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一難去ってまた一難か─「木星-水星-ケートゥ期」の開始
明日9月13日から 私のダシャーは「木星-水星-ケートゥ期」に移る ラーシは金星がケートゥのディスポジターで 水星の2室目に住んで絡まないがケートゥそのものは水星から5室目に住み弱く絡んでいる ナヴァムシャは最も有意で「確実に何かが起こるぞ」と身構えなくてはならない座相となり 7室でヴァルゴッタマの火星がケートゥのディスポジターで6室のケートゥへと逆行する 私的感情を排して判断すれば「命に差し障るほどの傷病を経験する」かのような不穏な絡みだ 「6室( ケガ・病気 )の表示体」の火星が実際に6室を支配して6室へと逆行して定座し 本来の位置の7室から10室目の4室乙女座でラグナロードの水星が星座交換する ラグナに住む木星のディスポジターになった水星は そのまま本来住む12室の対向6室に火星が逆行して絡み方が執拗だ 「物理的な危険」という経験でなければ6室と火星の絡みはキツい争いを暗示する この絡みは 明らかに厳しい対人トラブル( 6室で定座する火星と12室のラグナロード )であり 今では日頃の人間関係が小さく質素になった私にとって...
鹿村文助
1 日前読了時間: 9分


歴史的な降雨を記録した千葉県北西部─私の地元町を時運検証する
【千葉大雨】千葉県柏市に洪水警報、ゲリラ豪雨で道路冠水している柏の様子「雨やばすぎで柏駅が雨漏り、柏駅周辺や国道16号線が冠水」洪水警報 #ゴリラゲイ雨 #柏市 9月20日 | まとめ部 8月13日の木曜日の夕刻頃から20時過ぎにかけて 千葉県千葉市や千葉県の東葛地域と葛南地域のそれぞれで記録的な激甚豪雨が起こった 「そっちに行ってはダメだ」大声届かず屋根まで沈んだ車、住民が泳いで窓割り引っ張り出したが…千葉大雨 : 読売新聞 上記画像は私の地元である柏市の主要な市街地が道路冠水になった光景を捉えている ↑このショットは 私の実家からやっと徒歩10分ほどの JR柏駅西口のバスターミナルである このように 13日の日没後あたりの千葉県大都市圏では歴史上に類を見ない降雨被害が散見された ***** 柏市の市制施行(市政開始)年月日は、1954年(昭和29年)9月1日です。 この日、柏町・土村・田中村・小金町の合併により「東葛市」として発足し、 同年11月15日に「柏市」へ改称されました。 我が地元・柏市は 1954年11月15日から正式に現在の公称
鹿村文助
8月15日読了時間: 7分


「木星-水星期」開始から2ヶ月─ウェブ鑑定の販売実績が50件を越える
先週の時点で「木星-水星期」が始まって2ヶ月を過ぎた 別段さほどの感慨も無く カフェでの対面鑑定でもっと成果を上げなければという反省やら焦りやらが正直あった そして昨日になり─ 22日の夜に答申を終えた鑑定依頼を以て 私のウェブ鑑定の実績が50件を越えたことに気づいた はぁなるほど 「アンタル・ダシャーが水星期になったんだからこんなモンじゃない」という思いもあってか やはり驚けるほどの実感が乏しかった 去る22日の時点で 私のダシャーは「木星-水星-水星-火星-月期」だった 最も単純な私を描いたラーシでは この通り全てのダシャーが絡んで時運が貫通していた 木星が5室目のアスペクトを水星に与え 定座の水星は火星と相互アスペクトし 火星から10室目のラグナには11室支配の月が住む だから私はちょうどその日に鑑定51件目を実施し終えたのである ( もっと言えばこの月に対し変則的なダブルトランジットが起こっている影響もある ) ナヴァムシャも月と火星の位置が納得の整合ぶりで 木星のディスポジターになったラグナロードの水星が金星と星座交換し...
鹿村文助
7月25日読了時間: 4分


ついに40歳になる─チャラ・ダシャーで見る今年の私(加筆@R8.06.24.AM2:00)
もちより場 昨日の6月21日 スピ系界隈では年間の重要な節句である夏至の日曜日に 私が勤めるスターシードカフェでまたもやビッグゲストをお招きし 記念的なワークショップが開かれた 講師を務めたのは このカフェに対しすっかりご懇意な語り手になったあの飯田譲治監督の妻で 小説家・脚本家の梓河人( あずさ・かわと )氏である 梓氏は基本的に顔出し完全NGの方針で活動してきたお方だが 飯田監督を経てこのカフェをご存じになり 「もちより場」というマルシェへの参加をこのほどご快諾下さった 飯田監督のキャリアが大きく開かれる契機になった伝説の名作「NightHead」や 次いで豪華なキャストにより実写化もされたSFホラー「アナザヘブン」の原作は 共著者としてそのお名前が刻まれて以降ピンでのお仕事も次々と手がけた ( 昨月にはカフェで飯田監督ご同席の上記作品鑑賞会が開かれ私も有頂天な気分で拝見した ) ロストマンロンリーハート 直近には「死後の世界」をテーマに描いた長編小説が発刊され 飯田監督のご出演企画時に同著作がカフェ内で即売された際には その場でサインをいた
鹿村文助
6月22日読了時間: 5分


ダシャーとトランジットの恩恵!StarSeedCafeにMC・JOSTARが来店する!!
去る6月5日の夕方16時過ぎ キャストとして私が勤務していたスターシードカフェに サプライズなゲストが来店した JOSTAR スピ界隈ではコアなファンを多く抱えるインフルエンサーのJOSTAR氏である JOSTAR 7月20日出版予定の新刊本を携えて 翌6月6日のライブを前にヘアサロンに向かう手前の時間を使い 私を含む鑑定士やマネージャーの増山氏にアレやコレやプレゼントをして下さった その場のほぼ全員の写真撮影を快諾して下さり ご本人からはライフワークでもある天然鉱石に関するレクチャーも授かった 国籍不明なその風貌は水瓶座らしくHybridなスターシードそのもので その日も氏は両手首と首元に総量10㎏はあろうかという天然鉱石アクセサリーを着けていた 鉱石の持つ自然由来のレメディを実践するJOSTAR氏 その本職は自主的に作曲し続けPVも自費制作する独立系アーティストである JOSTAR18 MUSIC STARZ TV スターシードカフェに居合わせた全員にとってかなりのSurpriseだった金曜日の夕方 ダシャー照会が可能な2名( 私と増山氏 )
鹿村文助
6月9日読了時間: 6分


カルマの断崖をいま飛び立つ─「木星-水星期」の開始
早いもので気付けば「木星-水星期」が始まっていた 昨年の大晦日にUPした記事では触れていなかったエカダシャムシャを覗くと やはり「もう不安にならないでいい」と心境が晴れて行くのを感じられた クドい説明が不要な「報恩の実り」がアリアリと見えるその配置は 即ち11室に住む7室10室支配の木星が5室の水星( この分割図のラグナロード )と相対している 当為の11室を支配する火星と同等に重要なラグナロードがアンタル・ダシャー・ロードとなり 「物事の刷新」を意味する5室で単独のラージャ・ヨーガとダーナ・ヨーガを組み 木星との間にもラグナ対10室のラージャ・ヨーガを組む 待った甲斐があった 余計な皮算用をしたり生兵法で良い可能性を損ねることも無い 私はようやく自分のこれからを信じていいのである 昨年大晦日の記事では言及していなかったD81における今後のダシャーの絡みだが 注意深く眺めていると珍奇な配置の妙が働いていることを今にしてやっと発見し つまりは7室に土星が逆行すると仮想の星座交換が起こって木星がラグナにアスペクトでき 本来の位置で減衰した木星はその山
鹿村文助
5月18日読了時間: 3分


奇跡の前兆が実現─在米セレブ・神田瀧夢(かんだ・ろむ)氏と出会う
今月26日㈰に私が勤めるカフェにて開かれた特別イベントにおいて 私はおそらく人生史上で最もビッグなお方と直に対面し対話することが叶った 私のスピリチュアル・グルの天日矛氏とも過去に対談した映画監督の飯田譲治氏を招き ご本人の過去の有名作品を一挙上映するという本当にありがたい企画に 私はカフェの座付き占い師ではなくほぼ単なる観客として最後まで見入ってしまった 「木星-土星-木星-火星-水星期」というそのダシャーが何を意味していたかは その日の出来事を思い出せばチャート上の絡みの有無など無視しても肌感覚で分かる そしてその日のもう一人の特別ゲストは 在米コメディアンで日本でもモデルと俳優を務めた神田瀧夢( かんだ・ろむ )氏だった 壇上に上がった神田氏は自署を片手に飯田監督と掛け合いつつ 若かった頃に飯田監督の作品に出演したその思い出をシミジミと語っていらした ネオ・サムライスピリット ライフ・イズ・エンターテイメント!大和魂で世界へ羽ばたけ! 恥ずかしながら 私はこの企画で神田氏を知るまでは何もご本人について存じ上げなかった 大阪生まれ。日本では、
鹿村文助
4月30日読了時間: 7分


占いマルシェ「癒しの輪」に初出店─意外なその結果
先週土曜日の25日 私は以前から交遊のあったスピ系法人が毎年の定例行事とするイベントに初出店した ご覧の通りとても立派な紹介の見出しを作成していただき しかもSNSでの宣伝投稿では出店者紹介の巻頭に置いていただくご厚意に預かれた マルシェ当日の私のダシャーは「木星-土星-木星-火星-土星期」で スークシュマの火星に対しプラーナが土星だったことにもちろん不安はあったものの 今となっては感謝感激で涙が疲れを癒す吉意満面の一日だったと言える 驚きのスペシャルゲスト 同マルシェのゲストは 知る人ぞ知る女優の榊みちこ氏とそのご主人である研究者・飯島健一氏であった 榊みちこ 飯島健一 ご両名の達者ぶりたるや全く筆舌し切れず 何を隠そうご両名は揃って御年70歳だというから絶句する その秘密は 本イベントを主催した同研究所が正規代理店として販売する美容液に隠されており 同製品開発者の飯島氏は美肌研究に人生を賭ける一流学識者 ( 京都大学卒 )の地位に在る 氏ご自身が実験台となって顔や身体に使用し続けた某美容液は 厳選を極めた真に良質な素材由来の成分がもたらすアン
鹿村文助
4月29日読了時間: 7分


開運を求めて─山形県の出羽三山神社を詣でる
去る4月20と21日 私は何の縁も無かった山形県鶴岡市まで 神社を詣でるためだけに旅行した 旅行初日のダシャーは「木星-土星-木星-月-金星期」で ナヴァムシャを見ると確かにどこか遠くへと出向く所見になっていた これまでに何度もしつこく書いてきたように ラグナの木星がアスペクトする5室で高揚の土星自体も逆行して木星にアスペクトし その木星から10室目に月が住んでガージャ・ケーサリを組み 月の対向4室で金星が星座交換して強くなる 無事にプラーナのレベルまでダシャーが貫通していた 月の7室目( ≒外出 )で強くなった金星は月から見た3室を支配して「移動」を意味し 金星は双子座ラグナで12室支配になった「4室の表示体」で実際に4室に住んでいる 今になり これほど奇妙な合致が起きているのだからジョーティッシュの当意即妙を痛感する 私はもちろん常日頃からジョーティッシュに従うインド人とは全く違う日本人であり 「20日は遠出することになるだろうから実際に出かけよう」などとは思わなかった ( 占いを「予定調和」として見込んだ通りに動くのはむしろ悪いカルマを作る
鹿村文助
4月29日読了時間: 7分


「木星-水星期」開始まであと40日足らず─公認占い師となった私の今
今日から私のスークシュマ・ダシャーが月期に入った あれからというもの おかげさまで数人ほど対面鑑定を行うことが出来た カフェ 内にて自分から営業をかけることもあり 今更ながら「 これは成果を目指すべき仕事だ 」という緊張感で身につまされたこの頃だった ダシャーが貫通し切らなかったラーシに対し ナヴァムシャは木星にアスペクトされる土星が逆行して木星にアスペクト仕返し その木星が10室の月とガージャ・ケーサリになってハッキリと全ダシャーが通っている ( かつ月のディスポジターが木星なのでプラーナが木星期になると最も良い数日間になる ) 月は「自営事業」の2室を支配して10室に住んでラグナや4室や7室に絡むので 行動に出なければ「チャンスを棒に振る」ことになる小さな躍進期がまた始まった様子だ もっと積極的に自分を売り込む方法を考え直すタイミングになったところである ダシャムシャはやはり「お待ちかね」と言い切れそうなリーチ状態に入り 明日以降に始まるプラーナ火星期は火星( D10のラグナロード! )が月へと逆行する 私の分割図でも数少ない「生来的吉星のダ
鹿村文助
4月12日読了時間: 4分


報恩再び─生活情報メディア「ハウスケアラボ」に当ブログURLが掲載される
ハウスケアラボ 2026年3月8日に投稿済みの記事の末尾にも加筆した通り 3月19日付で本ブログURLがライフハック系情報紹介サイトに掲載された 一昨日の18日午前に 当ブログの問い合わせフォーマットから同サイトのスタッフ様よりご連絡をいただいた 突然のご連絡失礼いたします。 WEBサイトを運営しておりますハウスケアラボの〇〇と申します。 かねてより貴社のサイトを拝見しておりました。細部まで丁寧に作り込まれたコンテンツ発信に、いつも深い感銘を受けております。 この度は、良質な情報を発信されている貴社と、ぜひ相互にリンクを設置させていただければと思いご連絡いたしました。 共通の専門性を持つサイト同士でリンクを結ぶことで、検索エンジンからの評価向上や、より多くの方に貴社の魅力を知っていただく機会になれば幸いです。 お忙しいところ恐れ入りますが、もしご興味をお持ちいただけましたら、貴社のリンク掲載をさせていただきますので、 簡単なご返信をいただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。 私は失礼ながら先方様のサイトを存じ上げなかったので検索を掛
鹿村文助
3月20日読了時間: 4分


全く突然に念願が叶う─占いカフェで不意に受けたスカウト(加筆増補@R8.03.19)
表題の通り このほど私は東京都内のカフェで今月( 2026年3月 )から 対面鑑定のレギュラー席を獲得した Star seed cafe 前回投稿の記事で私が参加したイベントを開催したのが このスターシードカフェのオーナーやスタッフリーダーと懇意な霊視カウンセラーで 私は以前からそのお方とは面識があったのでただ単に客として参加しただけだった 片山瞳 国際モデルで映画女優の「 アルクメーネ 」こと片山瞳氏が司会を務めた3月1日の日曜日 その席はスピ系の能力者等が集う小さなマルシェ( 見本市 )のようなイベントで 私はスターシードカフェについて1年以上前から知っていたので面白半分に参加してみた そこで前回の記事の通り不思議な能力者と言える女性を75分間ほど占って差し上げて ひと落ち着きした私がバーカウンターの席に立ち寄り他の参加者の方と談笑していると 増山喜子 当日スタッフの責任者でもあった例の 深海魚ますちゃん 氏から 急に声をかけられた 「えーと 、 ちょっとそこのインド占星術!」 「はい!?」 「インド占星術の鑑定士は居なかったからウチで働け
鹿村文助
3月8日読了時間: 5分


新規サービス開始─久々に個人事業の創業時チャートを再見する
最後に記事をUPしてから3週間近くにもなってしまった もうこんな書き出し方を何度もしている私は木星期というよりまるで土星期のようだ あれから私は新居への移転に手間取り過ぎていたためか 「あぁよかった」と一息つくと例によってやる気をすっかり無くしてしまっていた 国政選挙 やら著名人らに関するスクープやら 目先には話題がビリヤード球よろしくゴロゴロと群れ合っているが 私個人の今の関心事は漸くやっと個人事業らしい新規サービスの出品が叶ったことだ Zoom鑑定依頼 ( ←クリックで申し込みフォーマットに遷移 ) 今のところ最短で今月6日金曜日から対応可能で 内容的には今も販売中の ココナラでのサービス を音声対話で行うものと言ってよい すでに勝手に祝杯を挙げる心持ちだ サービスを出品しただけでもちろん未だご購入者様は1件も無い とはいえ生家の事業倒産から1年4ヶ月強を経てついにここまで来れたのは 一個人として「やっと立ち直って前に進んだぞ」という達成感そのものである 昨日から今日にかけて 私は久々に自分の個人事業の開業受理の日時で作成したチャートをアレコ
鹿村文助
2月1日読了時間: 5分


10日遅れの初詣!成人の日に誓った今年の抱負─3品目のサービス開始
2026年になって既に11日も経ったことに自分の愚鈍さを思い知らされている 年越し早々に トランプが元旦ボケを粉々にブチ壊す ベネズエラ急襲 を断行し 情報不足のまま「どの切り口で記事を書き出そうか」と思っていたら 今日のこの日になってしまったのは今やすっかり言い訳だ 年末年始疲れに負けて 自宅で漬物石のようになったまま「 記事が書けねぇなぁ 」と 焦りともどかしさで両耳から湯気がモウモウと焚き上がっていた私は 頭を冷やす目的も兼ねて何の縁も無い 浅草寺 へと遅い初詣に出向いた 成人の日の浅草寺は午後3時を過ぎても振袖姿スーツ姿の新成人らが揃い踏みし 日本人かと思いきや外国人( 移民の子かインバウンドだろうか )が和装で初詣する様子に 酔ってもいないのに「やっぱり時代は水瓶座だよなぁ」と無責任な勝鬨の一興に浮かれていた ( もちろん官僚主導の強制的な日本の移民社会化にはとても不安と反感がある ) やる気の出し方を忘れ切りグズグズと過ごした自分を責めたくなる苛立ちが 見事な快晴に恵まれた今年の成人の日の賑わいで少しずつ薄れて行った 浅草寺名物の 常
鹿村文助
1月12日読了時間: 8分


「木星-土星期」の終了まであと4ヶ月強─あっという間だった2025年
もうあと2時間ほどで2025年が終わってしまう 常に心の余裕が乏しく イチイチ「 あと○○時間だけ早かったら・・・ 」と嘆いてばかりいた私は 今日も夕方前からやっと大掃除に取り掛かる腰の重たさだった 私にとって心根が息を吹き返す恩寵と言える「木星-水星期」は来年初夏の開始になる つまり現行の「木星-土星期」は表題の通りあと4ヶ月と半月以上も続くのだが アンタル・ダシャーの土星期自体が2年6ヶ月ほどになることを思えば さほど煩わしさを感じることも無く「木星-水星期」を迎えるだろうと密かに期待している 私の「木星-土星期」は ナヴァムシャの結果を示したナヴァナヴァムシャではこのように過酷な苦境の一時で ラグナロードの水星が9室で月とダーナ・ヨーガを組む理想の配置に対して 木星は8室でパラーシャラの例外則となり更に定座の土星がコンジャンクトしバンガするが 8室支配で逆行した土星はまさに「8室の表示体」として困難と理不尽を最大限に強いて来る 例外則と並立したニーチャ・バンガ・ラージャ・ヨーガというのは 教科書的に読めば「物事が突然に整う変則的幸運」という
鹿村文助
2025年12月31日読了時間: 6分


弾丸レジャー再び─片道5時間半で辿り着いた師走の相模湖
前回に綴った記事で触れた私の「遠くに行きたい病」は 厳密には「自宅で過ごしていると次第にやる気が失せる病」と言うべきで そうした重たい鬱屈感を少しでも晴らすべく 自車のガソリンが減るのも構わずに神奈川県県北の相模原市まで再び日帰り散策してきた 午前中は曇天気味だった先週の週末( 2025年12月6日 )は 14時前後になってから雲が薄れ始めて 出発後3時間ほど走って休憩した横浜市緑区の長津田から 改めて西に向かって走り出した頃には このようにすこぶる快い日差しに恵まれた 段々と眩しいほどの快晴が蘇り 前回の奥多摩への走破時同様に 私の行く先には神奈川県西部に点在するいくつかの山岳が 雄大な姿を見せていた 神奈川県の約3分の1を占めてしまう横浜市はやはり走破するにはなかなか広く 景色の良さに見とれ気味にチンタラ走っていた私は昼を過ぎてもまだ長津田の市街地に居た 先週末の私は このように神奈川の県北から西部の山岳地域周辺へと走行し続けていた 15時過ぎには厚木市の北に隣接する愛甲郡愛川町に踏み入り 仏果山や高取山に日差しが遮られて薄暗い最中...
鹿村文助
2025年12月13日読了時間: 7分


スークシュマ金星期開始─残り30日となった2025年に思うこと
今日( 2025年11月30日 )の時点で 私のダシャーは「木星-土星-ラーフ-金星-太陽期」となった 全てのダシャーが貫通する分割図は多くなかったが さほど現実的でない方面の複数のチャートで太陽までの時運が通っていた 「余所行きの中年男」になりかけた私にとって有意な経験にならないはずのD20は この通り土星が木星へと逆行して月( ラーフのディスポジター )は土星と星座交換する 6室水瓶座で定座したように強い月は12室獅子座の金星と相互アスペクトし 太陽は凶意の12室で定座して良い座相と言えないまま金星を傷つけるように働く 霊的な成長( 精神修養 )の良し悪しが現れたD20で太陽は12室( 黙考・瞑想・隠遁 )で定座し 始まって数日ほどの金星期のスークシュマ・ダシャーに普通ではない影響を及ぼす配置は 土星と月の星座交換が6室対11室という「論争・敵対」を意味した凶兆であることと相まって 鑑定士としての私がやたらと尊大に振舞ってしまうような一種の悪意を警告する様子だ しかつめらしい物憂げなツラ構えのまま何かを知った風な態度で人に接し...
鹿村文助
2025年11月30日読了時間: 7分


トランジットとダシャーが招いた弾丸ドライブ─当てもなく奥多摩を訪ねる
4日前の11月13日 またしても懲りずに私の「遠くへ行きたい病」が熱を上げ始め 自宅から片道100km超の東京都西多摩郡奥多摩町まで下道のみ使って走り詰めた 当日はあいにくの曇天で 「行くなら前日がよかったなぁ」と しっかり乗り古した自前の軽の運転席で独りボヤいていた 埼玉県入間市の西側を通り抜けるあたりから 次第に「最果てに向かう秘境の道すがら」を体感し 青梅市に入って遥か彼方に大岳山や御嶽山が見え始めると 交通量もまばらな平日昼間前の青梅街道は 心持ちが老け気味な私に新鮮な憧れや憩いを蘇らせてくれた 古里( こり )駅を通り抜けると どんどん山岳( 大岳山・御嶽山 )の麓に近づき始め 景色が仙境めいてきた 山の裾野に敷かれた車道を走り 鳩ノ巣駅や白丸駅を過ぎた私は とうとう青梅線終点の奥多摩駅に到着してしまった 駅舎とバス停がある位置から少し奥に進んだ道沿いに設けられたコインパーキングに駐車し 徒然なるままに私は周辺を物見遊山した 駅前を一望してから私は奥多摩駅に背を向けて 駐車したコインパーキングに戻るように歩いて 更にその奥に掛かった橋か
鹿村文助
2025年11月17日読了時間: 6分


龍神と供に阿蘇山から天岩戸へ─Youtuber天日矛ツアー2025を振り返る
10日以上前になってしまったが 今年も決行されたYouTuber天日矛氏による聖跡周遊ツアーに参加してきた ( 本稿は雑記的紀行文のような内容のため文章よりは画像ないし動画を中心に扱います ) とにかく今回のツアーはノッケから醍醐味大奮発の状態で 上記の画像はツアー最初の訪問地の阿蘇山の火口付近とその周辺を私が直に撮影したものだ 日矛氏と他の参加者各位が会話しているところを動画に撮った数分後 「空が変だ( 曇り空に晴れ間が急に出て来た )」と言うので その様子も撮影し後でまた確認してその神秘の不思議さに感じ入ってしまった 明らかに龍神か烏天狗のような顔つきに見える模様を 曇天に晴れ間が開いたほんの数十秒の間だけ しかと見せつけられたかのようだった 全員でこの神秘を共有してから 最初の参拝先の阿蘇山上神社に詣でた もちろん阿蘇山上神社に対し「祝詞の唱え上げ」を事前に申し入れておいた日矛氏が サングラスにライダースジャケットという斬新な出で立ちで精魂ある奏上をお納め下さった 正直に白状すると この時に私はさほど霊妙な緊張感と言える共鳴を覚えなかったの
鹿村文助
2025年11月2日読了時間: 9分


ダブルトランジットの改新─もうじき蠍座で定座する火星の影響を読む
今日で10月20日となり いよいよダブルトランジットが正しく発現し始めた ***** これから約1年間で固定された「恒常的励起」になるのは蠍座と魚座で 更に来週の今月末頃からトランジットの火星が蠍座に入宮し定座する これがまたと無い強烈なアドリブ運を触発する「ハプニングの座相」であり 蠍座が吉意のハウスになるラグナは( ダシャーが良ければ )相当に面白い展開になる インド本国のジョーティシュにおいても定義されてある通り 「 ダブルトランジットに対する火星のアスペクトは 明確な経験と変化をもたらす 」のである ほぼ1年前に鑑定依頼を初めていただいたこちらの男性 は 3日前に再度のご依頼をお申し出下さった ご本人のラーシはトランジットの木星がご本人の土星に重なり 高揚した木星がトランジットの土星の住む8室にアスペクトし トランジットの土星は7室水瓶座に逆行することで7室8室がダブルトランジットになる 7室8室への同時の励起は「興味半分なままの人間関係に振り回される」ような状況を作り その理由は4室の示す勉強熱心な良い性格が非現実な知識への関心を湧き起
鹿村文助
2025年10月20日読了時間: 6分
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