的吉星のラグナロードが住み

8室も支配して8室の象意が2室で強いため特殊な才能に恵まれている所見となり

その諸々の技芸の中にはマルチリンガル的素養も有ったということだろう

( なおかつ語学力を司る3室5室の支配星は例外則になった木星とディスポジターの土星だ )



月をラグナにした場合でもその優れた異能は明示されていて

月のラグナロードで5室目に住んだ土星が語学力を高めるケートゥとコンジャンクトする



月の12室目で減衰する木星は2室11室支配の機能的凶星であり減衰すると吉星のようになり

そのディスポジターの土星が月の5室目に住んでラージャ・ヨーガを繰り出しており

更に3室牡羊座で定座の火星が逆行した位置からその土星にアスペクトし

2室・3室やケートゥという語学の絡みを受けた土星のディスポジターも月の9室目に住む



これだけ並外れて稀有な配置の関わりに恵まれていることだけ考えれば

ラージャマウリ監督は映画業界ではなく翻訳業界で二足の草鞋を履いてもいいほどである

( このチャートの名前を伏せたまま「職業を当てろ」と言われたら言語学者と答えるだろう )




「RRR」が世界で受け入れられた現在の監督




2018年11月11日にプージャー(英語版)を兼ねた製作開始イベントが開催された。


RRRがその撮影を開始したのは「ケートゥ-月期」が終わる数日前で

2018年11月13日には「ケートゥ-火星期」が始まっていた






冒頭で述べた例の月・火星の潜在的な星座交換の絡みが起きている時運だ



4室に住んだケートゥというのは

「自室で静かに勉強したり黙々と内省する」といった経験を指すが

ディスポジターの太陽自体は8室射手座で定座の木星とコンジャンクトする



即ち潤沢な撮影インフラの環境下でじっくりと落ち着いて撮影が行える様子を意味する



それはやはり月をラグナにすると分かりやすく

ラグナロードの火星は10室獅子座で逆行して減衰したり本来の位置ではケートゥが伴う



その火星が月にアスペクトバックし

火星のディスポジターの太陽は月の2室目で定座した機能的吉星の木星に保護される



月をラグナとした方が監督の持つ理知的で豊かな創発力や絶大な権威のほどが伺える



RRRを観た限り分かるのは

監督の実に紳士的な人柄とは裏腹に実際の作風は明快なドラマ性と激しいアクションである





火星は牡牛座ラグナでも蠍座ラグナでも7室12室や6室を支配するので

7室とそこに住む月に対しマラカやそれに等しい暴力の表現が現れてくる傾向となる



しかし月には最も強いヨーガ・カーラカの土星がアスペクトし

土星とコンジャンクトしたラグナロードの金星は6室支配で減衰する例外則の配置で

明らかに火星がただのバイオレンスにはならず物語の文脈を伝えるための表現として働く



ゴーンド族のビームが

占領国イギリスの提督に攫われた身内の少女・マッリを救おうとして

それを阻む英国軍属のラーマ・ラージュと血みどろの肉弾戦を繰り広げるが

後に英国に反旗を翻した父の遺志を担うラーマ自身の悲痛な過去が明かされていき

ラーマは自身を犠牲にしてビームの願いを叶えたことで自らビームのように死刑囚となり

逃避先でラーマの婚約者・シータと出会い全てを知ったビームが捨て身でラーマを救い出し

二人の清純な友情が天に通じて神がかりとなった驚異の武闘で二人は英国占領軍を撃破し

「褐色人種を殺すのには銃弾すら惜しい」と卑しめた提督自身をその銃弾で討ち取るのである



よく考えるとダシャムシャの7室で減衰した月というのは

ラージャマウリ監督が従わせる俳優そのものと判断できつつも

火星土星がアスペクトして傷つきながら仮想の星座交換で強くなる所見で

明らかにこのRRRの物語そのものの変遷になっている





改めてラーシの配置を見直すと

月のディスポジターになった土星には火星が逆行位置からアスペクトし

定座した本来の位置から蟹座をマラカの凶意で強く傷つけ

火星には水星も対向してしまい人間的な理性を意味する水星土星が損なわれている



水星土星自体は月に対し5室目9室目に住んで土星が水星に対し絡みを持つ



つまり土星も水星も傷ついているのだがそれは月から見て最高に吉祥な配置であり

土星のディスポジターが水星になってトリコーナの円環を築いて善良な心性を生んでいる





ナヴァムシャでもほぼ同じ機序が繰り返され

火星が3室に住むことで土星水星の両方にアスペクトして凶意を与え

逆行する火星は自身のディスポジターの月も傷つけている



月は双子座に住みディスポジターは水星で水星のディスポジターは9室で定座の土星だ



間違いなく物事の終極が9室的完結を迎えるという無意識の美学が

ラージャマウリ監督の精神性に秘められていると分かる



歴史的大作映画となったRRRはラージャマウリその人のカルマの結晶だったと言える





そして現在の監督のダシャーは「ケートゥ-水星-土星期」である



D10が「行為によって実演されるカルマ自体」を指すのに対し

D3はD9の抄訳に当たり「生まれ持ったカルマの結果」を単純化したとされる



アカデミー賞受賞の超越的な栄誉を受けた現在の監督は

上記のように5室と9室でカルマの正しい還流が実ったことをD3が示している





しかし一方で今まさにそのダシャーは金星期が始まろうとしている途上であり

ドレッカナでは5室12室支配の理想的な金星が「争い・葛藤」の6室に住んでいる



金星が支配する12室牡牛座には3室支配で「メディアそのもの」を指す太陽が住む



牡牛座というのは即ちインドの建国図のラグナである



1947年8月15日午前零時零分一秒が独立国家インドの誕生時刻となり、この瞬間にインドの統治権が大英帝国からインドに移ったのである。こんな経緯があってインドの自由獲得は、 真夜中の自由( MidnightFreedom)と呼ばれるようになった。



おそらくラージャマウリ監督は

鋭意を安堵させるその束の間の安らぎを母国インドに妨げられるはずだ



監督の金星はラーシでは2室から8室にアスペクトバックしつつ

ディスポジターでマラカの火星に傷つけられてしまっており

ナヴァムシャでは奇しくもインド建国図と同じ牡牛座ラグナで

金星が5室乙女座で減衰し対向で木星が定座して吉意の保護を受ける



テルグ語圏という

首都デリーから遠く離れた辺境のエンターテインメントが世界に名を馳せた栄達ぶりは

きっとデリーやその近隣で権益に預かる生粋の高位カーストの層を逆撫でしたことだろう





インドは3室蟹座に惑星集中が起こるのでほとんど蟹座ラグナのような国柄だが

蟹座は天秤座ラグナのラージャマウリ監督にとっての10室であり

蟹座をラグナにした5室ではケートゥが高揚していて

その位置は監督のラグナロードの金星が住む位置に当たる





他方でインド建国図の5室乙女座にはケートゥのディスポジターの火星がアスペクトする



乙女座はラージャマウリ監督のラーシで11室を支配する太陽が住んでいる位置であり

明らかにインド全土ではラージャマウリ監督を評価せず敵視することが伺える





翻って監督のナヴァムシャはまさに金星がラグナロードになって

「物事の始まり」を意味する5室で減衰してパラーシャラの例外則となり

対向から定座の木星にアスペクトされそれは月のケンドラで十全なニーチャ・バンガになる



テルグ語映画業界「トリウッド」の重鎮であることを誇るだろう監督は

以降もインド本国で映画製作を続けて行くはずだが

本当なら欧米にでも拠点を移してしまった方がいいのかも知れない



その平和が少しでも永らえますことを日本より祈念いたします



以上

閲覧数:49回0件のコメント

最新記事

すべて表示