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どうなるイギリス─次期選挙で保守党の敗退が確実となったリシ・スナクの今





以前にラグナ検証したリシ・スナク首相の治めるイギリスの社会が変動の時局を進んでいる



次の総選挙で保守党は壊滅が予想されており敗北必至で、勝利などするわけがないので実現しないことを見越して公約に掲げたものと思われます。下野した後に次期労働党政権の政策に反対するための仕込みを今から仕込んでおこうという意図でしょう。


英国保守党に対する国内不支持が今月初旬の世論調査で過去最悪を記録し

同党の野党転落と労働党による政権奪取の可能性が増してきている



調査会社イプソスが4日発表した世論調査によると、英与党保守党の支持率は2月末時点で20%となり、同社が英主要政党の定期的な支持率調査を開始した1978年以降の46年間で最低を記録した。




スナク首相のラーシではダシャーが正しく絡まない配置である





ナヴァムシャも同様に一切の絡みが見られず

ダシャムシャはラーフのディスポジターがラグナロードの太陽で

3室に住む火星が太陽へとアスペクトして絡みが起こり

金星はラグナでラーフとコンジャンクトしている





「議席」の4室を失う3室に4室支配の火星が住んでしまっていて

火星に対向したマラカの土星は火星のアスペクトバックを受けてはいても

減衰した凶意で火星の吉意を傷つけながら自らも太陽にアスペクトバックする



現在のプラティアンタルダシャーは未確認だが

もしかすると本当に土星期なのかもしれない



ラグナがヴァルゴッタマのダシャムシャは

ラグナロードの太陽がラーフのディスポジターでもあり

それが6室山羊座という「下々の庶民」( 有権者 )を示した直球そのものの星座に住み

マラカの逆行した土星にアスペクトバックされてしまう太陽は

土星がダシャーに巡ると急激に劣勢状態に変転してしまう





2022年10月25日に保守党党首に選出され

「月-太陽-月期」から「月-太陽-火星期」にかけて英国首相に就任したその時運に従い

ラグナを三度ヴァルゴッタマとしたシャスティアムシャは

やはりまた今現在の運勢を顕現できる配置にならない





そうなるとナクシャトラの支配星で配置上の相関の有無を診るべきであり

火星もラーフもケートゥが支配する「マガー」で

ラーフのディスポジターの太陽はナクシャトラで定座して高揚し

金星は火星の支配する「ムリガシラー」である





ナクシャトラ上での相関はかなり有意なものがあり

火星とラーフにとってのナクシャトラロードのケートゥは7室水瓶座に住み

金星のナクシャトラロードの火星はラグナに住んでいる



しかし

不遇にもそれらのナクシャトラロードに対しては逆行の土星が絡んでおり

ラグナからケートゥにアスペクトバックしていても「逆行するマラカ」として凶意を帯び

3室10室にアスペクトして間接的に金星も傷つける土星が

金星の住むナクシャトラの支配星の火星をも直にコンジャンクションで傷つけている



それから





トランジットではやはり獅子座ラグナにとって最大の困難を与える土星が

水瓶座で度数を終端に向けて進む最中でその威力は一層に強まっている



ドナルド・トランプの時運判断の記事でも触れたが

今は30年に一度しかない土星のトランジットで定座が起こっている只中であり

水瓶座がドゥシュタナハウスやマラカハウスになってしまうラグナにとっては

ダブルトランジットの起こる位置というのは無意味になるはずである



ヴィムショッタリにおける主要なダシャーロードが住むナクシャトラの支配星が

マラカの逆行土星にことごとく損なわれ

なおもその配置へ更にトランジットで定座の土星が抑圧を増大し

リシ・スナク率いる保守党への凶意の負荷が止まることなく働き続けている



念のためチャラ・ダシャーも確かめる





現在のスナク首相はちょうど今日現在で「水瓶-山羊-蠍座期」に入った





水瓶座がラグナになると

土星は7室獅子座から12室山羊座にジャイミニ式でアスペクトバックし

蟹座に逆行することで水瓶座にもアスペクトバックし

サブサブ・ダシャーの蠍座を支配する火星はやはり逆行した12室支配の土星に傷つけられる



そしてクドいようだが

現在のトランジットの土星は水瓶座を遅鈍に進む最中である



ヴィムショッタリ・ダシャーにおいて

絡みのあるダシャーにダブルトランジットが重なれば宿命的なカルマの励起となるが

それはどうやらチャラ・ダシャーにおいても同じらしいことが分かった





以降のサブサブ・ダシャーがどの星座であろうとも

スナク首相のラグナで逆行する土星は必ず水瓶座と山羊座にアスペクトバックするため

「ダシャーラグナから見て12室も支配した逆行のラグナロード」となって

しっかりと芳しくない時運を引き続き与え続けるはずである







本当なら英国そのものの建国図や保守党の結党日時を知りたかったが

いずれも不明なままなので今回の検証では触れることが出来ない



英国ロンドンに行って分かったこと。
それは、英国は何でも1番を目指すということである。
例えば、英国の切手には国名が書かれていないという。
それは自分たちが世界で最初に郵便制度を開始した誇りと自信の現れであるという。
何でも1番最初に始めるということにこだわりがあるのである。
また世界で最初の中央銀行が作られたのもロンドンであり、
それが世界に広がったのである。
若者のファッションでも、個性的で斬新なファッションを自分が最初に始めたことにこだわりがあるのだという。
この象意は今までの経験から、牡羊座の象意なのである。
私は前から気づいていたが、英国に在住していた人たちは皆、牡羊座が強調されている人が多いのである。


ただし一応のところ私の師が説く限りではイギリスは牡羊座ラグナであり

そうなると今現在のダブルトランジットはイギリスの8室に起きていることになる



水瓶座は明確に「共産主義」のサインと定義されていて

それがイギリスの11室で定座しつつラグナの牡羊座にアスペクトしている今現在は

世界に資本主義を広め植民地を次々と獲得した最初の覇権国家たるその歴史が

確実に塗り替えられる途上に在ると言える




いよいよ

水瓶座的なパラダイムシフトが

起ころうとしているようだ




トランジットの土星がイギリスのラグナで減衰する2028年3月1日に

世界がどうなっているかは相当な見物である



水瓶座から語られるジョーティッシュを

より更に学ぶべきだろう



以上

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